2009年12月
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2009年12月 9日 (水)

まだまだ宝塚〜

20091205105545 決してはまっている訳ではありませんが、5回目の宝塚観劇報告です〜今回の講演の組は"月組"でした。第1部の歌劇の方は、脚本家次第だな〜(要するに、見ている自分好みのシナリオかどうかが左右していて、演じている方々の力量は、各組ともそんなに差がないのだなと、色々な組を見てきて思いました。)しかし第2部のステージショーに関しては、シンプルだけに、カラーが出るなと改めて実感。今回見た"月組"はダンス・歌共に"円熟"された感じがあり、非常に引き付けられる演技であった。(前回みた花組は、どちらかと言えば勢いがあって、それが全面に出ているという感じ)組による"色分け"というよりは、"組のトップ"によるカラーがあるという感じであるので、"誰々のファン"という流れになっているから、その分、組が沢山あるのだろう。一応それぞれの組のトップは見てみようと思います。あっ。クリスマスツリーが綺麗でしたので撮影しました。

2009年12月 6日 (日)

西へ向かって・・・

138 自然の中にいるとき。だんだん日が傾いてくると・・・”この日が終らないで欲しい・・・”ふとそう思ってしまう。気がつくと、西に向かって、車を走らせてしまう・・・九州に居たときは、終点が必ず存在する。そう、これ以上進めない場所。それより西は海。海に沈み行く夕日を見送ったとき、その日の終わりを感じることがあった。ひさしぶり”夕日を追いかけてみたい!”そう思って、どんどん西へ・・・でも追いつける訳はない。あぁ・・暗くなってきた・・早くこの峠を越えないと追いつけない!!よし越えた・・・が、既に夕日は見えない・・・今日も終ったのか。終点を見れずに・・・と思った瞬間!!目の前に”富士山”が!!!夕日には追いつけなかったが、凄く綺麗なものに出会えました!!

2009年11月27日 (金)

狛犬って・・

F1001003_2 青梅市シリーズです。そもそも青梅市に行った理由は、"アートプログラム青梅"という青梅市の街全体を使った芸術祭を見に行ったからです。それに参加しているオブジェを展示している場所の一つに神社がありました。展示物を見てお参りして帰る途中で、なんか"違和感"のある狛犬があったので(狛犬の土台が、なんか"岩"の様にゴツゴツなんです)よく見てみると、下に小さな"狛犬"が逆さになって置かれているではないですか。はい。察しのいい方はお分かりになられたと思いますが、"千尋の谷へ我が子落とす獅子"の再現だと思います。ん?狛犬って"獅子"だっけ?調べてみたところ、狛犬は正確には"ライオン"との事(エジプトが起源で寺院やえらい人の墓の前に置いていた)日本はライオンがいないので、犬になったとの事。うわ〜知らんかった。

2009年11月10日 (火)

たね丸と・・

20091103162935_2 今年の横浜は、横浜港開港150周年という事で、様々なイベントが"あった様"です。と、なんか全然他人事の様にいうのは、結構横浜には行くのですが、開催中に一度も横浜に行かなかったからです・・(横浜ベイスターズがもう少し強かった応援がてら行けたのに〜とベイスターズのせいにしてみる)でも、家に、"たね丸"(横浜港開港イベントのキャラクター)の携帯ストラップがあるから勝手に行った気分になってます。(くださった方ありがとう!)そのストラップの"たね丸"の上に見えるのは、かの有名な"彦にゃん"ではないか!有名なキャラクターの力を借りて、有名になろうとしているのか"たね丸"なかなか戦略としてはやるな〜て感心していたら・・ん?"彦根のよいにゃんこ"と書いてあるではないか?"彦にゃん"とは違うのか?そぉいえば、"彦にゃん"は著作権でなんかモメていましたね〜だから微妙に名前が違うのか?それとも、"彦根のよいにゃんこ"を略して"彦にゃん"と言うのか?色々と悩むなぁ〜あれ?そもそもなんの話だっけ・・

2009年11月 9日 (月)

イチゴ郎が行く( 宝塚歌劇団④)

