佐野ラーメンというブランドは関東に来てからは良く聞くのですが、実際に食べた事はなかったです。先日の福島への旅は、帰りに高速道路を使いました。(さすがに福島市から遠かったので)高速道路に入ったのが夜遅く、あっという間に深夜なり、眠気を催したので、佐野SAで仮眠を取りました。目が覚めると既に深夜0時を回っており、駐車場も車の台数がさすがに減っておりました。腹が減ったので、なんか食べようと思ったのですが、いかんせん夜中だったので、レストランは閉まっていて、開いているのは軽食コーナーだけでした。まぁ仕方ないかと思い、ラーメンでも食べようかとメニューを見ると、"佐野ラーメン"というものがあるではないか!迷わず注文しました。出て来たラーメンは写真の様な醤油ラーメンでした。佐野ラーメンの特徴は、"麺"。平麺というのは、あまり食べ慣れていませんが、麺が舌の上で広く当たるので、スープが薄くても、しっかり味を感じる事が出来ます。お値段も"煮玉子入りラーメン"で650円と良心的でした。でも一度有名店舗で食してみないと、まだ佐野ラーメンを把握出来てないと思うので、佐野市にまた来ないといけないなと思いました。
東京駅八重洲口の地下街に、10月ぐらいに"ラーメンストリート"となるものが出来たと聞いていましたが、なかなか近くて遠い所と申しましょうか。先日ようやく、ラーメン好きの会社の後輩と行ってきました。ストリートと言ってもまだ4店舗しかない(あと4店舗増えるとの事)ないので、"よりどりみどり"という程ではありません。またその4店舗のうち一店舗だけが長蛇の列(平日の夜19時30分くらいだったのですが一時間以上の待ち時間)しかしながら後の店舗は10分待ち程度(それでも待たないといけないのですが)確かにその長蛇の列のお店は有名店舗ですが、並ぶ価値はあるのかなぁ〜(単に自分が並ぶのが嫌いなだけなんですが)と並んでいない店に入りました。そのお店は塩ラーメンの店でしたが、しっかりと魚介系のダシ味(鰹節かと)が出て美味しいかったです。今回の"塩ラーメン"もそうなのですが、色々な具材(ワンタンやチャーシューや玉子)を入れても、それぞれの味を楽しめるという利点があるのがいいなとつくづく思いました。
先日、福岡に行ったとき、10年振りに中洲の屋台でラーメンを食べました。結構多くの屋台が、ラーメンを出しているので、"どこそこのラーメンがうまか〜"という評判も色々あります。今回食べたのは、いつも行列が出来て、なかなか食べられないお店(実際自分が住んでいたときは一度も行けた事がありませんでした。)を、会社の後輩が並んで場所取りをしてくれた(いったいどれだけ待ってくれたんやという感じでした)ので、並ばずに食べれました。かなり期待を込めて食してみたのですが・・写真(ちと明かりが足りないのでわかりにくいのですが)の様に"スープ"が"トンコツ色"(乳白色)してないんです・・頭の中が、とんこつーーっ!てなってたから、ちょっと・・でもこれはこれでありかな〜という感じです。後輩が頑張ってくれなかったらたぶん食べなかったラーメン(並ぶのが嫌なので)。記憶に残る福岡中洲屋台のラーメンになりました。
青梅市に観光で行っていたときに、予定が押してしまい、山奥(山奥と言えば私の好物がある)で"そば"を食べる事がかなり厳しい状況になったので、市内でなにか食べる事にしました。頭の中は"麺"だったので、ふと目についたラーメン屋に入りました。店の外観からなんとなく想像はついていたが、入ったら自分が幼い頃に親に連れられて行った近所のラーメン屋さんと同じ感じでした。しかも、ラーメンを作っている人は、自分の親よりも年上の、ほんと"おばあさん"という言葉が似合う感じで、自分も含めて30年前にタイムスリップした景色を想像してしまいました。ラーメン一杯500円でしたが、麺は自家製との事で、厚みや太さはバラバラ。ダシは醤油ベースで、結構塩辛いラーメンでしたが、昔ながらのラーメンとしての味わいがありました。手打ラーメン三玉家。懐かしいレトロ感覚のお店です。
