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2009年11月 9日 (月)

イチゴ郎が行く( 宝塚歌劇団④)

20091101151532_2 まいど。イチゴ郎@4回目の登場・・ではありません(写真に写ってはおりません)が、4回目の宝塚歌劇団観劇の報告です。なんでも一通り経験しないと、物事を語れない!と思っているので、宝塚歌劇団も全部の組を見ておこうと思い(今回は花組)、4回目の宝塚歌劇を見る事になりました。今回のお題は(大喜利ではありませんが)"ベルサイユの薔薇・外伝"というもの。実はイチゴ郎、"ベルサイユの薔薇"の話はあまり理解しておらず、事前勉強が必要でした。それで解ったのは、オスカル(ベルサイユの薔薇の主人公)は、貴族の五人姉妹の末っ子で、後継ぎの為男の子のように育てられた。(みんな女性と知っている。)最初は、王妃様(マリーアントワネット)を、護衛する近衛隊に配属されていたが、貴族と平民の格差に矛盾を感じて、衛兵隊に入隊。その衛兵隊にアンドレ(今回の外伝の主人公)という、オスカルに好意を持つ人物がメインで話が進むのがベルサイユの薔薇です。(ちょっと簡略化しすぎですが)なるほど、"女性なのに男性ばかりの軍隊で、力を発揮する"という場面を演技するのに違和感がないのは宝塚歌劇団だからだと。また、今回の歌劇でふと思ったのは、"歌舞伎的要素"が含まれているなと。衝立を使っての場面チェンジ。キャストは歌舞伎は"全員男性"。それに対して宝塚は"全員女性"。この事を考えたら、宝塚歌劇団は歌舞伎と共に日本の"歌劇"には不可欠だなと思いました。

2009年11月 1日 (日)

ハロウィンも終わり(11月になりました)

F1000924  カボチャのペーストが入った、ハロウィン仕様のパンです。日本のお祭りでないのに、昨日街を歩いていると、あちこちにカボチャのランタンが装飾されていました。ふと思ったのですが、日本って、各地に色々お祭りがありますが、全国を挙げてのお祭りってなんだっけ?と急に思ってしまいました。七夕まつりも、7月7日にするところもあれば、旧暦の8月7日にするところもあったりで・・・そういう意味で、ハロウィンは全国に浸透したのかもしれません。自分の中ではハロウィンが終ったら11月になり、冬になるのだなぁ~と。10月は色々とあり、ある意味充実しておりました。11月も充実した1月にしたいと思います。

2009年10月31日 (土)

新潟県上陸の証?

119 先日からブログで吠えております、”愛車で全県制覇(北海道・沖縄は許してください)”の記念写真を・・・とすっかり忘れていて、まもなく新潟県と群馬県の県境、”三国峠”に差し掛かる手前で気がつきました。”なぁに、県境になったら、国道だから、看板で【新潟にまたのお越しを!】なんてロゴがあるだろう”と楽観ししていたら・・・あれ?トンネルの表示??しまった!!トンネルがあるのであれば、トンネルの中で間違いなく”県境”になってしまう!!まずい!!と急いで止まった、撮影した写真がこれです・・・全然証拠写真になってないな・・・また行きます。新潟県。反省をこめて、コメント致しました。

2009年10月30日 (金)

懐かしい〜

20091029215707_2 カラオケボックスで、なにか飲み物を〜と探していたら、なぁんとウイスキーの"ボストンクラブ"を見つけました。学生時代、ちょっとお金があるときは、これを飲んでました。でも舌が肥えた(というか色んなウイスキーを飲んだので)のか、あんまり美味しくは感じませんでした。でも流行りの"ハイボール"とかには丁度いいウイスキーかもしれませんね。ボディはありますから。

2009年10月28日 (水)

清津峡(日本三大峡谷のひとつ)

112 よく”三大~”という表現を使った観光地を見かけます。新潟県十日町市にある”清津峡”も日本三大峡谷(渓谷)と言われているそうです。ちなみにあと二つは、黒部峡谷(富山県)と大杉峡谷(三重県)ですが、行った事はありません。登山や渓流釣り(これは親父の趣味に付き合った場合)などで、色々な渓谷に行きましたが、この清津峡は谷が深い上、崖の部分が柱状になっているので、ものすごく立体感があり、余計に谷が深く感じられます。マンホールの蓋(旧中里村)にも描かれていましたが、写真でもこの立体感は表現するのは、難しいですね~やはりしっかりと”自分の目に焼き付けました”

2009年10月26日 (月)

エネルギーが集まっていく・・・【越後妻有トリエンナーレその②】

118 山の中に行くと、不思議な感覚になる。それは特に木々に囲まれているときに感じる。だけどそれは目に見えるものではない。作品番号124番 出月秀明さんの“森とつながる”を見ていると、その感覚が目に見える様な感じになる。木々に囲まれ、その中心に居るという事が、リング状になったオブジェで実感できる。見えないけども、木々とも人間は繋がっている。そう思えた空間でした。

2009年10月25日 (日)

イチゴ朗が行く【越後妻有トリエンナーレ編その①】

117 建物や景色のレポートをしております。イチゴ朗@3回目の登場です。今回は越後妻有で現在行われている”大地の芸術祭2009秋”の一部作品を紹介しようと思います。野外彫刻展は、色々と見てきましたが、”野外”という大きなキャンパスに、どの様に表現するかという点が、凄く気になる点で見ております。数点見た中で、個人的に気に入った作品が、作品番号125番 内海昭子さん ”たくさんの失われた窓のために”です。あまり作品のタイトルとかは気にしないで作品を見るほうですので、実はこの作品も”いいな~”と思って撮影しましたが、特に現場ではタイトル確認はしませんでした。広大な中里の景色を利用して、”窓”という枠で表現。さらに”風”の流れが、カーテンをつける事によって表現しているのが、イチゴ朗としても”おぉ~”と、仰け反ってしまいました。都会に住み始めて3年経過しました。昼間は”開けることができない窓”がある事務所で仕事をしております。台風で外が大荒れでも、中はなにも変わらない状況。なるほど、既にこの状態は”失われた窓”という感じ。”窓”という言葉。自分が小学生のときに、漢字の書き取りの練習をしていたときに、祖母から”窓”という漢字の覚え方を教えてもらったときの事。”ウルム心”(上からこの順番で書くと、窓になります)と描きなさいと。当時は、”覚えやすい!”と単純に思っていたのですが、”ウルム心=潤む心”という意味があるのが分かったのは、窓の有難さが分かってからでした。”たくさんの失われた窓”たくさんの潤いのある心も失われてしまったのでは?そう感じた作品でした。

2009年10月14日 (水)

こっ、これは!

F1000919_2 新幹線の越後湯沢駅で、ブラブラしていたときに"利き酒コーナー"を見つけました。写真ではちょっと判りづらいのですが、20cmx30cmぐらいの大きさに仕切られているスペースに、それぞれお酒銘柄を表示したサーバーが設置されています。500円を受付で支払うと、オチョコとコイン5枚を渡されるので、飲みたいお酒のサーバーにオチョコを置いてコインを入れると注いでくれるというシステムです!どれを飲んでも一杯100円換算なので、"久保田"や"越乃寒梅"等のプレミアムな日本酒が人気だそうです。駅にこんな施設があるのは・・いいアイディアです。しかし、車で来てしまったので・・次回は新幹線で来ます!

2009年10月 4日 (日)

リオ・デ・ブラボー!

20091003172244_2 また宝塚歌劇団を見てきました。見るたびに、新しい発見があっておもしろのですが、今回も"なるほど"という事がありました。宝塚歌劇団の公演構成は、一部に"歌劇"二部に"華やかなステージ"となっていて、今回もそのパターンでしたが、過去二回見たときと違い、"ステージ"の時間が長い構成になっておりました。更にそのステージにも演題がついていて、"リオ・デ・ブラボー"はて?宝塚歌劇がサンバ?ましてやファンの方々は写真の様な"ぽんぽん"を持ってます。どうなるのであろう?かと思って始まったら、今までの見た宝塚の"ステージ"よりも、盛り上がっている。ラテン系のリズムだからか?"ぽんぽん"があるからか?いや、それだけではなさそうだ。ノリもいいけど、いつものステージと余り違和感がなく"宝塚!"という感じがしっかり出ている。そうか。いつもは"豪華〜"な衣裳の"羽"(ボキャブラリーがなくてすみません)みたいなものが、サンバの服装(本場を見た訳ではありませんが、浅草サンバカーニバルで見たイメージ)とマッチするではないか!意外なところで共通点(共通と言っていいのかとは思いますが)があるなぁ〜と思いました。

2009年10月 3日 (土)

銀座水田

20091003144853_2 銀座の青汁スタンドに最近"かなり"行ってます。(回数券まで買いましたから)今日も行って来たのですが、その青汁スタンドの隣に"水田"があります。空き地活用でやっているみたいなのですが、ちゃんと"銀座水田"という表札があるのに気がついて撮影しました。銀座も色々あっておもしろいですな〜

2009年9月29日 (火)

ジャックダニエル〜

20090929212114 今日は会社の人と"軽く"飲みに行く・・つもりが、大変盛り上がってしまい、"飲み過ぎました"(いつもの事やないかって)いやいや今日は、"ジャックダニエル"のハイボールを飲み過ぎました。と言っても3杯飲んだだけですが(その前に生ビール一杯とハイボール二杯飲んでましたが)しかし、時代の主流は、なぜか"ハイボール"になりつつあります。一応、ウイスキー好きの私にとっては、風味を味わう為に"ストレート・トウチェイサー"の飲み方(要するに、ウイスキーを何も割らず、薄めずにそのままで飲んで、風味を楽しんだ後に、胃が痛まない様に、水を飲む事)がスタンダードなのですが、今日は・・なにがそうさせたかと申しますと、ジャックダニエルのハイボールを一杯頼む毎に、"くじ引き"が出来て、いろいろな景品が当たるという企画があったからです。"なんだ景品で、酒を飲ますのか〜"と最初は全然乗り気でなかったのですが、"C賞"のキーホルダーをゲットしてから、雲行きが変わりました(写真のマグカップすぐ左側にある物)"これはいい!"と大絶賛したので、みんなが"欲しい!"(メンバーは4人ですが) 状態になり、当たるまで飲み続けてしまいかねない状況になってしまいました。結果は、4人でB賞二つ(ジャックダニエルオリジナルTシャツ)C賞四つ(キーホルダー!) ハズレ五つ(ハズレ五つで写真左端にある光るピンバッチ)となり、皆さんお揃いのキーホルダーゲットとなり、大満足の飲み会終了となりました。明日は皆でこれに会社のIDカードを付けて出勤だ!

2009年9月27日 (日)

Wの悲劇・・

Ismfileget_2 昔こんなタイトルの映画がありましたが、それとは関係ありません。昨日・一昨日と神宮球場に横浜ベイスターズの応援に行って来ました。ベイスターズの応援は過去何回も行きましたが、続けて行った事はありません。続けて行って一番幸せなのは、どちらも"勝利"なのですが、まぁ今年のベイスターズの成績では、どちらか一試合勝てれば御の字かと思っていたのですが・・なんと連敗!ガクッ。自分が応援に行くと高確率で勝ってきたのに・・ちなみに昨日は熱烈なベイスターズ&佐伯貴弘ファンと応援に行きましたので、記念撮影をしました。W佐伯でしたが、この日佐伯ヒットなしと、"負け&佐伯活躍なし"と"Wの悲劇"でした。(余談:横浜ベイスターズの前身は大洋ホエールズという球団名で、イニシャルは"W"でした)

2009年9月23日 (水)

流し目スナイパーー!!

Ismfileget 演劇というものは、色々な種類があります。今回見たのは”流し目のスナイパー 竜小太朗”の特別公演です。写真のポスターを見る限り、”歌舞伎?”という感じですが、”流し目・・・”とあるから、なんじゃろうかという心持で、観劇しました。口上(舞台上からの挨拶。この辺りは歌舞伎っぽいのですが)が終わり、第二部のお芝居。健康ランドとかで見る”大衆演劇”という状態かな~といささか”?”(まさかきちんとした劇場で、このドタバタ劇を続けるのかという疑問)状態になってしまいました。しかも竜小太郎は、三枚目役という形で出演していたので、”なにが流し目なんだろうか・・・”というのが正直な気持ちでした。で、”大衆演劇”(いや、健康ランドとかでやっているのとは違って全然上手かったのですが、例え様がないので・・)が終わり、次は”竜小太郎”のオンステージ!で、女形や伊達男と、次々に衣装替え。しかも、女形の表現(手や体の使い方)は、凄いではないか!!で、最後は”1秒”での衣装早替わり!!なんだ!このエンタテイメントは!!面白い!!大衆演劇から、イリュージョン!!しかも竜小太郎は”藤原竜也”に似てるから、これは・・・そう、”流し目”に最前列の”お姉さま”(綾小路きみまろ表現)方は、もうメロメロでんがな・・・いや。不思議な”演劇”でした。でも、基本(舞い?)がしっかりしてるからできる芸当であって、誰にでもできない物だなとしみじみ思いました・・・おそるべし”竜小太郎”

2009年9月22日 (火)

天空の城ラピュタの内部?(やるな宇都宮その①)

118 テレビなんかで見たことがあったのですが、宇都宮市から北西に車で20分くらい行ったところの大谷町に、こんな地下要塞みたいなところがあります。これは、”大谷石”という凝灰岩の採掘場跡を資料館にしているところです。ふと、”天空の城ラピュタの心臓部”(解る人には解ると思いますが、石で囲まれた部分)を思い出してしまいました。ここには、地下の教会も作っているそうで、結婚式も挙げれるそうです。なんとも幻想的でいいなぁ~と思いました。

2009年9月16日 (水)

国道?農道?

209 GWのときに秋田県男鹿半島の根元あたりで見つけた風景です(車は私の愛車です)ん?”別に普通のまったりとした風景ではないか”って?ちょっと分かりづらいかもしれませんが、画像の中央上部に国道を表示する青い逆三角形の看板が見えます。この場所は地図を見ながら男鹿半島を目指して”国道101号線”を進んでいるときに、普通の対面道路から分岐して進む道に国道表示が道路案内に出ておりました。その道路案内どおりに曲がったところの場所です。”え?国道?”と自分の目を疑いたくなるほど、狭い道(車1台が通るのがやっと)でしたが、ちゃんと国道表示がされているのです。今まで色んなハードな国道(山道をぐねぐね進む”酷道439号線”とか)はありましたが、そのほとんどが400台の道でしたが、この道は平地!しかも101号線とほぼ幹線道路ではないか!!かなりびっくりしたので、撮影しました。

2009年9月 7日 (月)

宝塚歌劇団!!(緞帳編)

F1000859 東京の宝塚劇場に再びかみさんに連れられて行きました。宝塚なんて・・・という気持ちは前回観劇した“スカーレットピンパーネル”で、かなり払拭した(というより、宝塚というものを勝手に決め付けていたものがあった)ので、期待しながら2回目の観劇をしてきました。演目は、“太王四神記”というもので、原作は韓国のドラマ(ヨン様が出ていたとか)との事。なるほど、内容的には、日本人好みストーリーで、内容把握の為に一生懸命見てしまいました。さてさて、劇とは別に凄く気になったものがありましたので、撮影しました。それは、舞台にかかっている緞帳です。資生堂が提供しているものですが、すごくセンスがあるなと思いました。表現しているのは、宝塚歌劇団の、“月・星・花・雪・宇宙(そら)”の5組を、唐草模様(隠し文字有り)で表現しているのですが、なんと芸術的なのでしょうか!!こういう細かいところに、力を入れる事が出来るのは、大きな劇団だからだと思います。これからの世の中、こういう大きな劇団は続けていくのは大変(資金を出してくれるスポンサーが厳しい状況ですので)だろうなと思いますが、なんとか続けて欲しいなと、しみじみ思いました。

2009年9月 5日 (土)

石舞台古墳

055  奈良県明日香村で、本当に見たかったのは、石舞台古墳でしたので、これはしっかり見てきました。実際見てすぐに思ったのは、今まで見てきた古墳となにか違うなと。そもそもこの石はなんだと。説明文を読むとなるほどと。要するに、石室の上にあった盛土がなくなって、石室の天井部分が、この様に露出してしまったとの事。しかし、この石室の天井部分を”石舞台”と名づけた人のセンスに感服してしまいました。石室の天井がアートぽくなるなんて、まさか昔造った人は思わなかったでしょうね~

2009年9月 3日 (木)

キトラ古墳??

