神浦散歩未知
長崎市の北部に"外海"("そとめ"と読みます)という地区があります。東シナ海に面していて、夕日がとても綺麗なところです。その風光明媚な外海の神浦地区という場所で、工房や生産の場を開放する「第10回神浦散歩未知」が9月17〜19日の間で開催されました。今年で10回目という事ですが、実は5年前に少しだけ参加しました。当時はその翌年に"長崎さるく博"(日本ではじめての街歩き博覧会)が開催される事になっており、そのレギュラーコースに決まっていた様で、かなり見応えがあるコース内容になっておりました。自然に溶け込んでいく様に作られた、石積の塀が風情があって個人的にはかなり好きで、今回も見に行きました。10回目の開催という事で、自分が行った19日は、特別に"イセエビの味噌汁"を先着100名に振る舞って頂けるという企画がありました。それにギリギリ98番で滑り込んで、食させて頂きました。(そういう企画があるのを知らな
くて、たまたまた運営本部でマップを貰おうと寄ったときに、間に合ったというオチですが)竹をくり抜いて作ったお椀に、イセエビを半身丸ごと入れている、豪快な味噌汁でした。お箸を地元の小学生が渡してくれたりと、地域のみなさんが頑張って運営しているのが凄く印象的でした。これが10年続いている理由なんだなと、つくづく思いました。私も参加出来る間は、参加して、盛り上げていければなと思いました。
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