イチゴ郎が行く( 宝塚歌劇団④)
まいど。イチゴ郎@4回目の登場・・ではありません(写真に写ってはおりません)が、4回目の宝塚歌劇団観劇の報告です。なんでも一通り経験しないと、物事を語れない!と思っているので、宝塚歌劇団も全部の組を見ておこうと思い(今回は花組)、4回目の宝塚歌劇を見る事になりました。今回のお題は(大喜利ではありませんが)"ベルサイユの薔薇・外伝"というもの。実はイチゴ郎、"ベルサイユの薔薇"の話はあまり理解しておらず、事前勉強が必要でした。それで解ったのは、オスカル(ベルサイユの薔薇の主人公)は、貴族の五人姉妹の末っ子で、後継ぎの為男の子のように育てられた。(みんな女性と知っている。)最初は、王妃様(マリーアントワネット)を、護衛する近衛隊に配属されていたが、貴族と平民の格差に矛盾を感じて、衛兵隊に入隊。その衛兵隊にアンドレ(今回の外伝の主人公)という、オスカルに好意を持つ人物がメインで話が進むのがベルサイユの薔薇です。(ちょっと簡略化しすぎですが)なるほど、"女性なのに男性ばかりの軍隊で、力を発揮する"という場面を演技するのに違和感がないのは宝塚歌劇団だからだと。また、今回の歌劇でふと思ったのは、"歌舞伎的要素"が含まれているなと。衝立を使っての場面チェンジ。キャストは歌舞伎は"全員男性"。それに対して宝塚は"全員女性"。この事を考えたら、宝塚歌劇団は歌舞伎と共に日本の"歌劇"には不可欠だなと思いました。












































































































































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