076 明日香村古墳編続きです・・・今回はキトラ古墳です・・・ってこの写真だったらなんの事か分からんやろう!!でも”キトラ古墳”に向かって撮った写真です。そもそも人のお墓を”あーーでもない。こーーでもない。”と掘り返したりするのはいかがなものかと思います。この写真を撮ったときは、8月のお盆の昼さがり。風が、古墳の上を通り抜けて、竹がさやかにざわめいている。すごく時間の流れを感じたひと時でした。ん?写真の右端に居るのはもしかして・・・

2009年9月 2日 (水)

あれ?

068 お盆に、奈良県明日香村に寄ってきたという報告(マンホールの蓋で)をしましたが、古墳の話をするのを忘れておりました。なので、この写真・・・そうです”高松塚古墳”という有名な古墳があるのを思い出して、地図で調べて行ったら・・・そうか、なんか保存のための工事をしていると言ってましたね・・・(壁画にカビが生えたとかで)はい。行った証拠に撮りました(涙)

2009年8月30日 (日)

夏が終る・・・・

044 気がつけば、8月30日。今年の夏は、いつもの年以上にアクティブに動きました。ふと思ったのは、“自分が見られる夏の数”。あと何回、自分の好きな“夏”が経験できるのだろうか?永遠ではないから、回数が決まっているはず。それは、今年が最後かもしれないし、まだまだたくさんあるのかもしれない。ならば、“今年の夏はこうだった”という夏にしたいと思い、ちょっと“無理”し過ぎて、30日は、予定を入れることが出来ませんでした。今年の夏は、“暑い!!死にそう!!!”という日がなくて、しかし、“涼しい”という訳でもなく、なにか“どんよりどよどよ”という感じの夏でした。で、この夏の、一番印象に残った事を、書こうと思います。それは、7月下旬に長野入りしたときの事です。この旅行は“そば食い”でとても幸せでしたのですが、“何か印象に残るところ”と、会社の先輩が、“とても高いところで、自家製のパンやボルシチを食べに行こう!!”行きました。志賀高原にある標高2300mの横手山という所ですが、とにかく“高い”ので、当然の事ながら、“涼しい・・・いや、寒い”風もかなり吹いていたので、体感温度はかなり寒く感じました。よく、“高原に涼みに!!”といいますが、これは寒すぎる!!よし。これは、“パンとボルシチで温まろう”頂上に、ロッジの建物があり、どうやらそこで食べれるらしいと確認できたので、中に入りました。お昼2時半でしたので、お客さんも全然いなくて、“これはラッキーー”と思って、“ボルシチ!!”と注文すると・・・“すみません、もうお昼の営業終っているんです”と、冷えた体にさらに冷たい仕打ちがきました。んげ。でもパンは食べれるとの事なので、パンと“ホットコーヒー”を注文すると“ホットコーヒーも出来ません”は?ボルシチは無理でも、ホットコーヒーぐらい出来るやろう。コーヒーのないパンなんて、“クリープのないコーヒーだ!!”(古い)で、みんなで“水”でパンを食べました。決してまずくないパンではありますが、“水とパン”遭難したときの食事か!!!許さん。時間が過ぎているという言い分だろうから、次回は、“営業時間内”に必ず来て、リベンジするぞ!!今年の“夏の忘れ物”です。

2009年8月29日 (土)

かっこよか~

089 実は結構有名な東京の”お台場”の近くに住んでいます。近いといっても直線距離(間に海があります)で近いので、交通機関を使って行くと、車なら15分。もよりの交通機関だと1時間近くかかってしまいます。また、いつも混んでいるので、1~2回行ったあとは、全然行ってませんでした。が、久々に行って来ました。しかも金曜日の夜、仕事が終った後に行って来ました。なんでって?”ガンダム”見たさに行って来ました!!東京駅から、JRで新橋に行き、そこから”ゆりかもめ”に乗り換えて、台場を目指しました。しかし不思議な事に気がついたのは、”ゆりかもめ”に乗っている年齢層が、自分と同じ年ぐらいの人達が多く、金曜日の夜に”台場”を目指すには、ちと”違う”かな~と思っていると、”ガンダムのある場所って、何公園だったっけ?”、”何時まで、ガンダム見れるのやろ?”という会話がちらほら・・・うわ~やはりこの年齢層はみんなガンダムを見に行くんや!と。これは大激戦だな~と思って台場に到着すると・・・うわっ。駅が一方通行制限されている!!めちゃごった返しやん!!まぁ、覚悟を決めて来ている(とにかく人ごみが嫌いな性格なので)ので、一目見れればOKだから、頑張るしかないと、人ごみにまみれて、会場に進んでいきました。うぉ~かっこいい!!昼に見るか夜に見るかと悩んでいたが、やっぱり宇宙空間と考えると、”夜”がいい!!また、白い機体が、ライトアップされていると、凄く映える!!無理して見た甲斐がありました!!(写真ではいまいち伝わりませんが)

2009年8月25日 (火)

いつもお供してるんですけど・・・

196 車で外出する事が、最近”また”(というのは、車を買ったばかりのときは、年間15,000kmも走るほどでしたから)増えてきました。色々な物を撮影するのが好きなのですが、”デジカメ”を持ち歩くのは、”邪魔くさい”ので、基本携帯のカメラで撮影する事が多いです。しかしながら、やはりレンズの差が出るのは否めない。車の場合だと持ち運び距離が少ないので、デジカメを持って行ってます。で、結構ストーリー性とかを持たせて撮影とかをするので、”被写体”が必要となりますが、”人”だとリアルなストーリーになるので、いつもお供している”被写体”が、写真に写っているものです。”なんだこれは?”という感じですが、イメージは”キョロちゃん”(チョコボールのキャラクター)の親戚で、”いちごちゃん(別名、壱五郎)”という名前です。(いちごに見立てて作ってますから)このキャラクターが、やたらと”これはいい!!”という写真に入っているので、今後の登場する機会が多くなると思いますので、今回デビューさせました。ちなみに、この写真。決してタンポポの位置を調整した訳ではありません。偶然見つけて、置いてみると・・・・”ピッタリ!!”しかもいい感じの色合いになったので、”パチリ”。なにか”タンポポの王冠”みたいです。という事で今後この”不思議キャラが登場しますので、こうご期待を!!(何を?)

2009年8月16日 (日)

かめ!亀石だ~!!

奈良県は明日香村に行って来ました。昔の建築物好きな自分なので、”古墳”関係も結構見ております。明日香村には有名な石舞台古墳があり、古墳内部の石組みを目の当たりする事ができます。でも個人的には、この”亀石”が気に入りました。目の様に見える部分が特にお気に入りです!!Img_0503

2009年8月15日 (土)

朝焼け〜

20090814053516 車であちこちに行くのが好きです。いろんな景色、地元の食べ物、マンホールの蓋探し。車だと融通が効く(というか気まぐれに動ける)のが大きい。今回はお盆に帰省するのに久々に"車"(というよりも東京からは初めてで高速道路料金"1000円"につられ)で"途中寄り道帰省"をする事にしました。帰省の際は東名高速を使うと便利なのですが、地震で通行止になっていたのと、13日の渋滞状況から、14日の午前2時に東京を出発しました。通行止めになっていた区間は、下り方面は開通しておりましたが、上り方面は4時過ぎに通過しましたが、突貫工事で修復作業をしておりました。自然災害とはいえ、帰省の人達に影響のない様に工事をしている方々に感謝しながら通過致しました。名古屋での朝の渋滞にかからない様にと走っておりましたが、さすがに疲れが出たので、浜名湖SAで休憩を取る事にしました。写真は浜名湖SAなら朝焼けを撮影した所です。さてさて、この後いったい何時に地元に着くのでしょうか!(ちなみに夕日を淡路島で運転しながら見ました)自然っていいですよね〜

2009年8月10日 (月)

観劇三昧?

F1000795_2 つい先日、"帝国劇場"で観劇をしたという話をしましたが、実はその翌日に"明治座"という劇場に行ったという連チャン観劇をしました。観劇も好きなのですが、それ以上に"建物"好きなので、今回はどんな建物(歌舞伎座とか歴史ある所は結構建物が凝っているから)かとワクワクして行ったのですが・・残念綺麗なビルディングでした。しかしその分近代的になっており、席の作りも少し広めに作ってあり観劇には非常に快適でした。さて今回は建物レポートがないので、劇の内容を書いておこうと思います。というよりも珍しく原作を書いた人を知っていて、しかも映画になった作品をどんな風に劇場で魅せるのだろうかと期待が高まっておりました。主役(と勝手に思っている)を演じる宮本信子の気迫が凄まじかった!たぶんこの感覚は映画でも味わえなかっただろう。いつも思うのは、人をいちばん感動させるのは、"人"なんだろうなぁ〜としみじみ思いました。話は変わって、幕間に"幕の内弁当"
を食べました。その弁当に被せていた紙には、昔の明治座の建物を描いておりました。昔の建物って味がありますよね〜(というかコンクリートの建物ってどうしても無機質に感じてしまう)弁当と一緒に買ったお茶は山本山が作っているお茶です(山本山は日本橋にある昔から有名なお茶屋さんです)そのあたりが、歴史を感じさせますね〜

2009年8月 9日 (日)

やっばり夏はこれがないと!

20090808202023_2 自分が現在住んでいるところは、倉庫街なので、大変空気が悪い。長く田舎に住んでいた(というか生まれてから)ので体が適応しない。かと言って快適な居住を求めると、通勤地獄を喰らう事になり、とても堪えれない。そんなストレスもこの一日だけはありません。"東京湾花火大会"の日です。自分の部屋からではないのですが、同じ社宅の上層階からでは、写真の様に見えます。ちょっと見えづらいのですが、真ん中下の方にはレインボーブリッジがあり、なんとも言えない風景です。(ちなみにレインボーブリッジの一般道は花火の間は、"封鎖"されているとの事。ふと"レインボーブリッジ封鎖できません!"の有名なセリフを思い出し、ネタにしてしまいました。)今年は不景気のあおりを受けて、花火大会が中止になるところがあちこちてあったと聞きました。単なるイベントではなく、日本の文化だと思うので、なんとか企業協賛も続けてもらって、足りない分は住民からも集めて(実際今年中止になりそうだったところで、寄付を集めてなんとか開催にこぎつけたところがありますので)"文化"として、そして"夏の風物詩"として、各地に残してもらいたいものです。

2009年8月 4日 (火)

帝国劇場

20090801120506_2 かみさんがたまに"演劇鑑賞"に誘ってくれる。自分としても色々な劇を見れるのは、大変面白い事なのですが、いかんせんいい席は、早めに予約しなければいけないので、予定がはっきりしない自分も行ける率は、低いのは事実です。まぁそれでも結構色々と行けて楽しみではありますが、劇だけではなく劇場やその周囲の観光(食べ物も含む)も楽しみのひとつです。今回は"帝国劇場"という所で観劇をしたのですが、劇場の壁にステンドグラスを施しており、大変趣を感じます。ちなみにデザインをしたのは、"猪熊弦一郎"という方で、香川県高松市出身の芸術家です。

2009年7月31日 (金)

なにぃ!

F1000766_2 長野市観光に行った時の事です。喉が渇いたのでジュースを買おうと通りすがりの自販機を見ていると・・なんだこれは?さりげなくディスプレイの右隅に"ミステリーゾーン100円"と書かれた商品が設置されているではないか!こういうものには弱いので、ついついチャレンジしてしまいました・・結果は・・4人全員(っていうか4人もやるか?ふつう)ショート缶のコーヒーでした。まぁ通常よりは安いコーヒーにはなりましたが、ブラックコーヒーが好きな人にとってはどうすんだ!と思っていたら・・なんと出てきた種類のショート缶コーヒーを100円で販売しているではないか!なら普通にそちらで買うわい!でもまてよ。ショート缶コーヒーが外れだとしたら、あたりはなんだろう・・あぁそこんとこがミステリーかぁ〜(自爆)

2009年7月30日 (木)

えぇっ?

Ismfileget_2 高速道路で長野に向かっているときの事です。美女木ジャンクションという場所なんですが・・ん?なんか信号機が見えるのですが・・高速道路はまだ・・降りてないよね・・ええっ!なんで高速道路に信号機があるとね!うわ〜高速道路に信号機が必要とは・・さすが混雑するのだなぁ〜都心は・・

2009年7月 2日 (木)

やっと行けました

F1000701 最近は"青汁スタンド"(と言ってもまだ二回行ったところですが)に歩いて行く事が結構楽しみになってます。しかし平日は夜の18時までしか営業してないので、土曜日(日・祝祭日は休みです)にしか行く事が出来ません。でも土曜日の昼間に銀座一丁目に行くおかげで、今まで"行ってみたいな〜"と思っていた"警察博物館"に行く事が出来ました。入口の右側には"白バイ"があって、親子でまたがって写真を撮る人が絶えないので、アングルから外しました。子供よりも、お父さんの方が楽しそうにしてますやん!(そういう自分も乗りたいなぁ〜と思っていましたが)なので白バイは写真のフレームから外して、等身大ピーポ君(等身大のピーポ君ってなんだそりゃ?)をフレームに入れました。あまり広くない博物館ですが、お子さん連れには子供用制服を貸してくれるので、白バイやヘリコプターに乗って写真を撮るのがグッドです!場所は・・つい最近、銀座一丁目付近に出来た紳士服の青木(高速道路の下)のすぐ横です。(分かりにくい説明ですみません)

2009年6月25日 (木)

こんなところに

F1000666 こんな風景を見ると、どこかの山奥かと思ってしまいますが、池袋から電車で10分(石神井公園駅からは徒歩15分くらい)で行ける、石神井公園の中にある池の写真です。雨上がりの静かな夕方で、ここが東京という事を忘れさせてくれる場所でした。こんな所の近くに住めたら、東京でも幸せだな〜(でも会社への通勤時間はとんでもなくかかる様になるから、それは嫌だなあ〜)

2009年6月20日 (土)

国立競技場

F1000561_3   横浜ベイスターズ対ヤクルトスワローズの試合を見に、神宮球場に行ったときの事です。家から地下鉄に乗って行った場合、もよりの駅が、都営大江戸線国立競技場駅になります。降りて地上に出て来ると、目の前にでっかい建物、国立競技場がありました。神宮球場に行くのには、その敷地内を通って行くと近い様でしたので、間近に見ながら歩いて行きました。競技はしてない様でしたので、競技場自体には入れなかったのですが、陸上競技のウォーミングアップ(短距離走)用の走路がありましたので、思わず感慨にふけりました。高校時代は、陸上をやっていたのですが、"国立競技場"で走る事なんて、夢のまた夢でしたから、そのアップする場所に来れた事が不思議でした。でも新たな"スタート"を切った気持ちで、球場に行きました。(ちなみにこの時のベイスターズは勝ちました。なんでも前向きにやらないといけないと再認識しました)

2009年6月14日 (日)

おそるべし鹿児島その⑨

Photo 学生時代、鹿児島に住み始めたときに、テレビの天気予報を見ていて、ふと不思議に思ったのが、"桜島上空の風向き"を伝えている事です。"なんのために?"という疑問が湧きましたが、すぐに解消されました。というのは桜島は"活火山"で私が住みだした当時は、火山活動も活発で、噴煙もよく上げていました。煙が出るだけならまだいいのですが、煙=火山灰というものなのです。この火山灰というのが、かなり厄介で、粒子がかなり細かいうえ、質量があるので、道路とかに積もってスリップの原因になったりします。もっと最悪なのは、"灰雨"です。これは雨粒に灰が混じった状態ですが、これが衣類に付着すると、水分が繊維に入り込むときに、"灰"が一緒に奥まで入り込むのです。だから"白いTシャツ"なんぞ着たもんなら、洗濯しても灰色がまだらに残ってしまい、着れなくなってしまいます。そんな桜島も、ここ数年は活動も治まっていたとの事でしたが、久しぶりに私が行く事になったからでしょうか?なにやら活動が活発になっているとのニュースを聞いていたので、"うわ〜コンタクトレンズはきついやろうなぁ〜"ともろに警戒しておりました。ここで先程の"桜島上空の風向き"が重要になってきます。幸いな事に、"北西"の風でしたので、鹿児島市内には降らないですみました。(桜島から南東に位置する垂水市の方々すみません)しかし、噴火口の写真を撮ってみましたが、見て頂くと分かりますが白い煙が出ています。この場合、煙はほとんど水蒸気ですので、"灰"は大丈夫です。

2009年6月10日 (水)