20091101151532_2 まいど。イチゴ郎@4回目の登場・・ではありません(写真に写ってはおりません)が、4回目の宝塚歌劇団観劇の報告です。なんでも一通り経験しないと、物事を語れない!と思っているので、宝塚歌劇団も全部の組を見ておこうと思い(今回は花組)、4回目の宝塚歌劇を見る事になりました。今回のお題は(大喜利ではありませんが)"ベルサイユの薔薇・外伝"というもの。実はイチゴ郎、"ベルサイユの薔薇"の話はあまり理解しておらず、事前勉強が必要でした。それで解ったのは、オスカル(ベルサイユの薔薇の主人公)は、貴族の五人姉妹の末っ子で、後継ぎの為男の子のように育てられた。(みんな女性と知っている。)最初は、王妃様(マリーアントワネット)を、護衛する近衛隊に配属されていたが、貴族と平民の格差に矛盾を感じて、衛兵隊に入隊。その衛兵隊にアンドレ(今回の外伝の主人公)という、オスカルに好意を持つ人物がメインで話が進むのがベルサイユの薔薇です。(ちょっと簡略化しすぎですが)なるほど、"女性なのに男性ばかりの軍隊で、力を発揮する"という場面を演技するのに違和感がないのは宝塚歌劇団だからだと。また、今回の歌劇でふと思ったのは、"歌舞伎的要素"が含まれているなと。衝立を使っての場面チェンジ。キャストは歌舞伎は"全員男性"。それに対して宝塚は"全員女性"。この事を考えたら、宝塚歌劇団は歌舞伎と共に日本の"歌劇"には不可欠だなと思いました。

2009年11月 1日 (日)

ハロウィンも終わり(11月になりました)

F1000924  カボチャのペーストが入った、ハロウィン仕様のパンです。日本のお祭りでないのに、昨日街を歩いていると、あちこちにカボチャのランタンが装飾されていました。ふと思ったのですが、日本って、各地に色々お祭りがありますが、全国を挙げてのお祭りってなんだっけ?と急に思ってしまいました。七夕まつりも、7月7日にするところもあれば、旧暦の8月7日にするところもあったりで・・・そういう意味で、ハロウィンは全国に浸透したのかもしれません。自分の中ではハロウィンが終ったら11月になり、冬になるのだなぁ~と。10月は色々とあり、ある意味充実しておりました。11月も充実した1月にしたいと思います。

2009年10月31日 (土)

新潟県上陸の証?

119 先日からブログで吠えております、”愛車で全県制覇(北海道・沖縄は許してください)”の記念写真を・・・とすっかり忘れていて、まもなく新潟県と群馬県の県境、”三国峠”に差し掛かる手前で気がつきました。”なぁに、県境になったら、国道だから、看板で【新潟にまたのお越しを!】なんてロゴがあるだろう”と楽観ししていたら・・・あれ?トンネルの表示??しまった!!トンネルがあるのであれば、トンネルの中で間違いなく”県境”になってしまう!!まずい!!と急いで止まった、撮影した写真がこれです・・・全然証拠写真になってないな・・・また行きます。新潟県。反省をこめて、コメント致しました。

2009年10月30日 (金)

懐かしい〜

20091029215707_2 カラオケボックスで、なにか飲み物を〜と探していたら、なぁんとウイスキーの"ボストンクラブ"を見つけました。学生時代、ちょっとお金があるときは、これを飲んでました。でも舌が肥えた(というか色んなウイスキーを飲んだので)のか、あんまり美味しくは感じませんでした。でも流行りの"ハイボール"とかには丁度いいウイスキーかもしれませんね。ボディはありますから。

2009年10月28日 (水)

清津峡(日本三大峡谷のひとつ)

112 よく”三大~”という表現を使った観光地を見かけます。新潟県十日町市にある”清津峡”も日本三大峡谷(渓谷)と言われているそうです。ちなみにあと二つは、黒部峡谷(富山県)と大杉峡谷(三重県)ですが、行った事はありません。登山や渓流釣り(これは親父の趣味に付き合った場合)などで、色々な渓谷に行きましたが、この清津峡は谷が深い上、崖の部分が柱状になっているので、ものすごく立体感があり、余計に谷が深く感じられます。マンホールの蓋(旧中里村)にも描かれていましたが、写真でもこの立体感は表現するのは、難しいですね~やはりしっかりと”自分の目に焼き付けました”

2009年10月26日 (月)

エネルギーが集まっていく・・・【越後妻有トリエンナーレその②】

118 山の中に行くと、不思議な感覚になる。それは特に木々に囲まれているときに感じる。だけどそれは目に見えるものではない。作品番号124番 出月秀明さんの“森とつながる”を見ていると、その感覚が目に見える様な感じになる。木々に囲まれ、その中心に居るという事が、リング状になったオブジェで実感できる。見えないけども、木々とも人間は繋がっている。そう思えた空間でした。

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