そば三昧①
長野市に今年は2回も行った。4月は善光寺のご開帳を見たかったので行ったのですが、7月にも長野市に行ってきました。長野の何にはまっているのかというと、ズバリ"そば"です。長野市内から車で30分程度山奥に入ったところに、"戸隠"という少し隠れの里みたいな所(戸を隠すと書いた地名だから、隠れの里と考えても違和感がない)に今回もそばを食べに行ってきました。ましてや、今回は長野市に住んでいる会社の先輩がそば三昧を案内してくれたので、充実の"そば三昧"になりました。まず一軒目ですが、メニューに"霧下そば"という物がありましたので、注文してみました。いつもなら"十割そば"を頼むのですが、霧下蕎麦はここ長野特有の蕎麦という事なので、霧下そばを食しました。食べた感じとしては、蕎麦の香りがしっかり出ているので、かなり自分好みです。ちなみに霧下蕎麦の由来は、"霧が良く発生する高地で育った蕎麦"との事。確かに戸隠の周辺は、
標高が高い高原がありますので、良質の蕎麦を生産でき、"霧下そば"を提供する事が出来る(それでも限定数杯)のだなとしみじみ思いました。
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