流れ星

大学生時代に鹿児島の吹上浜というところで、産卵の為上陸するアカウミガメの保護活動をしていました。産卵は夜に行われるので、シーズンのときは、真っ暗な砂浜を、ライトとか点けずに、パトロールをしていました。なので、星がとても綺麗に見えて、"流れ星"をよく見る事が出来ました。とても綺麗で美しい光景でした・・前置きが長かったですが、なんで"流れ星"の話かと言うと、つい先日、かみさんに連れられて、東京セレソンデラックスの"流れ星"というタイトルの演劇を見てきたからです。かみさんがミュージカルや演劇が好きなので、いろいろ連れてって貰ってますが、予め内容の予習などはしないで行くので、結構色んなインパクトを受けております。今回の演劇は、うつみみどりと山田まりあという有名人(自分が知っている)が出演していたのですが・・いや、できれはもう一度みたい!こんな気持ちになったのは始めてです。ストーリーは東京セレソンデラックスのホームページで。この後名古屋と大阪で公演がありますが、近隣の人はぜひぜひ行ってみてください!チケットは5000円しますが、2時間強の内容からすると安い!隣のおっさんも(俺もおっさんか!)最初寝てたが、最後は・・・(今回はブログを始めてから、写真を載せずに初めて書き終わります)ぜひぜひ見てください〜

2009年6月 8日 (月)

阿修羅像修羅場

20090605184209 結構寺院を見たりするのは好きです。特に木造建築に興味があるので、日光東照宮や善光寺などに行ったりしました。そんなもんで、仏像も木造なら興味があります。つい他事が忙しくて、国立博物館で阿修羅像展をやっていたのは知っていた(そりゃ来館者が80万人にもなったというニュースなら連呼してるから気がつきますね)のですがなかなか行く事が出来ませんでした。そうこうしているうちに、最終日の6月7日が目の前となってしまいました。"これはまずい"(以前モネ展の最終日に、開館前に並んで入ったにもかかわらず、ごった返しになっていた事を思い出したので)と。金曜の夜であれば、夜8時迄開いているという情報を掴んだので、急遽行く事にしました。出来る限り早く行かないと・・終業のチャイムが鳴ったので、"さぁ!いくぞ!"(えてして、こういうときには、電話がかかってきたりします・・5分程ロスしました。)18時30分ぐらいに、上野公園の入口に着いたのですが、雨が結構降っていて、"あぁ。並ぶの嫌だなぁ〜"と思っていると、どんどん博物館に向かう人々が増えて来るではないか!"はぁ〜こりゃ最悪だ〜"と思っても引き下がる訳にはいかないので、速足で向かいました。途中で大きい看板を見つけたので、記念に撮影しておきました。いざ会場の前に来ると・・やはり長蛇の列が出来ておりました。"50分待ち"とのアナウンスが、更に"ガクッ"とさせました。だがもう後戻りは出来ぬ。黙々と傘をさして並びました。途中から、博物館側がテントを出して来てくれたので、随分助かりました。思ったよりも、会場には早く入れたのですが、雨だから多めに入れたのでしょう、他の展示物の前にも人だかりが出来ていました。展示されている興福寺の仏像は、阿修羅像だけではないので、他の仏像をしっかり見る事にしました。凄い!四天王の木造の仏像に圧倒されてしまいました。特に服の裾部分の表現に感動してしまいました。(布の部分ですが、とても木とは思えない造りです)さて、"話題"の阿修羅像ですが、凄いのは展示室までに、プロムナードを作っていて、暗くなったスロープを進んでいくと、左右に50cm間隔にモニターを壁に設置し、モニターに阿修羅像を写し出しておりました。どんどん気持ちを高揚させていくセッティングで、いやが応でも盛り上がってきます。そして、展示室に入ると・・うわ〜阿修羅像の周りに半径3mぐらいの"堀"があってその堀の周辺部に、人が食い入る様に、中心の阿修羅像を見入ってました。しかも阿修羅像を全ての角度でゆっくり見ようとするので、なかなか人の群が動かない。押し合いへし合い!自分も人の群に動かされるだけ。係の人も"はい!押さないで!止まらないで!ゆっくり回転しながら・・"と叫んでいるのですが・・のまれて行く人並みに・・係の人が頑張っているから、怪我人が出ないのだと思いました。最初から最後まで"修羅場"でしたが、阿修羅像は"柔和な顔"していました。いや、悲しみを堪えている様にも見えました。"また会えるいいですね"真剣にそう思いました。

2009年6月 7日 (日)

自然不自然

20090607114618_2 今日は新宿に行ってきました。新宿御苑という広い公園に行ってきたのですが、東京の新宿に、こんなでっかい自然(厳密に言うと人が作った)があるのは、驚きの一言です。とは言っても、やはり東京のど真ん中。写真の後ろには、高いビルがそびえ立っており、"不自然"がありますね〜(ちなみに今日は無料開放日でした)

2009年6月 3日 (水)

鹿児島三昧その④(私の一番好きな開聞岳)

250 薩摩富士といわれる山。それが開聞岳です。この山は、薩摩半島の鹿児島湾の切れ目にどーーんと構えておりますが、その圧巻たるや!!!男を感じます。写真は、私が学生時代からすごく好きな角度の開聞岳です。実はこの瞬間以外は天気が悪くて、山全体が見えなかったのですが・・・”帰ってきたよ!!ありがとういい景色を!!”心でつぶやきました・・・

2009年6月 1日 (月)

まこがめの由来

F1000621_2 今回鹿児島に行ったときに、吹上浜というところに行きました。吹上浜は薩摩半島の東シナ海に面した全長47kmにも及ぶ砂丘の事で、文字通り砂が風(特に冬の西からの季節風)に吹上られて出来た砂浜です。この海岸の一部には、5月の下旬から7月の終わりまで、"あかうみがめ"が産卵の為に上陸します。海の中では華麗に泳ぎ回るウミガメも、陸に上がったときは100kgもある体重と、泳ぐのに適した足が、動きを鈍くしてしまいます。なので産卵は夜の間に行われます。まこがめは大学時代に、あかうみがめの保護活動を手伝っておりました。なのでHNに"かめ"をつけております。ここが"まこがめ"のルーツです。久しぶりに見た海岸は、あまり変わっていない(砂の量はどこの海岸もそうですが、やはり減った感じでした)のでなにか安心しました。またここに来る事が出来る様頑張っていきたいと思います。

2009年5月31日 (日)

おそるべし鹿児島その⑧

234 鹿児島の指宿市は、”砂蒸し温泉”で有名です。特に町営の砂蒸し温泉は、普通の海岸の砂を掘ると、温泉がにじみ出てくるというものです。今回は、宿泊した”指宿休暇村”という所で、そこも”砂蒸し温泉”の施設を持っていたので、そちらで入ることにしました。浴衣一枚はおって入るのですが、係りの人が、砂を自分の体の大きさに合わせて掘ってくれて、そこに入ると上から砂をかけてくれます。なんか埋められるという事は、あまり気持ちのいいもんではないなと実感しつつ、何事も経験だと思い我慢我慢。でも結構砂が重いのと、下から来る熱が”熱い”ので、結構苦痛だな~。でも何気にボーーっとしていると、係りの人が”もういいですよ”と声をかけてきました。15分程度と言われていたのですが、時計を見ると”20分以上”経過してました。浴衣汗でびっしょりで、ちと脱水状態になりかけていたからあんまり長く入るものではないなと思います。でも温泉の成分が体に浸み込んでいる感じで、後からすごく体は軽くなりました。というか、酒飲んでから入ったのでアルコールが抜けただけですが・・・(泥酔で入ったら死んでしまうかもしれませんから注意です)

2009年5月29日 (金)

おそるべし鹿児島その⑦

F1000626_2 学生時代、鹿児島に住んでいたときにはあまりなかった物に、"足湯"が挙げられます。最近は色々な温泉地(佐賀県嬉野温泉)で足湯を作ったりしてますが、鹿児島みたいにあちこち温泉地だと、"足湯"があるという事が目玉にならない。そこで鹿児島は"空港"に足湯を作ってしまいました。これはナイスアイディアです。鹿児島から旅立つ最後まで、温泉気分を味わえるというのは素晴らしい!また、自分が更に感動したのは、写真では少しわかりにくいかもしれませんが、足湯の奥に見える山みたいなものは、"桜島"で、お湯が入っている部分は"錦江湾"を表現しており、なにか"鹿児島"にどっぷり浸かっている気分になれます!やるなぁ〜鹿児島!

2009年5月28日 (木)

おそるべし鹿児島フォロー編

F1000635_2 天文館無邪気のしろくま話ですが、"白熊の剥製"が、店の入口にあると書きましたが、アーケードに面している一階には、写真の様な"かわいい"白熊のオブジェが置いてありますので、誤解なき様お願い致します。(もと鹿児島在住のまこがめ)ちなみに白熊の剥製は、店舗の2階入口(同じく無邪気が経営しているレストラン)にありますので、興味のある方は見てみてください。

2009年5月24日 (日)

おそるべし鹿児島その③

244_2  とにかく、鹿児島はスケールがデカイ!指宿市の近くに、池田湖という大きなカルデラ湖があるのですが、ここには“イッシー”という伝説の恐竜が住んでいると言われております。この話は違った意味で話がでかくなっております(さすが鹿児島?スケールが・・・)いや、恐るべしは、イッシー伝説ではなく、写真に写っている“大うなぎ”です。ちょっと分かりづらいですが、1mをゆうに越えている大うなぎです。食い物好きな私は、“蒲焼にしたら何人前になるかなぁ”としか考えられませんでした。いや~スケールがでかいぞ鹿児島!!!

2009年5月22日 (金)

ダブルレインボー!

Ismfileget_2 ずいぶん昔に、山奥を車で走っていましたら、にわか雨が・・止んだとこで空を見ると・・山の向こうに虹が二本見えました。まさに"奇跡"でした。地形で、雲が分離された(山が重なりあっているので)結果ですが、偶然がいくつも重なり合わないと・・ところが、特派員から、"東京の勝どきで、虹が二本出ていた!"という写メが来ました。本当に"ダブルレインボー"でした。気持ち的には、"なんで都会のど真ん中で?"という感じでしたが、高層ビルの乱立で、風の流れが変わり、降っている雨の方向が変わった事による、違った意味での奇跡です。ふと思い出したのですが、私の好きなアーティストで、杉山清貴という、"夏向き"の歌を歌う人がおりまして、この人が、"Double rainbow"というタイトルの歌を歌っていました。歌詞の内容は、ダブルレインボーの奇跡をラブソングにしたものでした。東京にも"奇跡"が起こった。原因はともあれ、なんだか嬉しい事ですね〜

2009年5月18日 (月)

鹿児島三昧その③

20090516102916 鹿児島は指宿(いぶすきと読むのですが、普通はなかなか読めないですよね〜)に行きました。ここは"砂蒸し温泉"で有名なのです。(砂蒸し温泉の話は後日致します)その指宿市に"魚見岳"という錦江湾(鹿児島の内側にある海の部分)を眺める事が出来る所に行きました。名前の通り、湾の魚の群れを見る事が出来る(昔は本当に魚の群れを探していたらしい)ぐらい、湾を見渡す事が出来ます。写真は気持ちよく、景色を眺めている私ですが、なんか外国から観光に来た人が、好んで買いそうな"焼酎 黒霧島"のロゴが入ったTシャツを着てますねぇ〜(この日はこのTシャツを着て観光しました)

2009年5月17日 (日)

鹿児島三昧その②

20090517114148 鹿児島が凄いと思うのは、普通の銭湯がほとんど温泉なのです。(当然銭湯料金なので安い)自分が一番気に入っているのは、写真の建物で、一階がスーパーで二階が温泉なのです!"かごんま"ならではですね〜

2009年5月16日 (土)

鹿児島三昧その①

20090515214241 大学時代の友人が結婚する事になったので、どさくさで休みを取って、"温泉三昧"しております。温泉とくれば当然・・ですよね

2009年5月11日 (月)

東北旅行その⑤(龍泉洞)

157_2 さてさて、いよいよ本命の龍泉洞に向かいました。盛岡市市内に泊まって、朝9時頃から“龍泉洞”のある岩泉町に向かったのですが、思ったよりも盛岡市から遠くて、辿り着くの時間がかかりました。というより、東北の地理を全く理解できていない事にようやく気がつきました。(しかし、盛岡に来るまでに家を出てから15時間かかっている事から考えられないのかって?)いや、広いですよ東北!とグダグダ考えているうちに、つきました!!龍泉洞・・・って、おいおい入水鍾乳洞といい、龍泉洞まで入り口の写真ですか??いったい何に感動したんだ!!って感じですが、実際鍾乳洞というものは、それぞれに特徴があるので、なかなか写真では伝えきれないものがあります。いいカメラで、腕が良ければいいのですが、なかなか・・・実際、龍泉洞は、鍾乳洞の石が綺麗というよりは、洞窟の中にある地底湖が凄く綺麗な洞窟だといえます。なにか地底の奥深くまで吸い込まれそうな透明な水が、たっぷりと洞窟の中に蓄えられている・・・とても神秘な世界でした。これを写真で表現するのは、ちと無理だと思ってあきらめました。あぁ~デジカメのいいのが欲しいなぁ~と思いました。

2009年5月 8日 (金)

東北旅行その②(入水鍾乳洞)

145 あぶくま洞を見終わったときに、周辺地図の看板をみると“入水鍾乳洞”という物が、すぐ近くにある事が分かりましたので、“これは行くしかない!”という事で、急遽行くことにしました。とは言っても情報がないので、“どんなんやろうか~”という感じで向かいました。現場に到着すると、結構“さびれた”感があって、“これは期待薄いな”という感じで、入り口に向かいました。今回の鍾乳洞の写真は、この“入水鍾乳洞”の入り口にしました。というのは、この鍾乳洞、限りなく“洞窟探検”という鍾乳洞で、コースも“濡れずに行ける”Aコース(ぬれずに行けるというのはどういう事だ?)“短パンサンダルで行ける”Bコース(しかも短パン、サンダルのレンタルあり)“案内人がつく”Cコース(案内人?)なんだ、このデンジャラスな鍾乳洞は!!しかし、今回はハードな事は出来ない(というよりまだ出発して7時間目でこの重大な選択はなんなんだ!)という状態でしたので、泣く泣くAコースにしました。が、Aコースでも、洞窟内が恐ろしく狭いので、何度と泣く天井で頭をぶつけました・・・で、A,B,Cコースの区分は、BコースはAコースから奥に。CコースはBコースからさらに奥へという流れになっていたので、あわよくば、Bコースも少しは見てみようかと思っていましたが・・・Bコースの入り口から、いきなり“川”になっておりました・・・(サンダルがないと無理でした)でも、ここはもう一度来たい!!今度はサンダルを持って、真夏に!!!

