2009年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

« 2009年4月26日 - 2009年5月2日 | トップページ | 2009年5月10日 - 2009年5月16日 »

2009年5月 9日 (土)

東北旅行その③( どんこそば?)

20090502152535_2 マンホールを探しつつ、北に向かうために、ひとまず太平洋側に(高速道路激混みの為)脱出しました。そして海沿いの国道をひたすら走っておりました。ただひたすら走っても腹は減る。昼飯(と言っても、既に15時になってましたが)を食べないと!と思っていたら、ありました"道の駅"(昔で言うドライブイン。ただし、国道管理団体みたいなのが運営しているので、無料で駐車場やトイレを使え、食事をするところもあるので、自分みたいな"車中泊"で色々な所に行く者にとっては、パラダイスみたいな施設です)ここでなにか食事を摂ろうと、寄る事にしました。道の駅では、地元の特産物を販売したり、食堂でも特産物を生かしたメニューを作ったりしています。するとありました!地元名産の"どんこ"を使った、"どんこそば"これを頼む事にしました。食券を買って、カウンターで頼むと"すみません〜どんこ切れてますから、キンキになりますが〜"と言われて、"?"状態になってしまいました。というのは"どんこ=しいたけ"という図式が頭の中で成立(余談ではありますが、あぶくま洞の外で"名物しいたけ"といってしいたけの丸焼きを売っていたので、てっきりしいたけとばかり思っていた)していたから、"なんでしいたけが売り切れるのだろうか?"と思い、"キンキってなんですか?"と店員さんに聞いてみました。"キンキは魚です"と。確かに出てきた"そば" を見ると・・なんか"つみれ団子"みたいな物が入っている。食べてみると、まさしく魚のすりみで作った"つみれ団子"でした。なるほど、では"どんこ"ってなんだろうかと思い、後で調べてみたら、"どんこ"というのは、この地方では"エゾイソアイナメ"という魚の呼び名だそうです。魚好きの私にとって、思いがけず"地元の魚"を食べれたので、運転疲れから復活しました。また来て、"どんこ"を食べてみたいなと思いました。

2009年5月 8日 (金)

東北旅行その②(入水鍾乳洞)

145 あぶくま洞を見終わったときに、周辺地図の看板をみると“入水鍾乳洞”という物が、すぐ近くにある事が分かりましたので、“これは行くしかない!”という事で、急遽行くことにしました。とは言っても情報がないので、“どんなんやろうか~”という感じで向かいました。現場に到着すると、結構“さびれた”感があって、“これは期待薄いな”という感じで、入り口に向かいました。今回の鍾乳洞の写真は、この“入水鍾乳洞”の入り口にしました。というのは、この鍾乳洞、限りなく“洞窟探検”という鍾乳洞で、コースも“濡れずに行ける”Aコース(ぬれずに行けるというのはどういう事だ?)“短パンサンダルで行ける”Bコース(しかも短パン、サンダルのレンタルあり)“案内人がつく”Cコース(案内人?)なんだ、このデンジャラスな鍾乳洞は!!しかし、今回はハードな事は出来ない(というよりまだ出発して7時間目でこの重大な選択はなんなんだ!)という状態でしたので、泣く泣くAコースにしました。が、Aコースでも、洞窟内が恐ろしく狭いので、何度と泣く天井で頭をぶつけました・・・で、A,B,Cコースの区分は、BコースはAコースから奥に。CコースはBコースからさらに奥へという流れになっていたので、あわよくば、Bコースも少しは見てみようかと思っていましたが・・・Bコースの入り口から、いきなり“川”になっておりました・・・(サンダルがないと無理でした)でも、ここはもう一度来たい!!今度はサンダルを持って、真夏に!!!

2009年5月 7日 (木)

東北旅行その①(あぶくま洞)

133_2 今回の主目的である、鍾乳洞。まずは、福島県田村市滝根にあるあぶくま洞ですが、今まで見てきた鍾乳洞(結構、自然のもの好きなので、鍾乳洞も西日本を中心に色々と見てきております)では、大きさ的には(洞窟の長さや幅)普通規模の鍾乳洞かなと途中までは思っていました。しかし滝根御殿という名称のホールでは、大きさもさることながら、色々な鍾乳石が所狭しと造形されているのには、圧巻されます。(この滝根御殿の写真をアップしたいのですが、うまく伝わらないと思いますので、今回は止めときます)また、色々な演出もあって、月の世界といったホールも作っており、そこは時間帯(朝、昼、夜)の光の演出をしており、とても幻想的な世界を創り出しております。個人的には、写真の宇宙人がとても印象的でした。なかなかこの様な鍾乳石はお目にかかれません。とても楽しめた鍾乳洞でした。

2009年5月 6日 (水)

マンホールの蓋【旧福島県常葉町】

F1000590 福島県田村市滝根にある、”あぶくま洞”を見てから、次の目的地”龍泉洞”(岩手県)に車で移動をしようと出発したのですが、東北道は激混みという情報がありましたので、のんびりと一般道で、北を目指すことにしました。その滝根から少し山の中を走って、三陸側に行こうとしていたところで、マンホールを見つけました。カブトムシがメインに描かれているので、”かぶとむし”が有名なのかな~と思って車を走らせていると、”カブトムシ自然王国ムシムシランド”という施設の看板があったので、町全体をあげて”かぶとむしの町”にしているのだなと思いました。あ~個人的に住みたい町だ~自然がいっぱいです!!

2009年5月 5日 (火)

マンホールの蓋【旧福島県滝根村】

143 GWに、”高速道路一律1,000円”→”絶対渋滞して大変な目に合う”と分かっているのに、車で東北地方一周という旅に出てきました。今回の観光メインテーマは、”鍾乳洞”めぐりです。実は結構全国の有名な”鍾乳洞”を見てきていております。今回東北地方で有名な”龍泉洞”に行くことにしましたが、それとは別に”あぶくま洞”という鍾乳洞が福島県滝根村(現福島県田村市)にあるというので、そちらも寄ることにしました。鍾乳洞編はまた後日書きますが、まずは”マンホール”(最近こちらが主流みたい書いておりますが、あくまで観光地に行ったときのサブテーマです)が見つかりましたので、レポート致します。”あぶくま洞”があるので、当然”鍾乳洞”のデザインかと思いきや・・・なんだこの建物は?調べてみると”星の村天文台”という物らしい。滝根村は空気もいいところなので、夜は満点の星が見れるのでは~と。鍾乳洞から”綺麗な水”。綺麗な空気。いいところだな~としみじみ思いました。

« 2009年4月26日 - 2009年5月2日 | トップページ | 2009年5月10日 - 2009年5月16日 »

フォト
無料ブログはココログ