奈良県出身の会社の後輩が、飲み会後の"〆"ラーメン食いのときに、"神座(かむくら)っていうラーメンが旨いんですよ。奈良に多く店を出しているんですけど、東京にも支店がありますので、今度いきましょう!"とコメントはくれるのですが、いつ連れてってくれるんやろか〜と思ってしびれ切らして"今日神座行こか!"というと"やっと行けますね〜"と。誘わなかった私が悪いとかいの?まぁとにかく食べれる事になりました。会社から一番近い店舗が池袋なので、向かいましたが、びっくりしたのは、ラーメン屋の多い事か!ラーメン激戦区というだけあるな〜チェーン店のラーメン屋もあり、どんなラーメン屋だろうか?と興味引かれる店ありと、本命行く前に浮気してまいそうになりました。でも"はしご"をする勢いもないので、近くで軽く飲んでから、神座へとふたたび向かいました。まずは驚いたのは、ラーメンの値段です。一杯650円という安さは、色んな意味で"どんなラーメンやろか?"と思ってしまいます。食券を買って・・写真のラーメンが出て来ました。キャベツがたっぷり入っていて、醤油ベースのなんか体に良さそうなラーメンです。ちと驚いたのは、無料のトッピングに"にら"があった事です。薬味として、ネギとかはあっても、にらは初めてです!しかしながら、にらがスープに合うんですよ!しかし、食べた瞬間は味的にはそこそこかな〜という感じだったのですが、なぜか"また食べてみたい"と思いました。味が奥深いのかなぁ〜
福岡に住んでいたときに、博多駅前に24時間営業のラーメン屋があったので、よく利用しておりました。また機会があったら行きたいなぁ〜と思っていたのですが、その機会があったときは、博多駅ビルの工事が始まってしまっていて、お店は無くなってました。それからは、博多駅に来たときは、別のラーメンを食べていました。いつも同じなのも芸がないな〜と綺麗になった駅地下の食堂街に、ラーメン屋がないかな〜と行ってみました。すると"まるうまラーメン"というお店がありましたので、あまり期待(駅地下の食堂街なので高いだけだろうと)せずに入ってみました。すると"ラーメン550円"とメニューに書いてあるので、結構驚きでしたが、うたぐり深い私は、"具が少ないだろうと"と"チャーシュー麺850円"を頼みました。すると写真の様にチャーシューが山ほど入ったラーメンが出てきました。これは凄い!"と感動したときにふと思い出したのは、良く行っていた博多駅前のラーメン屋もチ
ャーシュー麺を頼んだら"チャーシューが多すぎる〜"と叫んだ事。もしかしたらと、キョロキョロしていたら、メニューの裏になんと"まるうまラーメンは、ラーメン駅一番の生まれ変わり・・"と書いてあるではないですか!とても美味しくてというラーメンではないのですが、庶民的な値段は相変わらずだな(いや、むしろ今の相場だとさらに安いぐらい)と、ちょっと幸せな気分になりました。
以前よく飲みに行っていたお店で、突出しに"そば"を出してくれる店がありました。結構その"そば"が旨かった(メインは鉄板焼き店)記憶がありました。そのお店は昼間はランチで、ラーメンをやっているという事を、聞いてはいたのですが、少し職場から離れていたので、なかなか行く機会がありませんでした。ですが、ようやく行く事が出来きました。醤油ラーメン680円でした。食べた感想は、確かに"麺"は美味しかったのですが、スープがいまいち、麺と合っていません(というよりスープが美味しくない)でした。これでスープと麺のバランスが取れたら・・行列が出来てしまいます。この値段であれば大行列になってしまいます。なかなか難しいですよね〜
ちょっと面白い物 | マンホールの蓋 | 年季の入ったもの | 日記・コラム・つぶやき | 色々なビール | 色々食したものの感想 | 野球観戦 | 麺食いシリーズ
最近のコメント