2009年5月 7日 (木)

東北旅行その①(あぶくま洞)

133_2 今回の主目的である、鍾乳洞。まずは、福島県田村市滝根にあるあぶくま洞ですが、今まで見てきた鍾乳洞(結構、自然のもの好きなので、鍾乳洞も西日本を中心に色々と見てきております)では、大きさ的には(洞窟の長さや幅)普通規模の鍾乳洞かなと途中までは思っていました。しかし滝根御殿という名称のホールでは、大きさもさることながら、色々な鍾乳石が所狭しと造形されているのには、圧巻されます。(この滝根御殿の写真をアップしたいのですが、うまく伝わらないと思いますので、今回は止めときます)また、色々な演出もあって、月の世界といったホールも作っており、そこは時間帯(朝、昼、夜)の光の演出をしており、とても幻想的な世界を創り出しております。個人的には、写真の宇宙人がとても印象的でした。なかなかこの様な鍾乳石はお目にかかれません。とても楽しめた鍾乳洞でした。

2009年5月 1日 (金)

鉄道博物館( その3)

008色々と楽しめた鉄道博物館でしたが、一番気にいったのは、入口が改札(しかも電子カード対応)になっていたのが、凄くツボに来ました。でも、タッチ&ゴーはする必要はありません(笑)

2009年4月30日 (木)

歌舞伎座その4

F1000492_2 舞台も終わり、後は帰るだけになったのですが、取り壊される歌舞伎座なので、隅々まで見ておこうと中をうろうろしました。昔に建てたせいでしょうか、結構複雑に入り組んでいて、お城の内部みたいでした。そんな中和風に満ちた建物の中で、なぜかカレーの臭いがするではないか。?と思っていると、カウンターのカフェがあって、そこには・・オリエンタルカレー(なにかで聞いた事がある名前ですが)と書いた人形の看板がありました。色々とインパクトがある歌舞伎座でしたが、心残りはオリエンタルカレーを食べれなかった事でしょうか。だってここのカレーは、歌舞伎座の中に入らないと食べられないのですから・・

2009年4月29日 (水)

鉄道博物館( その2)

013   旧鉄道博物館に行ったときあまりにも人が多すぎて、見れなかった物がありました。それは"鉄道模型を使ったジオラマ(模型を使って情景を再現した物)"です。新しい鉄道博物館では(前は見てないから比較は出来ないのですが)見学席を設けていて、ゆっくり見る事が出来ました。とは言ってもDVDによる簡単な車両説明が始まるときには、満員になっていました。それほど(いや全然)鉄道おたくではありませんが、昔小遣いを貯めて、"Nゲージ"(模型の線路の幅で、規格が決まっています。博物館の模型はHゲージなのでかなり大きい模型です)のパーツを買い集めていたのですが、親が転勤族でしたから、とうとうジオラマには出来ませんでした(涙)しかし、このジオラマ!いったい費用はいくらかかっているんだ!でも凄い!新幹線はすべて作ってあるし、駅は大宮駅を模型化。様々な時間帯を再現する為に、蛍光灯も5色にして、朝夕の表現。(夜は列車の内部が光るのが幻想的)
いや〜マニアでなくともこれは凄いと思います。

2009年4月28日 (火)

歌舞伎座その3

F1000494_2 随分と間が空いてしまいました(一月ぐらい)が、歌舞伎座の話です。さて、中の食堂でビーフシチューを食べて(しかもランチビールをした)すっかりご機嫌になった私は、"寝ない様にしないと〜"と思い始めてました。(というのは、映画館等で暗闇になると寝てしまうので)が、そんな心配は無用でした。歌舞伎はなんとなく"難しい"と思っていたので、もしかしたら退屈になって、更に眠くなるのでは?いやいや、これがおもしろい!演目の内容が"忠臣蔵"だったので、大筋の流れが分かっているから、演技をすぐに理解が出来る。なので役者の一挙一動を見入る事が出来たので、眠いどころではない。逆に集中しすぎて、終わったときはかなりぐったりしてしまい、落ち着いたら写真の様幕が下りた状態になってました。歌舞伎のイメージはこの模様なので、思わず撮影しました。

2009年4月23日 (木)

鉄道博物館( その1)

015  行こうと思っていてなかなか行けなかった、鉄道博物館に行って来ました。現在は埼玉県さいたま市の大宮駅近くにありますが、以前は秋葉原の近く(JR中央線旧万世橋駅跡)にありました。そこが閉館になるときに、行ったものですから、あまり広くないのに、人がたくさん来てて落ち着いて見学ができませんでした。なので、今回もオープンしたばかりだと混むと思って、一年ぐらい経ってから行きました。まず今回感動したのは、もともと大宮駅は鉄道輸送最盛期の拠点駅でしたので、大規模な車両基地があった様です。その跡地に博物館を作ったので、なーんと昔からあった(たぶんそうだと思うのですが)ターンテーブル(これをうまく説明するのは難しいのですが、狭い場所に大量の機関車を保管する為の装置で、写真ではSLが載っているところがそれにあたります)をまるまる建物の中に入れてしまってしまっているのに感動してしまいました。その周りに配置されている、昔の列車類。(中に入っていい車両もあります)いや〜たまりません!

2009年3月29日 (日)

緒方!おがた!おがた〜!緒方〜〜

F1000509_2 広島出張シリーズです。仕事が終わった夕方、原爆ドームを見て、その帰り道、"広島市民球場"の横を通りました。そのときふと、"そういえば広島市民球場は取り壊しになるんだった!"と思わず写真を撮りました。広島市民球場と言えば、広島東洋カープの本拠地でもあるのです。以前にも書いた事がありますが、広島ファンの応援の仕方がとてもハードで、"かっ飛ばせ緒方・緒方・緒方・おがた〜・おがた〜(間奏の後最初に戻る)"・のタイミングで、なんと立ったり座ったりして応援するんです!いつも広島と対戦するときに(横浜ベイスターズのファンなので)、スゲーなーって思ってました。広島ファンの友人がいたので、"一度は広島市民球場でタフな応援に参加してみたい!"と言っていたのですが・・実行できませんでした。残念。

2009年3月19日 (木)

Fly away♪

20090315105833 九州の出張は飛行機で行く事がほとんどですが、飛行機が苦手(以前のブログコメントした通りですが)な私にとってはうーーんなのですが、今回は結構楽しかったです。というのは、戻りの飛行機をプレミアムクラスという、結構贅沢な席に乗って帰ってきたからです。(会社の経費を無駄遣いしたのではなく自腹で+α3000円払って乗りました)とにかく座席がゆったりとしているのがありがたい。足を投げ出して座れるのが特にありがたい。これなら長く乗っていても大丈夫です!またキャビンアテンダントの対応も凄く丁寧(専用の人がいるので色々と行き届く)なのも嬉しいです。また食事も出てくる(昔は朝や晩ご飯の時間帯に飛行している長い路線は、軽食が出ていましたが)のが"プレミアム"だな〜と思いました。今回はほんとに快適な空の旅でしたが、ふとある事を思い出してしまいました。それはタイトルに書いてある、"FlyAway♪"という言葉です。これは杉山清貴という歌手が歌っていた曲で、JALのイメージソングに使われていた曲のタイトルです。"FlyAway♪新しい世界へ胸の奥の翼♪今すぐに広げて〜FlyAway♪新しい世界へ夢を〜"という歌詞でしたでしょうか(CMの歌詞はオリジナルと違うんですよ実は)いい曲だな〜と思ってましたが、今一番利用しているのANAです・・

2009年3月16日 (月)

気になるものは・・たくさんある

20090311085420 気になるものは・・シリーズ(やはり気になる物が多すぎ?)今回出張で下関に行く用事があり、時間的には山口宇部空港で降りて、バスで向かったらちょうどいい時間になるので、そのルートを選択しました。その道中、ふと外を見ていたときに撮った写真ですが・・なんか違和感ありません?ガードレールが黄色って、なんか不自然なんですが・・実は山口県のガードレールはほとんど"黄色"なんです。当然"白色"のガードレールもありますが、圧倒的に黄色が多いです。その理由については、関西でもっとも有名なバラエティー番組"探偵ナイトスクープ"で取り上げていた記憶はあるのですが、理由については・・覚えていないのです(肝心なところなんですが)なんで黄色なんやろか〜

2009年3月11日 (水)

がー

F1000420 気になるものは・・シリーズ(そんなん言ってたらなんでも気になるシリーズになってしまうのですが)今回はパントマイム(サイレント・コメディー?)で有名な"がーまるちょば"の公演に行ってきました。最近は結構有名になってきたのですが、自分は有名になる前から知ってました!しかし知っていたというのは、人からもらったTシャツに"がーまるちょば"の文字と不思議なデザインがされていたので記憶にありました。(なんかの呪文かと思ってましたが)ライブで見るのは初めてでしたが、客席まで巻き込むので、非常に笑いの絶えない公演でした。内容は、テレビとかでもよくやっている、アタッシュケースを使ったり、ついたてを使ったり(エスカレータ・階段ねた)するパントマイムに加えてショートストーリーのパントマイム。(個人的にはこのショートストーリーが一番面白かったです)そしてかの有名なチャップリンが演じていた"街の灯"を彼ら風に笑いあり、涙ありに演じておりました。(今回観劇したホールの名前は"銀河劇場"凄い名前でないかい?)

2009年2月19日 (木)

おぉ・・( 新幹線出張その2)

F1000428_2 大阪で3時間余り打ち合わせをして、また新幹線に乗って九州は小倉迄移動しました。小倉は10年前に住んでいたから、土地勘があるので、宿泊するところはすぐに判りましたが、周りの様子が結構変わっていたので10年というのは長い月日なんだなぁ〜としみじみ思ってしまいました。(最近このパターン多いなぁ)つぎの日の朝に、JRで下関へ移動(JRの場合は関門海峡は海の下をトンネルで通過する)するので小倉駅で列車を待っていたら、目の前にブルートレインが停まっていました。そういえば、ブルートレインは近々全線廃止になると聞いていたので、写真でも撮ろうかと先頭車両の方に向かい始めたら、発車になってしまったので、急いで最後尾のエンブレムを撮影しました。あまりうまく撮れずわかりにくいのですが、東京⇔熊本を走っている"寝台特急はやぶさ"です。ちなみこのときは知らなかったのですが、4月のダイヤ改正でブルートレインは全て廃止となるとの事。ちなみにラストランの乗車券は発売10秒後に売り切れたそうです。またひとつ昔ながらの物が無くなってゆきます・・

2009年2月17日 (火)

ずいぶん時間が経ちました・・

20090217171955 今週もまた出張に出ております。(新幹線出張シリーズは後日アップ致します)今日たまたま移動する際に、自分が入社したての頃によく仕事で来ていた場所の駅(JR)を使う事になりました。ホントにその当時以来だったので、15年振りに来た事になります・・当然街並みとか凄く変わっていて、よく通っていた商店街は・・凄く淋しくなってしまいました・・なんか時間が凄く経過したんだなぁとしみじみ思いました・・色々と記憶を辿っていくと、駅前に結構年季の入ったレンガ作りの倉庫があったのを思い出したので行ってみました。するとありました!嬉しくて写真を撮ったのですが、なにか様子が変だと思い近づいてみると・・なんと内部が潰れてしまってました・・(台風の為と書いてある看板がありました)古きよき物が無くなってしまうのはとても残念だとしみじみ思いました。

2009年2月 7日 (土)

節分・・

20090203230141_2 食品関係の会社に勤めているので、"食品がらみ"のイベントには敏感です。その中で、自分が子供の頃にしていた行事で、内容が変わって来た物のひとつに、"節分"があります。節分イベント=豆まき&豆食い(自分の歳の数だけ豆を食べる)のイメージだったのが、"恵方巻き"という巻き寿司を、その年の恵方に向かって、丸かぶり(食べ終わるまで終始無言というルール有り)をすると、一年間無病息災で過ごせるというものです。しかしながらこのイベントの言われという物は、どうやら"海苔業界"の方々が考案したものの様で"バレンタインデーのチョコ"みたいなもんです。要は商業ベースのイベントです。はい。でも自分的に"有り"かなと。(恵方という日本古来の慣習を利用しているという点が)しかし今年の"丸かぶり"は泥酔していた為、方角をよく確かめずに食べたから、あまり御利益はないかな〜写真は鬼のお面(切り抜き方式)と"豆腐屋さんで販売されて"豆まき用"豆と・・恵方ロール(ロールケーキを巻き寿司に見立てて作った物)です。美味しそうですが、これは自分的には"なし"です。(でもロールケーキは好きです)

2009年1月30日 (金)

厄日か?(マンホール番外編)

20090129132415_2 昨日は"厄日"の様な一日であった。前の夜に仕事に必要な物を準備していたのですが、朝出かけるときに忘れて(特に急いでいた訳でもないので)しまい、バスの中でどうするかなぁと考えていたら、急に目が痛くなりました。コンタクトレンズ使用しているので、"なにか小さいゴミだろう"と思い涙で洗い流そうとしました。が、痛みが治まらない。更には反対の目にもゴミが入り、なおかつ、コンタクトレンズを外そうにも外れなくて、涙・鼻水状態になってしまいました。ようやく取れたコンタクトレンズを見ると、長さが3cmもある繊維みたいな物がへばり付いていました。なんか嫌な一日のスタートだなぁと思っていたら・・仕事で商談に行く予定で、行った事がない場所で一時間はかかると言われたので、遅れてはいけないと思い、一時間半前には出掛けました。ところが、なんと30分で着いてしまい、一時間待つ事になりました。まぁ遅れるよりはましかと思いましたが、実はこの商談、一週間前にどたキャン(しかも10分前に)をくらってたので、なんかいやな予感が・・30分前、携帯に連絡が・・(後は想像にお任せ致します)一緒に行っていた後輩が、サンプルを購入する為に埼玉の川口市に行くとの事でしたので、自分もサンプルを買う事にして、ついて行く事にしました。で、"ついで"にマンホールの蓋なんぞ撮影("あくまで"ついでです)しようかと思っていたら・・写真のマンホールしか見当たりませんでした(涙)コレクションに入れられませんので、番外編とさせて頂き、また機会がありましたら、探させて頂きます。川口市!

2009年1月18日 (日)

静岡その②

Photo 日本平を後にして、太陽が沈む前に”美保の松原”へ辿り着き、夕日に映える富士山を見ようと、車を走らせました。が、思ったよりも日が落ちるスピードが速く、美保の松原に着いたときには、ほとんど日が落ちた状態になっておりました。でも、なんとか足元は見える状態でしたので、海岸に出てみることにしました。富士山が見える所まで出てくると、既に日は沈んでしまってましたが、逆に月が昇ってきて、なにか違った風合いの景色となりました。写真ではちょっとうまく表現出来てませんが、”松原”、”砂浜”、”月”、”富士山”という自然の風景がふんだんに入った景色を見ることが出来ました。まだまだ日本にもこんな風景がたくさんあるのだなと、少し安心した瞬間でした。

2009年1月17日 (土)

静岡その①

Photo 箱根に寄ったりしていたら、静岡の芹沢美術館に着いたのは、14時にもなってました。が、飯も食わずそのまま美術館に入り、出て来たらもう16時でした。本来なら芹沢美術館の隣にある登呂遺跡をと思っていたのですが、なんと工事中・・あんまり風景的にも・・なんで"富士山でも見に行くか!"と"日本平"に行きました。"平"というだけあって、山の上は平らになっていて、正面には富士山が綺麗に見え、反対側には太平洋が見えるというかなり眺望がいい場所でした。確かに日本平という地名は、ニュースとかで聞いた事がありましたが、なかなかいい場所でした。その山頂で富士山に向けてカメラを構えて、待っている人が居ました。何を待っているのだろうかと考えたら・・そうか!夕日が当たった富士山か!うーん待ってみてもいいかと思ったが、たぶん30分ぐらいはかかると思ったので、その時間があれば、別の富士山の眺望がいい"美保の松原"に行けそうなので、ダッシュで行ってみる事にしました。

2009年1月16日 (金)

寒い話

20090111103508_2 箱根野外彫刻の森美術館の敷地で、こんな物を見つけました。写真にもはっきり写っていますが、"霜柱"です。南の方に住んでいたので、ここまで綺麗な霜柱は見た事ありませんでした。いや、霜柱自体見た事ありませんでした。撮った後は当然"踏み踏み"しました。(サクサクしました)それにしても今年の冬は寒かぁ〜

2009年1月15日 (木)

いい湯だなぁ・・ん? ここはどこ?

20090111104240_4 静岡に東京から車で一般道を通って行くには、ひたすら1号線を走っていくのがベストかと思って行きました。途中、箱根を越えなければならないので、かなり車のアクセルワークがきついなと思って、箱根彫刻の森美術館(休憩を兼ねて)に立ち寄りました。野外なので、気分転換に持ってこいだと思ったら・・寒い!やはり標高が高いので、晴れてはいるものの小さな池には、氷が張ってありました。それでも、色々とオブジェがあっておもしろかったので、あちこち見回っていたら、足に疲れ(運転で疲れている)が結構来ました。道中まだ1/4だからきついなぁと思っていたら、"この先足湯"と書いた看板がありました。"ん?足湯?"と思って、看板の先に行くと・・なんと野外に足湯があるではないですか!早速浸かってみました。結構熱めでしたが、しばらく浸かっていると、おぉ〜という感じ足が軽くなりました。お湯には"ゆず"や"オレンジ"を浮かべていて、すごくいい香りがし
ておりました。この後も足を酷使した一日となりましたが、この思いがけない"足湯"で、最後まで"良好"な状態で過ごせました。

2008年12月15日 (月)

モーションブルー

20081213213847_2 ライブハウスとかには行った事(とは言ってもZepp Fukuokaですが)ありますが、ジャズをメインにやっているところには行った事はありませんでした。今回チケットが手に入ったので、横浜とちょっと遠かったですが、行ってきました。ジャズのライブは、私にとっては最高のシステムと言える、"生演奏を酒を飲みながら聞ける!"という至福状態になれる事です。ただ今回はひとりで行く事になり、聞いた話だと満員ならひとりの場合は相席になる可能性あると言われたので、開場と同時に入って、いい席を取る事にしました。17時開場に間に合う様、横浜の赤レンガ館に行きましたが、開演まで1時間30分あるにもかかわらず、20人ぐらいの人がすでに並んでおりました。案内されて中に入ると、色々なタイプの席(二人・四人・大勢)がありましたが、一人の席というのはやはりなく、バーカウンターしかないとの事でした。それなら出たとこ勝負で、演奏する正面の後方に二人掛けの席(またこれが狭い席)に座る事にしました。この席なら隣に座られる事はないと確信して座りました(というぐらい狭い席。カップルなら最高!の席ともいえる)この日は牧山純子というジャズバイオリニストの演奏でしたが、ジャズバイオリンってなんだ?というのが正直な気持ちでした。演奏が始まって思ったのは、バイオリン=クラシックというのは思い込みであって、ジャズセッションで十分過ぎるほどの存在感を出せる楽器というのを今回感じました。しかしこれは"生演奏"の醍醐味なので、またライブで聞いてみたいと思いました。久しぶりに、ウイスキー(アイラモルトの"ボウモア"や個人的に好きな"マッカラン")をストレートで飲みながら、ジャズを聞く!かなり至福の時間を過ごしました。

2008年12月14日 (日)

11番〜

20081213175341_2 11番が好きです。別にサッカーが好きだからという理由でない。(サッカーは好きですが)セブンイレブンが好きという訳ではありません。(はぁ?)でわでわなんでしょうか?高校時代の同級生はお分かりだと(おいおい何人同級生がこのブログ見てると思ってるんだい!)思います。いや、たいしたことないのですが、高校3年生ときに、出席番号が11番だっただけです。ん?全然面白くないじゃんて?これを説明するとかな〜り長くなるので、うーんまぁコードネームが"11番○○"となっていたので、それから好きになりました。なのでロッカーの番号を選ぶときは、開いていれば11番を選ぶ様にしております。写真はモーションブルー横浜に行ったときに、お会計用の札が"011"だったのでついうれしくて撮影しました!えっ?こんだけ振っといてこの程度のオチかって?この程度です・・

2008年12月10日 (水)

何キャッチャー?

F1000261 旅行の途中で見つけました。UFOキャッチャーか〜と思ってみたら、ん?なんか違和感があるな・・そもそもキャッチする景品がなくて、なんか白くて丸い物が数個ありました。なもんで?状態が続いているなかで、UFOキャッチャーの基本は・・と通常の景品落とし口を見ると・・なんだこりゃ?タコ焼きを作る鉄板ではないか!なるほど、クレーンでタコ焼き(焼く前の)を持ち上げて、タコ焼き機のところに持って行き、そのタコ焼き機の鉄板の型にきちんと入れば景品がもらえるというシステムの様ですが、いったいどうやって入ったタコ焼き(白い玉)を取り除くのか?色々と興味は尽きなかったのですが、旅路を急いでいたので、検証できませんでした。

2008年12月 9日 (火)

寒い〜

F1000330_2 さすがに12月になると寒い日が多くなります。特に朝はかなり冷え込む様になっているので、起きるのが結構つらいです。前にもブログで書いたかもしれませんが、会社の窓から、遠く富士山が見えるのですが、平日は空気があまりにも良すぎる(悪すぎる)ので、あまり見る事ができません。この前の土曜日に仕事で会社に出たときに、朝一番で撮りました。遠くに雪の帽子をかぶった富士山が見えました。(写真では厳しいかー)

2008年12月 2日 (火)

洒落ているなぁ〜

F1000257 公共の建物はいつも思うのだが、センスのない物が多い。確かに機能を求めている物に、敢えて芸術性を持たせる必要はないかもしれないが、住宅街の真ん中に無機質な物があるのと、華やかな物があるのとでは意味がかなり違うと思う。今回紹介するのは、高台の住宅地で見かけた給水塔です。かなり凝った作りをしていて、最初は給水塔と気がつきませんでした。なんか、どこかのお城の一部分かと思うぐらいです・・無駄な建物ばかり作るのであれば、こういった心を和ませる物を今後は作るべきだと思いました。

2008年11月28日 (金)

まぁ楽しければ・・

20081120221436 長崎県諌早市では、"のんのこ祭"というものがあります。参加した事がないからよく分からないのですが、皿を使って踊るお祭りとは聞いておりました。で、その諫早に住んでいる会社の上司と飲みに行き、二次会で盛り上がるとだいたいこの様な光景が見れます。しかしあなどるなかれ、これが結構難しくて、私も何回かチャレンジしましたが、皿を強く使い過ぎて、割ってしまう事が多々ありましたので、やらない事にしました。でも部長!この日何枚皿割ったの!!

2008年11月25日 (火)

もうそんな時期か〜

20081125201352 仕事でバタバタしていて、気がつけば11月も終わり。急に寒くなったので、風邪だけはひかない様にと思っているのですが、さすがに今日はきついな〜という状態です。バス停に早く着きすぎたので、ビルの中で風よけをしようと入ったら、"クリスマスツリー"がありました。なんかきついなぁ〜と思っていた心が少しだけ明るくなりました。

2008年11月15日 (土)

牛に引かれて善光寺その3

F1000277_2 さて、おそばも食べたので、いよいよお目当ての善光寺に行きました。自分のイメージでは、庶民のお寺という印象を受けていたので、山門を見てその大きさにびっくりしました。また、山門にある仁王像は高村光雲が作っており、その迫力には圧倒されました。お寺に行っていつも思うのは、"木"を使って様々な物を作り出している、先代日本人の凄さです。善光寺も仁王像などは、これが"木"で出来ているのかと疑いたくなる程の造型です。しかしながら、今まで行った事のある有名な寺院とは異なり敷居(周りとの境の塀)がなくて、いかにも庶民のお寺というのをヒシヒシ感じました。でも残念なのは、北京オリンピックのとき、聖火リレーの日本でのスタート地になって、抗議の為かどうかは知りませんが、建物に落書きをされた事を聞いたときは、かなりがっかりしました。何人であろうとも、物を言えぬ建物とかに、自分の主義主張をつけるのは、言語道断です。物を言いたいのであれば、自分のしかるべき手段(正当)で行うべきだ
と思う。こんなつまらない人の為に、何年も残して来た物が痛んだり消失するという事は、人間も滅びゆく存在になってきたなと痛感しました。しかし、寺の中に入り荘厳な気持ちなったときは、怒りなどというつまらないものは消えてしまいました。お寺は日本人にとって特別な場所なんだと改めて思いました。

2008年11月13日 (木)

のり海苔♪ストラップ!

Photo 会社の女性の先輩で、フェルトで色々な物を作るのが上手な方がおりまして、つい2、3日前に”とうもろこし”をリアルに作っているのを会社に持ってきておりました。それをもの欲しそうに見ておりましたら(たぶんそんな感じで)、今日”海苔で作ったよ!”とのコメントと同時に”おにぎり”と”巻き寿司”ストラップをくださいました。めちゃ感動したので、海苔事業担当(自分は会社で海苔製品を扱っている部署で仕事をしております)の上司と自分の内線携帯に勝手につけて、撮影しました。いや~おいしそうですよ。内線機が急にかわいくなりました!

2008年11月 9日 (日)

牛に引かれて善光寺その2

F1000279_2 ちょうど"おやき"を食べているとき携帯に先輩から連絡があって、"十割そば"がおいしい店を教えてもらい、"おやき"を食べ終わってから、そば屋に向かいました。自分のイメージしている"そば屋"は、創業何年でお店もそういう雰囲気を出しているもの店が"うまい"そばを出してくれると思っているので、教えてもらった店に行くと・・ん?なんか立派な(綺麗な)店構えではないか!こだわりの先輩にしては、ミーハーっぽい店だなぁ・・まぁ店構えで決める訳ではないので、すぐに入りました。11時過ぎぐらいだったのですが、既に店内では待っている人が7〜8人居ました。が、そばなのでそれほど待つ事もなく、席に着く事ができました。当然の事"十割そば"のせいろを頼もうと思ったら、"ごくらくそば"となる物があったので、それと鴨せいろを頼む事にしました。
写真手前が"ごくらくそば"なんですが、せいろそばで、"つけだれ"を3種類用意しているのが"ごくらく"なんでしょうか。ひとつはごく普通のつけだれで薬味(ネギ・わさび)が用意されていました。2個目は"やまいもとろろ"が用意されており、"とろろそば"を楽しめます。3個目は"ドレッシング"の様な物に見えるのでどうなのかな〜と思いましたが、食べてみるとこれが意外にも美味しい。和風ゴマダレドレッシングみたいな味でしたが、説明では"クルミ"を使ったたれとの事でしたので、クルミの脂分がゴマと似ていたからだと思いました。奥に写っているのは、"鴨せいろ"で鴨がほどよく脂がのっていて、そばとの相性ばっちりです。何回か十割そばを食べた事はあるのですが、今回の十割そばコシがしっかりしていたのには感動しました。最後に"そば湯"を飲む時に、鴨せいろのだしを入れて飲んだら最高に旨かったです。善光寺参道にある"
藤木庵"というお店です。

2008年11月 6日 (木)

牛に引かれて善光寺その1

F1000281 以前から行ってみたいと思っていた善光寺に急遽行く事にしました。いまいち場所(長野県にあるとは聞いていたのですが)がよく把握出来ていなかったのですが、日帰りで行く事にしました。
行く前日になって色々と調べだすと、東京からだと結構遠い事が判明したと同時に、3連休なので高速はめちゃくちゃ混むという情報も頂きました。なので朝早くに出発する事にしました。
朝早く(5時過ぎ)に出たものの、渋滞のピークと予想される場所(実際少しは渋滞したのですが)を過ぎたところで睡魔に襲われ、仮眠を長く取ってしまいました。なので善光寺に着いたのは、10時を過ぎており、普通の観光客の時間帯になってしまいました。これはやばいと思って先に食事をしようと思い立ちました。信州とくれば"そば"を食べたい!と思い、会社の先輩(長野在住)に善光寺周辺で、そばのうまい店を教えてもらおうと思って携帯に連絡を入れたのですが・・でない・・やばい時間が過ぎてゆくので、このままではちょっと早い昼ご飯を食べる人に巻き込まれてしまう・・しかしまずいそばだけは食べたくないので、他の名産物を先に食べる事にしました。
名産物で、"おやき"という物があると聞いたので、参道沿いにある"おやき"のお店に入りました。その店は一番奥になんと"囲炉裏"があり、そこで"おやき"なる物を作っておりました。
見た感じは焼き餅みたいでしたが、中に色々な具材が入っており、ちょうど焼きあがっていた、野沢菜・切り干し大根・うの花の3種類を頼みました。皮の"カリッ"とした部分と中の具材とのバランスがおもしろい食べ物です。具としては、うの花が個人的には好みです。(続く)

2008年11月 4日 (火)

ガセネタか?

Photo_2 先日のブログで、"マックスコーヒー"を"地域限定品"という事で書いたのですが、その記事を見た九州の友人から写真が送られてきました・・あれ?マックスコーヒーではないか!しかもペットボトル!見た事ないぞ!いつの間に全国区なったんだ!!そんな訳で次回九州に行ったら探してみる事にします。

2008年10月25日 (土)

みやげ物

F1000264_2 水戸に行ったときに、土産物屋さんに寄りました。土産物をしげしげと見たのは、久しぶりでした。(観光地の土産物はたいした物はあまりないですから)"紋所ヨーヨー"があまりに面白かったので、勢い余って、他にも買ってしまいました。
そのうちのひとつ、"紋所耳かき"です。実は昔"耳かきコレクション"をしていて、観光地で見つけた特徴のある耳かきを買っていました。実際に使っていたので、壊れたり失くしたりして、ほとんど残ってはいません。この耳かきはカッコイイ!黒塗りで、紋所デザインがストラップになっていて、まるで"かんざし"の様です。
また、耳かきコレクションを始めたくなりました。

2008年10月23日 (木)

この紋所が・・

F1000265 水戸に行ったときに、お土産を色々と見ていたのですが、特に"印籠"グッズがたくさん目につきました。その中で個人的に目についたのが、写真の"紋所入りヨーヨー"です。
これを見た瞬間"スケバン刑事"を思い出しました。女子高生のスケバン(スケバンってのも死語だけど女番長の事を指します)がなぜか刑事で(詳しいストーリーは忘れましたが)"おまんら許さんぜよ〜"と土佐(高知)弁の決めゼリフで犯人だか悪の組織だかと対決します。そのときのスケバン刑事の武器が、桜田門のマークが入ったヨーヨーだったのです・・
実は黄門様(テレビドラマの)も使っていたのでは?なぜなら、必ず最後は悪党との闘いになるから、武器として紋所を持っておかないとね・・(ちなみにヨーヨーは狩りの武器だったのです)
でも結構カッコイイと思ってます!"おまんら許さんぜよ!"

2008年10月 4日 (土)

牛〜

20081001074216 東京駅丸ノ内側というのは、まぁビルディングが立ちならぶところで(丸ビルなど)、個人的にはあまり好きな場所ではありません。
昨年もそうだったのですが、この時期に牛の等身大オブジェ(しかも色々とデコレーションしている)をビルの角とかに設置してあります。
結構色々な表現の作品がありますが、写真の作品が一番風刺の仕方とバックに東京駅が見えるので、お気に入りです。メタボの牛を表現してますが、人間のメタボと牛=食料との意味合いが自分には深く感じました。

2008年9月25日 (木)

寂しい限りです・・

20080924223727_2 23日にソフトバンクホークスの王監督が、ホークスで指揮を取るのは今期限りと、引退を表明致しました。
夕方のニュースのトップで取り上げられたり、新聞の号外が出たりとやはり大きな話題となってしまいました。
一昨年に胃の全摘を行いましたが、昨年から再び陣頭指揮を取っておりましたが、やはり体調が良くない為、今期始めから辞めるつもりであった様です。
本来であればシーズンが終わってから発表するのが筋でしょうが、9月に入ってから、3勝14負と気がつけば、5位でクライマックスステージに行けないどころか、最下位になりそうな勢いのないチームの責任を取っての退任という"筋"を通してしまいました。
情けないのは、怪我ばかりしている選手達。今年は一度足りとも、ベストメンバーでの試合を見た記憶がない。自分もマリンスタジアムで応援してたときも、大量6点を挙げたが、ミスから大逆転されたりと、プロ意識が低いのではないかとさえ思ってしまう試合が多かったです。
ある意味王監督は頑固な性格で、誰が何を言おうと、最初は打てない小久保選手を4番で使い続けて、立派な主砲に育て上げ、左の大砲に松中選手を見出だし育て上げた。その恩返しを最後にしなくていいのだろうか?
記者会見で、自分が来期限りで退任すると昨シーズン終了時に言った事が、選手達のプレッシャーになり、この様な結果になったと最後迄選手をかばっていた。もしそれがプレッシャーになって優勝出来なかったというのであれば、このチームはこの先二度と優勝することはないでしょう。
昨日は仕事をそこそこに切り上げて、家のケーブルテレビで、本拠地福岡ドームの最終戦(王監督の挨拶を見たい為に)の"ラスト"だけ見ました。案の定ボロ負けしておりました。試合終了後の挨拶を終えてグランド一周を終えた王監督を、胴上げするシーンが余計に悲しかったです。
諦めずによく応援に行ったホークスの試合。しばらくはこのメガホンも封印しようと思います。"初心わするべからず"来年は頑張って欲しいものです。

2008年9月21日 (日)

青山劇場

20080921121330_3 芸術の秋と言う訳ではないのですが、最近演劇系を見に行く事が多いです。
今回は"青山劇場"というところで、エーベックス主催のミージカル"心のカケラ"という物を見て来ました。出演は"鈴木亜美・デーモン小暮"他(後の人は自分的にちょっと名 前が?・・)だったのですが、先入観としては、"エーベックスにミージカルが出来るの?"という感じでした。しかしながら、"鈴木亜美"の歌唱力+演技力(鈴木亜美の歌唱力は、かなりの物と自分は思っておりましたが)は通用するのか?という気持ちで鑑賞しました。
いやいや、"鈴木亜美"が メインだと実感させられる堂々とした演技に、"鈴木あみはどのキャスト?"と聞いてしまったぐらいです。よくぞ演じ切ったと思う気持ちが強く、また空白の時がなかったら、この人はもっとスターダムになっていたのだろうと確信したという気持ちに一瞬なりましたが、逆にその時にそういう苦難があったからこそ、強くなれて今の演技が出来る様になったのだと思いました。今後の彼女が楽しみです。
写真は青山劇場の入口にある岡本太郎の作品を撮影しました。常に情熱を持って取り組む事。芸術に関してだけではなく、何事に関してもその様にありたい。そう思いました。
余談:青山劇場の舞台仕掛は、恐ろしくバリュエーションにとんでいて、大掛かりな内容なのに、全然舞台設定の切れ目がなくて、スピード感が全く失われなかったのが、凄かったです。

2008年9月17日 (水)

宝塚歌劇団!

Ag5sh0001 小学生の低学年ときに、兵庫県芦屋市に住んで(といっても山の手にある高級住宅街ではなく、浜の方でしたが)いました。そのときに、親から"宝塚歌劇団"(芦屋市から宝塚市は結構近い)の事を聞かされてましたが、子供心に"別世界"のものと思っておりました。
東京の有楽町に、専用の劇場を持っており(当然本拠地は、宝塚市にありますが)今回はその劇場での公演を見る機会がありましたのでどんな感じだろうかと興味津々で行ってきました。
写真はエントランスの正面ですが、想像通り赤い絨毯に、シャンデリアがあって、いかにもハイソサエティの方々が来られるゴージャス感が漂っています(なんか横文字ばかりになってます・・)
が、見に来ている人達を見ると、ほとんどの方が普通(要するに一般の方々)で、いかにも高貴なという方はいらっしゃいませんでした。しかしながら観客の9割以上は女性という、凄まじい状況に、ただ圧倒されました。
普通に歌劇が始まったので、"オぺラ"みたいな物かと思って見ていたのですが・・以外にもフレンドリーな劇が始まり、笑いを取るアドリブもあったりして、"高貴"なイメージがあったのが、いい意味で裏切られました。しかし3時間(休憩30分あり)この劇でもつのかと思っていたら、20分ぐらいを残して劇は終わり、すぐさま30名ぐらいのラインダンスが始まりました。(これは圧巻!)それが終わると、舞台が階段状になって、歌劇でメインキャストだった人が次々に歌っていき、最後は主役の方がとてもゴージャスな衣裳で(背中に羽みたいな物がついて)歌うのが、"宝塚〜っ"と実感しました。
なかなか見てみないと解らない事は多いものですが、今回はまさにそう思いました。しかし30年前とは違い、昔の良き物は残し、現代風にして良い物はアレンジをしているという感じがひしひしと伝わって、自分の中では見て良かったと思いました。
でもまだ他に4組(今回は星組を見ました)あり、そのうちの1組は、有楽町の専用劇場の近くで公演しているというのだから、いやはや恐るべし宝塚歌劇団と再実感。

2008年9月 9日 (火)

目黒のさんま祭パート3

20080907115327_2 今回"さんま祭"に行ったメインの目的は、"さんま"ではなく実は徳島県産"すだち"の方でしたので、さんまを食べ終わってからは、"すだち"を探し回りました。イベントトラックを持ち込んで、即席の"阿波踊り"を披露してました(ちょっと中途半端でしたが)で、そのときに見つけたゆるキャラを撮影しました。名前は単純に"すだちくん"でした。いや、本当の"すだち"はどこ・・・

2008年9月 8日 (月)

目黒のさんま祭パート2

20080907113317_2 目黒のさんま祭で、無料配給されていたさんまを2時間かけて手に入れた話の続きです。
写真がその現物ですが、大量に焼いているせいか、ちょっと表面が焼けすぎ状態になってました。(中はそうでもなかったので炭を変えるタイミング等でも微妙に焼き加減が変わってきますから、難しい)しかし、炭火で焼いたさんまに、四国は徳島県の"スダチ"(柑橘類で以前ブログでうどんを実家で食べるときにつゆに絞って入れていたもので、非常にさっばりします)を絞って入れてくれて(徳島から"スダチガール"みたいな女性達が)さらに"大根おろし"、"べったら漬"がついており、いたれりつくせり状態です。当然の事ながら、ビールを買って飲みながら食しました。いや〜待っただけあって感動ひとしおでした。さて、お腹もおきたので・・(続く)

2008年9月 7日 (日)

目黒のさんま祭パート1

20080907112821 "さんまは目黒に限る"というフレーズを聞いた事がある方は多くいるとは思いますが、なぜかというのを説明すると長くなりますので、ブログ的に省略致します。事実としては、東京都目黒区の顔が"さんま"であり、さんまの旬である9月に目黒駅前で"目黒さんま祭"をやっているという事です。今年は9月7日(日)に実施されるという情報を仕入れたので、午前中早めに到着する様に家を出ました。
なんの為に早めに行くかと言うと、当日朝10時から、さんまの炭火焼き6000匹を無料で振る舞ってくれるという企画があり、例年大人気で午後2時頃にはなくなるという事(なおかつ、凄まじく並ぶので普通にありつくまでかなりの時間を要する)なので、自分なりに9時半頃到着がベストかと分析して、現地に向かいました・・が、甘い既に長蛇の列!しかしながら、ここまでやる気になったのは久しぶり(並ぶのが苦手な私としては)なので、お昼御飯と考えて並んでみる事にしました。だが予想以上に並んでいる列が進まない。ましてや、前の晩に飲み過ぎた牛乳が原因か?強烈な腹痛が襲い、これはだめだと思い近くのampmに駆け込みました(涙)トイレがなかったらアウトだなと思いましたが、あった!ありました(セーフ)これはまじに助かりました。すっきりした状態で再度並びましたが、長い!最悪2時間は待たなければならなくなるかと危惧しておりましたが、実際さんまをゲットした時間は11時30分で、しっかり2時間かかってしまいました。
写真は、そのさんま6000匹を焼く為に、ひたすらさんまを載せては焼き、載せては焼きをしている所です。みなさん汗だくになりながら、どんどんさんまを配給しておりました。並ぶのも大変ですが、煙まみれでさんまを焼いている人はもっと大変だと感謝しつつさんまを食する事にしました。(さんまの感想についてはパート2で)

2008年9月 5日 (金)

都会がいいのか? それとも・・

F1000146_2 東京はコンクリートの建物とか多いけど、結構緑も多く配置されており、思っていたよりも"東京砂漠"ではないというのが実感です。
写真は東京フォーラム(東京駅からひとつ)という多目的ホールが複数ある(規模・目的に応じたホールがいくつかある)施設の中庭を撮影したものです。結構大きな木が植えてあって、非常に落ち着く空間となっております。また国際フォーラムはほんとに沢山のイベントが実施されるので、自分のスキルを上げるにはもってこいです。確かに地方とかでは享受できない物が沢山あるのが東京で、自分のブログ(日記的感覚)を始めたのも色々な物が在り過ぎて、オーバーフロー状態になったので、日々の物を記録しておこうと思ったからです。かなりの刺激になっていると思いますが、体的には消耗する事が多いので、バランスを取って楽しまなければと思う今日この頃です。

2008年9月 4日 (木)

なかなか・・

20080903202608_2 昨日、神宮球場に会社の後輩と、阪神タイガースの応援に行った事をブログに書きましたが、やはりファンというものありがたいもの(たいしたもの?)で昨日またしても仕事が終わってから野球観戦(応援)に行きました。とは言うものの、今回の球場は横浜スタジアムで横浜ベイスターズと!会社から流れる様に行けても1時間かかるというかなりハードなものになってしまいました・・実際球場に着いたのは19時で、既に3回の裏迄進んでおりました。内野席はもったいないので外野自由席を目指しましたが、前回の神宮球場と同様にアウェー応援席のレフト側は、立ち見席しかないという状態です。(いや、普通はホーム応援席から多く人が入ります)"ライト側にしましょうか?"と後輩は言っているものの、やはり阪神ファンの血が騒ぐのか、セリフに魂がこもっていないので、阪神応援席に立ち見で頑張る事にしました。
"今日こそは勝ち試合を見る"と張り切っていたものの、3回終了時点で、横浜3点のリード。更に悪い事に、横浜の投手はエースの三浦!"これは今日も負け試合だ!"と嘆く彼にトドメを刺す様に村田・吉村の連続ホームランで・・ふてくされてフェンス際で金本に呼びかけている彼の写真で今回はこれにて終了(すまん、心の中では"ウォ〜ウォウウォウオ横浜ベイスターズ♪熱き星達よ〜レッツゴー!"と歌っていた私・・)

2008年8月30日 (土)

銀座の水槽〜

20080829212722_2 銀座という無機質の所に、何気にこの水槽があります。(期間限定らしいですが)特に人通りの多い交差点にあるので余計に不思議な光景です。大学時代に、鹿児島の吹上浜という所で、産卵に上陸してくるウミガメを保護する、"ウミガメ研究会"となるものを、友人とやっていました、今は大きな研究会となっているのをテレビでやっているのを見て、"自分には何が幸せなんだろう"と思いました。もしかしたら、この水槽の中にいるのは、自分かもしれないとふと思ってしまいました。 少なくとも、学生時代は今と違って、もっと自分の考えを持って一生懸命色々と行動していたと思ってしまいました。東京という無機質の空間で、閉じ込められているだけの自分にかなり嫌気がさしていますが、それなりに生きているのも、水槽の中の魚なんだなぁと実感し、頑張ろうと思いながら家に歩いて帰りました・・

2008年8月28日 (木)

夏休み~も終わり・・

F1000191_3 飛行機に乗るのが苦手(何回も言ってますが)なので、空港にいるのが一番憂鬱です。はぁ〜とため息をつきながら、飛行機が停まっているエプロンを見ると、"ポケモンジェット"が停まっているではないか!なるほど子供が窓際に群がっている理由が判りました。夏休みらしいなぁ〜と思いながら子供に混じって撮影しました。(子供から変な目で見られてましたが)頭の中は、先日見た"えどまる"をデザインしたジェットを作ってくれないかなぁ〜と考えてしまいました。(いや、宮崎駿デザインで自分的にはかなり気にいっているからマジです。)子供だなぁ〜と自分でつくづく思ってしまいました。

2008年8月23日 (土)

えだまめ?

F1000126_2 マンホールの蓋ブログで小金井市に行った話をしましたが、その中で小金井公園に行った話をしましたが、その公園の中に"江戸東京たてもの園"といって、東京のあちこちにあった建築として価値のある物で、取り壊し等もともとあった場所に残せない状況にある建物を移築して、展示している場所です。昔の建物というのは、その場所に庭や方角、景色などのバランスをとって建てているものが多いので、ぽつんと建物だけ移動するとなんか?という感じを自分は受けました。とは言っても、なかなか見られない(要するに現代風建築物なら特に普通に建っていれば、人が住んでいてなかなか中を見る事が出来ない)建物とかありますので、見応え&結構広いのですべて見ると2〜3時間はかかります。
で、写真は建物ではなく入口を入ってすぐのところに、"へんちくりん"なぬいぐるみがありましたので、ついつい撮影してしまいました。緑色していて細長いので、"枝豆"に似とるなぁ〜と思っておりました。後でパンフレットをふと見ると、"えどまる"というネーミングで、写真を撮ったぬいぐるみに似ているキャラクターが掲載されていたので、"おぉ、枝豆キャラなので、えだまめ→えどまえ→えどまるだ!"と勝手に納得していたのですが・・よく説明を読むと"いもむし"が大元になっているとの事・・"いもむし??"なんで結構メインキャラクターに持って来ているのに、"いもむし"なんだ!うーん・・でもキャラクターはなんかかわいらしいので、まぁいいかと思う+写真のえどまるよりもう少し小さいぬいぐるみがあれば、枕に丁度かなぁ〜と思いましたが、そのサイズはありませんでした。(というより小さいマスコットみたいな物しか売ってませんでした)
余談ですが、この"えどまる君"をデザインしたのはなんと"宮崎駿"だそうです。いや〜意外です〜

2008年8月 4日 (月)

巡回バス!

20080802162628 会社の近くを"無料巡回バス"が走っているのは、東京に来た2年前から知ってはいたのですが、いかんせん昼間に出歩く事がないものだから、一回も乗った事がありませんでした(散歩がてらに歩いた方が好きなのも事実ですが)
つい先日の土曜日に、夕方から会社の後輩の結婚披露パーティーがありまして、とりあえずそれまで(17時開始)仕事を事務所でしておこうと思って仕事をしておりました。が、なんとなく仕事をする気力が無くなったので、早めに行く事にしました。
すると、同じ様に仕事をしていて、披露パーティーに出席する人が、"巡回バスで行くとちょうど会場近くにバス着く"との事でしたので、乗ってみました。結構最新型でした。でも、同じバスでも”水上バス”は最高ですなぁ~

2008年7月30日 (水)

なぁにい〜

20080728190321 最近勝負事に弱い!とにかくなんにしても弱い。別にどうでもいい事だが、一生懸命やって負けると結構しんどいものがある。最近野球観戦に行くと必ず応援している方が負ける。いや確かに勝率5割の球団を応援していれば、二回に一回は勝ち試合を見る事が出来る。いや、そんな確率論はどうでもよかけん、自分が応援しているときは勝ってくれたらよかと思う。
でもって久しぶりに、会社終わってから、神宮球場に野球観戦に行きました。神宮には二年前に、ヤクルト対楽天戦を見に行って、応援していた楽天イーグルスが、ヤクルトの投手ガトームソン(現ソフトバンクホークス)からノーヒットノーランを喰らって激負けしてしまった私にとってはいわくつきの球場です。
しかしながら会社終わってから、ナイターを見に行ける(30分ぐらいで)のはかなりの幸せです・・さてさて今回はどげな結果になったかと申しますと〜試合は阪神対ヤクルトという対戦で、私的には"こげな暑い日は、ナイターで生ビールを飲みながら野球観戦という最高のシチュエーションがよか"という事が頭の中ではメインになっていました。阪神ファンの会社の同僚と、終業の合図を待ってダッシューー!とばかりに球場に向かいました。
最近の阪神タイガースの勢いからすると、レフトの阪神側外野自由席はほぼ空席が有り得ないだろうという感覚で、球場には向かいました。
いや、月曜のナイトゲームにもかかわらず、球場に向かう人・人・人!球場に着いたら、すでに外野指定席はレフト側が売り切れ(普通は本拠地の球団応援席ライト側から売り切れます)、レフト側外野自由席は立ち見という不思議かつ想定内の状態になっておりました。とりあえず外野自由席を購入して、ヤクルトの応援席から球場に入りました。
が、甘かった!ヤクルト側も熱狂的なファンで既に席はいっぱい!こんなヤクルトファンの中で、阪神ファンを隠し通すのは無理難題なので、立ち見のレフト側に行く事にしました。
とにかく多い阪神ファン。また、個性豊かな服装の方が多いのが印象的でした。立ち見する場所もなく生ビールを持って途方に暮れていました。(通路で立っていたら、おっちゃんに見えへん!と怒られるし)さらにカメラマン席周辺をうろついていたら、警備のにーちゃんに注意されるしで・・踏んだり蹴ったりだなぁと思っていたら・・警備のにーちゃんが、"ここなら見ててもいいですよ"とカメラの少し離れたスペースを教えてくれました。ちょっとライトに打球が行った場合は見えないのですが、写真の様にテレビ中継するときの画面と同じ光景をみる事ができました(カメラ席だから当たり前といえば当たり前なんですが)
試合結果は・・まぁいいじゃないですか。楽しく応援して、生ビールを飲んで、7回の攻撃前に応援歌"六甲おろし"を歌ってから風船を飛ばす(先日ブログに書いたソフトバンクホークスと同じ様に)イベントがあったので、満足でした。でも観戦応援何連敗だろうか・・

2008年7月25日 (金)

韓国式サウナ?

F1000087_2 昔から飲み過ぎたらサウナに入って、汗をかいて酒を抜いてまた飲む(最悪なパターンといえますが)という事をやっていましたが、久しぶりにそのパターンを使わないと乗り切れなくなってしまうほど飲み続けてしまいました。
その原因は、昔の職場の方々と二日続けて飲み過ぎてしまった事です。(楽しくてつい)
しかしながらサウナにだけ行くのは面白くないな〜と思っていたら、先日のブログに少し掲載しましたが、"韓国式サウナ"に後輩が連れて行ってくれました。
なんか放牧民の家みたいな形をした物が、温泉の施設の中にありました。これがサウナなんですが、その家みたいな物は円柱型しており、真ん中にでっかい囲炉裏みたいな物があって、それを囲む様に周りに寧ろが敷いてあって、そこにねっころがって汗をかくという物でありました。
"韓国式サウナ"は、スチームサウナとは違い、遠赤外線効果が高いので、あまりきつくないと聞いてましたが、なんのなんのでっかい囲炉裏のところで、薪木をガンガン燃やしているので、これはたまらん!と思っていたら、"これを被って入ってください"と寧ろの様な物を渡されたので、それを被って入りました。なるほどこれなら、炎の熱はだいぶんやわらぐなと思いましたが、ねっころがって9分という戦いは、想像以上にきつく、20分休んでまた入るといういうのを3回してくださいという事でしたが、2回目の休憩でダウンしてしまいました(涙)
ここの施設は、ネットでの評価も賛否両論で、自分としても、サウナとしての評価はいいと思いますが、(ほんと汗が滝の様に出るのが心地よい)ん〜ホントにサウナ好きでないと厳しいものがあります。ましてや家族連れともなると、"健康ランド"とも違うので、不満が出るとは思います。
が、ひと汗かいた後に、高台(結構海が見渡せれる)で自然の風に吹かれながらのんびりする。今一番我々に足りない事ではないでしょうか・・気持ちの良い夏の午後でした。

2008年7月19日 (土)

これに変更!

20080713203216 携帯ストラップは、妙な物を付けているのが多いのですが、別に好き好んで付けている訳ではなくて、貰った物を付けているのです。でも壊れてしまったので、ここ最近はストラップを付けてませんでした。
で、"ストラップがない〜"と吠えていたら、この様なストラップを頂きました。
なんか"ゆるキャラ"で、昔の"キーホルダー"に付いていそうなタイプです・・ちなみにまだ携帯に付けておりません・・別に嫌な訳ではなく、仙台の伊達正宗とおにぎり(特産品の海苔も付いているところがミソですねぇ)のコラボレーションが、絶妙ですなぁ〜と思いながら、まだ付けていません・・

2008年7月11日 (金)

久しぶりに〜

20080705204917_2 九州生活が人生の中で一番長かったせいか、好きな事:温泉三昧、好きな食べ物:とんこつラーメン、好きなお酒:いも焼酎、好きな女性アーティスト:森高千里、好きな球団:ソフトバンクホークスといった具合で九州にある物ばかりが好きです。
その中で野球の応援は、福岡に居たときに、福岡ドームの近くに住んでいたこともあって、よく応援に行ってました。
その応援のときの楽しみが、写真にある"風船飛ばし"です。これは七回"ラッキーセブン"の攻撃前に、応援歌を歌って、歌い終わったら風船を飛ばすという、"必ず"出来るイベントです。但し以前はホームの球場でしか出来ないイベントでしたが、最近はアウェーの球場(とは言っても風船が結構風に乗って散らばったりするので、禁止している球場もあります)でもさせて頂ける様になったので、東京でも応援に行く楽しみが増えました。
ちなみにホークスの応援歌は、非常に良く出来ているなと思います。それはサビとそれ以外のパートとの違和感がないので、全体通して歌っても、普通の歌の様に歌えるのが、とても魅力的だと思えます。(他球団だと阪神タイガースの六甲おろしが1番応援歌としては魅力的と思います)

2008年7月 4日 (金)

日本橋〜銀座

F1000078 以前にもブログに書いたのですが、通勤途中に銀座をバスで通過するのですが、たまには歩いて家まで帰ります。(歩いて一時間強)
その途中で、銀座三越から、銀座七丁目(新橋方面)を見たときの写真です。凄く明るくて、夜の10時とは思えない状況です。二年前迄住んでいたところは、夜の10時になると真っ暗で星が綺麗に見えてました。
資源がない。食べ物もないと、急にぼやきだす人々。その前に、なんでこうなったのかを、考える事が大切だと思う。無駄に電気を使うより、"晴耕雨読"。日の出とともに起きて、日の入りとともに休む。人間も生物なんだから・・つくづく思う今日この頃です。

2008年7月 2日 (水)

日本橋!

20080629133430_2 東京に住んではや2年が経過したのですが、意外と行っていないところがまだまだあるなと思い、少しの時間で行ける所を集中的に行ってます。
その中で、日本橋の三越本店には行った事がなかったので、いつも飲んでいる沖縄のお茶を売っている会社が、三越の7階で"沖縄展"に出店しているとの案内がありましたので、買物がてら行ってみました。
雨の日曜でしたが、結構人が多く、人ごみが苦手な自分にとっては、結構憂鬱ですが、自分で来ようと思って来たので我慢しなくては・・
中に入って、エスカレーターで上に上がって行くときに、なにか違和感があるな〜と思ったら、階毎の天井が低いのに気がつきました。最近の建物は、天井が高いから、開放感が結構ありますが、そういった意味では、なにか圧迫感がありました。7階迄上がったのですが、やはりあまり高い所に来たという感じはしませんでした。
だいたい催事スペースは百貨店の上の階にあるのですが、今回沖縄展の隣では、中元ギフトが盛大に展開しておりました。西日本ではギフトの販売は7月中旬ぐらいから始まるので、この時期での賑わいには、かなりびっくりしました。
お茶を買って、下に降りるときに、"階段"を使ってみました。予想通り、昔の趣を残した階段となっており、なにか明治時代(オーバーかな?)を思わせる様な雰囲気でした。
帰るときに、玄関(どこが正面なのかわからなかったのですが、ちょっとゴージャスっぽい入口)の写真を撮影しました。
ちなみに日本橋の"橋"は見るとがっかりしますね〜(これが日本の交通の原点だと思うと)

2008年6月 1日 (日)

すごいエネルギー!

20080531204453_2 唐十郎という演劇好きの方には有名な方の劇団の公演を見る機会が昨日ありました。
演劇というものは、"ライオンキング"とかで有名な劇団四季(専用劇場を持っている大規模な劇団)から、小さなステージで少人数で(チケット販売の仕事を演技者がやったりしている規模)までありますが、当然有名な唐十郎なので、前者の大規模劇団と思っていました。
しかしながら今回の公演場所が鬼子母神という神社での公演との事でしたので、"神社と一体化した壮大な内容"だろうと考えておりました。従って当日は雨の予報でしたので、"濡れたくないので雨止んでくれないかなぁ"と思っていました。当日券しか手に入らない(そりゃ人気なので当日券が手に入ってもでまともに見れるかとかなり不安でした)との事なのでチケットを13時に(公演開始は19時)買いに行きました。現場に着いたときは、まだ雨が降っていて、券を購入したときに、"立ち見になるかもしれません"と言われたので、"うわ〜雨で立ち見とは最悪やな〜"と思ってしまいました。
開演30分前に来てくださいとの事で、再度来たときには、人が沢山おりまして"うわ〜こんだけの人がおったら神社のどこに入るんだ〜"と思っていたら、神社の敷地内にあるテントに、前売券を買っていた人から案内していく姿を見て、"ありゃ?神社とのコラボではなく、単独でテントでするなんて・・"と正直期待が下がってしまいました。
前売券の人が150人入った後、当日券(それでも30人ぐらいおりました)案内されて中に入りましたが、なんと畳を地べたに敷いて、そのうえにアルミシート製の座布団を置いた席でした。
結局座って見る事ができたのですが、結構狭い状態で、舞台との距離が全くなかったので、役者の動き・表情が良く見る事ができました。内容についてはコメントを控えておきますが、とにかく役者のエネルギーが凄いの一言!唐十郎も参加してエネルギッシュに動いていたのも驚きです!とにかくこんな演劇を、テントでの会場でするこの劇団は"凄い!"の一言です!(写真は終わった後の会場ですが、ちょっとわかりにくいですね)ぜひ機会がありましたら、見てください。劇団四季とかとは違った感動を受けます!

2008年5月16日 (金)

まぐろ!!

F1000115_2 築地場外市場では、春と秋の年2回"築地半値市"というものが開催されます。今年の春の半値市は5月10土曜日に開催されました。
最近の土曜日は仕事ばかりしていたましたが、半値市は普段質が良くて、値段も高い物が、普通の価格で買えるので、仕事はぶん投げて行きました。
半値の商品は、10時からの販売となるのですが、早めに行って、どこの店がなにを販売するのかをチェックしておいて、欲しい物から、順に購入していくという形を取っていきます。
開始直前には凄い人出になるので、下見には早めに行きました。(それでも8時ぐらいですが)10時からの激戦を耐え抜くには、まずは腹ごしらえをしようと思い、せっかくなんで"まぐろ丼"を食べる事にしました。(関東に来てからマグロファンになりました)
以前"まぐろの尾の身のチャーシュー"を購入した、"かんの"というお店がメインでやっているのが、"まぐろ丼かんの"というお店なので、そこで食べる事にしました。とにかく美味しかったのは当たり前なのでコメントはしませんが、マグロもそのうちに食べれなくなるかな〜と思うとゾツとします。なんでも捕りすぎはいけませんね。
半値で何を買ったのかは、また別の機会にお話致します。

2008年5月15日 (木)

どひょう〜

F1000088_2 5月4日にありました両国賑わい祭のときに、国技館の中を見学できる様になっていましたので、一回も入った事ないから入ってみる事にしました。
相撲自体は一回だけ九州場所で見た事がありますが、福岡国際センターという多目的ホールなので、いまひとつピンと来なかった記憶があります。
今回は相撲自体はやっていませんでしたが、5月場所が一週間後から始まるという事で、場内を見学できる所から見ると、土俵を作っている最中でした。(写真)
他の会場では、土俵を作らないといけないと思っていましたが、国技館は常に土俵があると思っていたので、毎回作っているのは、かなり驚きました。
実際土俵というものは神聖な物とされていた(神社などで神に奉納するために行われていた行事)ので、毎回作るのも納得いきますが、結構大変だなぁと思いました。

2008年5月 9日 (金)

典型的?

F1000087_2 今年に入ってからは、温泉に一度も入ってなくて、"温泉に入りたい!"という状態が続いておりました。GWになって少しは余裕が出来たので、昨年の2月頃に行った(ほんと全然行ってないんだなぁ)新小岩にある"古代の湯"という所に行って来ました。
道中に関しては先日のブログに書きましたので省略致しますが、結局たどり着くまでに、2時間30分もかかってしまいました・・(まともに行くと1時間くらい)
温泉については、サウナ・露天風呂もあり、また天然温泉だけに、少しベタベタする(塩分が多いのでそうなるのでしょうが)泉質で、肌にはよさそうです。
サウナに入ってしっかり汗を流して(風呂あがりの生ビールをおいしくする為)1時間で一旦あがって、大休憩室に行きました。
写真はその大休憩室ですが、ステージがあって、休みの日には、必ずと言っていいほど、演歌歌手のステージがあっております。今回もやっておりましたが、なんか結構盛り上がってまして、ステージ最前列の人は、うちわ(周りに"キンキラ"したものをくっつけて、その歌手の名前を書いている)をもって応援しておりました。(このうちわに名前とか、装飾したりして応援するのは、ジャニーズのコンサートとかに行っている若い女の子がするものと思っていたのですが、もしかして演歌歌手のおっかけをしているオバサマ方が元祖なんではと急に思ったりしました)
とにかく、風呂あがりの生ビールと汲みだし豆腐に集中してしまい、あまり歌を聞いてなかった(それ以前に、歌っていた人の名前すら覚えていません)のですが、"チューハイの歌"?という歌のときに1番盛り上がっていたので、今度カラオケで探してみようと思います。

2008年5月 8日 (木)

地震・・・

F1000076  西日本に住んでいた自分にとって、地震というものは全く免疫がありません。今日の未明に東京でも震度3の地震が発生して、寝ていた自分は、人に起こされるぐらいの衝撃を感じて、目が覚めました。自然が少ない東京。写真の様な芸は、東京でしかできない事ですが、このビルも大きな地震が発生したときにはどうなるのか・・・自然という言葉。今はすべてが”不自然”なのかも知れません。せめて大被害が起こらない様にと願うばかりです。

2008年4月30日 (水)

テレビかぁ・・

F1000067_2 先月の下旬に、会社の自分が所属している部署にテレビの取材が来て(芸能人も来て)、その放送がつい先日にありました・・が、ロケのときには昼の15時頃に、スタッフが15人くらい来て、人が仕事をしている横で"あーでもないこーでもない"うるさくしたあげく、"ここの机の上に商品を並べましょう"と突然自分の座っている机周辺を片付けさせられて、仕事が全くできない状態となってしまいました。(写真の通り)たまたまその日は外出する仕事が夕方から入っていたので、ちょっと早めに出る事にして、その場から立ち去りましたが、ロケが本格的始まったのは20時前で、終わったのが22時にもなったとの事でした。
まぁテレビに映るのだったら、これくらい仕方ないのではと思っていたのですが、実際番組を見てびっくり!それだけの時間費やしたのに、放映された時間は5分あったかどうか。
放送業界としては、これが当たり前なのかもしれませんが、巻き込まれた人はたまらないなぁ〜と思うのは私だけでしょうか?ちなみにその番組は一度も見た事がなく、今回も取材があった所だけ見たので、番組の趣旨は良く分かってません。
なんだかね〜

2008年4月29日 (火)

水上バスの乗って〜♪

20080429100215_2 隅田川を渡っていつも仕事に行っています。勝どき橋を渡っているのですが、昼間に渡っているときは、人をいっぱい乗せた水上バスを見かけます。
ふと船から勝どき橋を見たいなと思い、水上バスに乗る事にしました。でも何処に乗り場があるのかがよく知らなかったのですが、自分の好きなアーティストの佐野元春の"水上バスに乗って"という歌のフレーズに、"ある晴れた五月の午後♪光に満ちた日の出桟橋♪"という部分を思いだして、"よし、日の出桟橋だ!"と調べて乗る事にしました。
"歌のフレーズ通りに!"とはいかなかったのですが五月に近い"昭和の日"の10時に日の出桟橋から、浅草行きの水上バスに乗りました。天気も良く、また始発だったので、以前橋の上から見たほどの人も乗っていなく、船の後方デッキに陣取って、浅草までのクルージングを楽しみました。写真は勝どき橋を船から撮影したものです。昔は大型船が通過するときは、中央の部分が跳ね上がる仕組みになっています。現在は動かしていないとの事。写真に写っている橋に建物みたいなものが写っており、この建物の中に橋を跳ね上げる動力みたいな物があります。
いつも見ている物も違う角度から見ると新鮮です。

2008年4月26日 (土)

このマスコットは?

F1000082_2 久しぶりに平日のナイターを千葉マリンスタジアムで見てきました。ナイターと言えば、"生ビール"(自分的には)ましてや今回は、"スタンドデッキ"という、テーブル付席でしたので、"よし飲むぞ!"と気合いを入れて(観戦がメインでないの?)行きました。
が、4月も下旬だというのに、夜はまだまだ寒く、またマリンスタジアムは海に近いせいか、風が結構吹くので、余計に寒く感じました。と言いながらも結局は飲みましたが、やはり温かいものがつまみに欲しいなと、売店(どうせ焼きそばや唐揚げみたいな物しかないと思いながら)に行ってメニューを見ると・・ん?もつ煮込み?やきとり?ラーメン?しかもカッコいい電光表示板ではなく、売り切れメニューはひっくり返す、昔のドライブインとかで見る様なタイプだったので、"これはいい!"と大絶賛でモツ煮込みを買って生ビールと堪能しました!
すっかり宴会状態となってしまった頃に、マリンズのマスコットが現れました!もう酔っ払いなんで、"こちらの席が空いてます!!"とおいでおいでをして、椅子に座ってもらってはいこの一枚!ってこのマスコットの名前知らなかったので、"ありがとう!"と満天の笑顔で、手を振ってお見送りをしました。
後でマリンズファンに携帯でお聞きしたところ、"まー君"という名前との解答。"まーくん"は楽天の田中選手?ではなく、実は女の子マスコットもいて、名前が"りんちゃん"二人の名前を合わせると"マーリン!"なるほど!よし次は"りんちゃん"と写真を撮って完成させないとね!

2008年4月20日 (日)

国際フォーラム

F1000072_2 東京の有楽町に、"国際フォーラム”という、多目的ホールがあります。よくコンサートをする様な ホールが7つにあと会議室等、箱物の超大型版とう施設です。そのうち行く(コンサート等で)と思いながら、なかなか行くことがありませんでしたが、昨日”クミコ”さんのコンサート(シャンソン歌手ですが、色々とアレンジをして、多彩な歌手です。)がありましたので、ホールには初めて入りました。写真はロビーですが、吹き抜けになっていて、なかなかおもしろい建物ですが、利用して思ったのは、人の動線があまりうまくできておらず、コンサート終了後も、なにかばたばたと外に出る様の格好となってしまいました。なかなか芸術的建築物と、機能性を同時に求めるのは難しいのだと痛感致しました。

2008年3月30日 (日)

F1000055 不思議な事に、九州に長く生活しているときに、桜前線というものは、当然南から上がってくるものなので、当たり前の様に九州から開花していくものと思っていました。が、特に今年に関しては、東京が一番に開花して、この週末が最も見所と言う話になって、”なんだろうなぁ~”というのが正直な感想です。

季節の変わり目というものは、やはり感じていたいと思うのは人の常です。ちなみに昨年は千鳥ヶ淵という、皇居の北側のお堀に咲く桜を見に行きました(すごく立派でした)ので、今年は別の場所の桜を見てみたいなぁと思っていました。でも今年は仕事が忙しくて、”花見”をするどころではないので、”見る事ないのかなぁ~”と思っていました。当然の様に29日(土)も一日仕事しないといけない状況で、週末の28日(金)も、仕事が立て込んでて家に帰ったのが21時頃だったので”明日に備えて早く寝ねきゃ!”状態でした。で、食事しながらNHKのニュースを見ていると、東京の文京区に”しだれ桜”の立派な物があるのを中継しておりました。”あぁ、立派な桜だなぁ~でも見る事できないなぁ”と思って見ていましたが、”ん?この時間に見れるのか?”と思って見ていたら、”六義園”という庭園で、この”しだれ桜”が咲くころに、夜桜をライトアップして見れる様にしているとの事でした。また、そのライトアップも”31日”迄とテレビでも言ってました。”できれば見に行きたいなぁ~”と思ってましたが、仕事追っかないので、ちょっと無理だなとあきらめてました。実際29日の仕事は、夕方に近くなっても目処がつかない状況でしたが、会社から皇居の方を見ていると、沢山の人が桜を見に行っている状態で、天気もいいからなぁ~と思い始めたら、うずうずしてきて夕方仕事をぶん投げて、桜を見に行く事にしました。

テレビでの中継でも、”今日は1万2000人来ました”と言っていたので、見るのは大変だろうなと思っていましたが・・・入り口の前から、庭園の塀に沿って長蛇の列・・いったい何時になったら中に入れるのか・・・でもすべてをぶん投げてきたので、絶対見るぞ!!という感じで並ぶことにしました。また、夜になって急激に冷えてきたので、並んでいる間は、”なんでこんな状況で・・・”とも思いました。でも、50分ぐらい並んで入れましたので、”まぁ、いいか”という感じでした。庭園自体はかなり広かったので、中に入ると人ばかりという感じはしませんでしたが・・・やはり本命の”しだれ桜”の周りは、人・人・人でした・・・皆さん写メを撮ったりするのに力が入っていて、あまり桜を見てないのではという感じでした。

掲載した写真は、しだれ桜の裏から、撮影しました。桜がしだれているのと、木の幹の生命力を感じるコントラストが、かなり印象的でした。花も”幹”や"根”があってこそ咲き乱れる事ができるのだなぁとつくづく思いました。

2008年3月 3日 (月)

落ち着きます〜

F1000025_2 2月は色々あってほんとうにきつい一ヶ月でしたが、3月に入ってもまだこの慌ただしさは続きそうで、いきなり1日の土曜日からフル回転で仕事をしてしまいました。
従って昨日はエネルギー切れで、夕方迄ほとんど寝ていましたが、かみさんと"雛祭りジャズコンサート"を見に行く予定でしたので、なんとか気合いを入れて外出しました。
コンサートと言っても、”三橋 りえ”さんというジャズシンガーが公演用の衣装を頼んでいるブティックで、シェリー酒を飲みながら、ジャズを楽しむという企画で、目で耳で香で味でと、あらゆる感覚を刺激されて(和らげる)、大変楽しい一時でした。かなり復活できました。

2008年2月22日 (金)

イルカでマジック

Showimage_2 最近仕事が忙しくて、あまり観光に行く事が出来ない日々が続いております。(前回のブログもこの出だしに似ていたなぁ)
仕事だけで終わる虚しさから離脱するために、夜に羽ばたいている今日この頃です。(結構きついですが)2月9日の土曜日も仕事だったのですが、"軟骨クラブ"の会長がいらっしゃるという事で、会長とその幹部(幹部=会員)全員で銀座豪遊!という企画を起てました。
これはさぞかし、凄い事になったのではと思いそうですが、そもそも"軟骨クラブ"というネーミングの会が、銀座の高級クラブなどに行くはずもなく、行った先は"マジックバー"というところでした。
お店は地下二階と、アングラー的な場所にあり、ステージが備わっているので、結構本格的なマジックが見れそうな雰囲気です。
T君の働きでステージ前のテーブルで見れる事となり、これはじっくり見なければと思っていたのですが・・ステージでの手品につきものの、"どなたか手伝って頂ける方いらっしゃいませんか?"という投げ掛けに、ついつい目立つリアクションをしてしまったので、ご指名を頂きステージに上がりました。まぁ普通にしていればいいと思っていたら・・"すみませんがこれをかぶってください"と魚のかぶりもの(マジシャンも)をかぶるはめになりました。まぁ魚だしいいかと思ったら"イルカ"のかぶりものではないか!さらに"イルカはどう鳴きますか?"とふられ思わず"キューー"と叫んでしまいました。
酔っ払っていたので、あまり恥ずかしくはなかったのですが、その分マジックの内容が・・でもお決まりのどんでん返しで、"え〜"というリアクションをしてしまいました。
お店の名前は"十二時"です。ちなみに一緒にかぶりものをしてマジックをしてくれたのは、白龍王子というプロのマジシャンです。銀座8丁目にありますので、新橋からの方が近いです。

2008年2月18日 (月)

日本晴れ

F1000015_2 最近仕事が忙しくて、あまり観光等遊びに行く事が出来ない日々が続いております。
この週末も土曜日は仕事だったので、日曜日は東京マラソンの応援に行こうかと思っていたら、疲れているせいか起きたら昼でした。(涙)ホント天気が良かったので、どこかへ行きたかったです・・
どれくらい天気が良かったかというと、土曜日に会社の窓から(最近ここからの風景ばかりです)、雪の積もった富士山が見えるぐらい、空気が澄んでまさに"日本晴れ"といった感じです。写真ではちょっとわかりにくいかなぁ・・ビルの谷間に山頂付近が微かに写ってます。

2008年2月 4日 (月)

あれ?

20080203100303_2 先日、皇居のお堀に氷が少し張っていた話をしましたが、その日の夜には"春が近くなって来ているなぁ"と思っていました。ところが、昨日は朝起きて、仕事に行こうとカーテンを開けると・・あれ?車の上に雪が積もっているではないか!しかも5㎝ぐらい積もっていて、まだ降り続けていたから、会社行くのはやだなぁと思いつつも、お客さんへの対応だから行かねばならず、足元を気にしつつ会社へ行きました。
会社で窓の外を見ると・・真っ白になっていました・・寒暖の差が激しくなっていることを痛感致しました。(ちなみに今日もお堀には薄く氷が張っていました)

2008年1月28日 (月)

寒すぎ〜

20080128065424 今朝も寒いなぁ〜と思っていたら、皇居のお堀にうっすらと氷が張っていました。(隅っこの方だけど)
まだまだ寒さが続くなぁ〜でも帰っている今は雨が降ってますが、少し暖かい雨なんで、だんだん春には向かっていると感じた一日でした。

2008年1月27日 (日)

BLUE MAN これはすごい!

Blue_man 最近は仕事が忙しく、週末も仕事で日曜日は疲れが出てダウンするというパターンで、気がつけばもう1月も終わりになってしまっているのが、なんか寂しい限りです。

そんな感じ昨日の土曜日も仕事が溜まっているので、朝から事務所に出社して、仕事をしていたのですが、かみさんから”おもしろいものがあるので、ちょこっと見に行かない”と誘われたので、気分転換するのもいいかと思い、午前中で仕事を止めて、13時から始まるという”BLUE MAN”となるもの公演を見に行って来ました。

六本木に専用の劇場を造っており、”ここまでこだわるBLUE MANとはいったいどんなグループなんだ”という思いが大きくなっていましたが、百聞は一見(公演自体は1時間40分の時間でしたが、本当に一見というぐらいに短く感じられました。)しかずでした。

とにかく”凄い”の一言でした。ここで説明するよりもほんとうに”百聞は一見にしかず”で、表現しようもないほどのレベルの高いエンターテイメントです。あえて説明(コメント)するなら、パンフレットには書かれているMUSICxARTxCOMEDYの融合という風に表現されているが、そのひとつひとつを取っても、それぞれ分離して公演しても十分なレベルの内容での融合であるので、凄まじく引き付けられました。(というよりも圧巻でした)実際、MUSICに関しても、音響からきちんと整えており、日本のミューシャンみたいに”人数を集める為に、音響の整っていない場所で行う”という事では、専用の劇場で行うという全くコンセプトがしっかりしています。また、会場の人を巻き込んでのパフォーマンスもあって、全員が参加して楽しめるという事も素晴らしいと思いました。

ちなみに公演が6月迄延長となりましたので、ぜひチケットを購入して(たぶんすぐに売り切れると思いますが)見に行ってください。素晴らしい物に出会えます。!!

2008年1月26日 (土)

しまった( 閉まった)

2 会社の通勤はバスで、しかも銀座のど真ん中(三越前)を通るので、ネタ的には、"毎日銀座に行っている!"とほざいておりますが、ほとんど縁がありません(涙)
その中で"銀座でも、福岡天神でも、南新町(どこ?)でも値段の変わらないもの"がありました。それはマクドナルドです。ってそんな事を思っていたら地域別料金になってしまいましたね(涙)その値上げの前に銀座のマックに行こうと思っていたのですが、その銀座四丁目の一角に新しいビルでも建てるのでしょうか、マックを含めた何軒のビルが閉まってしまいました。
写真は閉店直前に撮ったものですが、"しまった!"なぁ〜です。

2008年1月23日 (水)

雪は降る〜♪

20080123095200_2 最近仕事がハードなせいか、日々のうつろいが良く解らないまま、一月も下旬になってしまいました。このまま気がついたら春でしたというパターンかなぁと思っていたら、なぁんと今朝は雪が降ってるではないか!いやさすが大寒の頃だなぁと、冬を実感してしまいました。いやそれだけではなく、会社に着いてから外を見れば吹雪になっているではないか!これは外におったらたまらんけど、会社の中では、"積もらんかなぁ"と考えておったら、おぉ積もってきた!特に地面の所は、はっきりと積もってきました!これは写真に撮ろう!東京タワーをバックに雪が降る日比谷公園・・あれ?東京タワーが曇ってて見えない・・まぁしかたないかぁ。でもやっばり寒いのは苦手なので、雪は今日だけでもういいです(寒)

2008年1月 9日 (水)

意外なところに・・

20080104150921_2  帰省シリーズ第2弾です!実家のある香川県は、日本一面積の狭い県で、平野が広く山もあまり険しくないところです。さらに実家があるところはそんな平野のど真ん中にあるので、山の中にある秘境みたいなところとは無縁だと思っていました。
ところが車で15分ぐらい走ったところに写真の様な切り立った崖のなかにある湖を発見しました!(湖はちとオーバーか)自分も住んでいるときはあまり気にとめてなかったのですが、平野の中にぽつぽつと山(というよりも丘という感じなんですが)がありました。確かに実家の近くに由良山というボタ山(昔、石炭を採取するときに出た不要な石類が積み上がってできた丘みたいなもの。九州の福岡県飯塚市など昔の炭鉱町にあります)みたいな山がある事を今回再認識しました。
しかし、そんな小さい山にもこんな場所があるという事を長年知らなかったのは、まさしく"灯台元暗し"でした。マンホールを捜すだけでなく、身近な発見をもっと見つけていこうと思いました。

2008年1月 1日 (火)

長生きしましょう!

20071231150347_2 正月なので帰省しております。実家の玄関には水槽があり、そこに金魚が一匹住んでおります。この金魚は自分が福岡に住んでいるときに、会社の先輩が転勤になったときに、水槽と4匹金魚もらったうちの一匹です。
この金魚が何故実家にいるかと言うと、私も福岡から長崎に転勤なったのですが、"なぁに車に水槽ごと積んでいけば大丈夫!"という事で連れて行き、3年間長崎に居て(その間に一匹亡くなりましたが)今度は東京に異動になったので、さすがに東京迄は連れて行けないので、長崎→高松へとまた車にて連れて行き、実家に預けました。
それからはやくも2年近く経過し、さすがに金魚を頂いてから5年経ったので(金魚の寿命は5年程度との事)実家で飼ってもらっていた3匹も、とうとう1匹だけとなってしまいました。今まで写真とか撮った事なかったので、今回ブログにアップしました。名前は"しろきん"(白い金魚だから)です。前の持ち主は"金太"と名付けていて、長崎で"金太"に再会したときに、感動してましたので、まだ元気に生きている事を連絡しようと思っております。
でも、"しろきん"が長生きしている理由は、よく食べよく寝ている事なんだと観察して思っているので、自分も見習おうと思います。休むときは休んで、動くときは動く。長生きするのは健康でければできないので、今年も体には気をつけたいと思います!
ブログをいつも読んで頂いている人も、今年も体に気をつけていろいろな事にチャレンジしましょう!
本年も宜しくお願い致します!

2007年12月30日 (日)

当たりました!

20071229163155_2 なんか懸賞物とかには、最近全然当たらないので、あまりそういう物には応募していなかったのですが、家でよく使っているオリゴ糖の入った甘味料"オリゴのおかげ"でクリスマスプレゼントが当たるアンケートがあったので、"クリスマスプレゼントが欲しいなぁ〜"と思って応募したら、おぉ〜クリスマスの日になにか届いていました!
届いていたのはやっぱりクリスマスといえばチョコレートでしょう!(いや普通はケーキ)ケーキは仕事の得意先から買っていたのでチョコレートで良かったと思いました。
でも、当たったチョコレートはMary'sという有名なチョコレートだったので、とりあえず開けてみたのが写真です。まぁきちんと"オリゴのおかげ"というロゴマーク入りチョコレート4個ぐらいはありましたが、包装にロゴマークが入っていたから除けてしまえば普通のチョコレートの詰め合わせでした。お酒を断って甘党に変わった方が体にまだましかもしれないと思う今日この頃です。

2007年12月24日 (月)

まこがめJr.!

20071223204013_2 自分が"うみがめ"フリークという事を知っていて、皆さんから色んな"かめ"関係の物をもらっています。ちなみにブログ上での"まこがめ"は友人ご夫妻から新婚旅行のお土産にもらった、輸入品です(オーストラリア産だったかなぁ)
昨日のその"まこがめ"に子供が来ました!メロンパンの模様と形が甲羅にぴったりです!これは素晴らしい・・
でも、誰が食べるの??私には無理です〜(涙)

2007年12月10日 (月)

綺麗なんだけど〜

F1000267 いつも会社の行き帰りは、東京の丸の内ビル(丸ビルとか言われているもの)の下を通っているのですが、朝早く行って、夜日が暮れてから帰るものだから、特に気に留める事が普段はありません。が、この"クリスマス"季節になると、ライトアップなるものが、贅沢に行われております。あんましこういう人工的な(エネルギーを使った)ものは好きではないのですが、そもそも東京の中心部は(皇居・下町は除く)人工的なものばかりなので、妙にライトアップが馴染むなぁと思ってしまいました。
なんでも、バランスが取れるといいものが出来るんだなぁと感心した今日この頃です。

2007年11月 6日 (火)

日曜の都心

F1000209_2 なかなか日曜日に都心に来る事がない(平日に仕事で来ているから余計に来る気がないのも事実)のですが、文化の日絡みで近代美術館が無料解放されていたので、会社に荷物を取りに行くがてら、芸術品を見て気分をリフレッシュしに行ってみました。
常設展しか無料解放されてませんでしたが、その常設展もかなり広いスペースを取っていて、見応えありました。4階建てで上から一階ずつ見て降りていくのですが、その4階に休憩室が早い段階であるので、なんでだろうかと思っていたのですが、入ってびっくり!皇居側を展望できる様になっているのです。写真はそのときに撮影したのですが、平日はあまり綺麗に見えない空も、日曜はこんなに綺麗に見えるんだなぁと思いました。普段はドンヨリ見えるビル街も夕日を反射して、今日は輝いて見える都心の日曜日でした。

2007年11月 2日 (金)

中国は広い!

20071030105313 仕事で中国は莱陽(LAIYANG)というという所に3泊4日で行って来ました。
莱陽という所は自分も全くを持って知らない場所だったのですが、青島(チンタオ)車で一時間強(とは言っても100㎞以上離れているのですが)内陸に入った所です。とまぁ青島と言っても、チンタオビールはよく飲んだ事はりますが、実際の場所は?というと、これまたあまり解っていなかったのも事実で、かなり不安な出張となりました。
緯度的に言うと盛岡ぐらいですが内陸なので、朝晩が結構冷え込むと聞いていたので(日本の方で莱陽に住んでブログを書いている、COWCOWさんからの情報)結構重装備で行っていたので、その辺はなんとかなりました。
写真はその出張先の工場の中から外を撮影したのですが、ほんとずいぶん遠方まで見渡す事ができ、中国の広さを改めて痛感致しました。ただ、夜は"カンペー"が激しかったので、飲み過ぎてしまい、胃の調子がまだおかしいです・・でもおもてなしの心が有り難かったです。

2007年10月15日 (月)

まだ日光話

F1000182 日光ネタが尽きないのですが、そろそろ止めなければとは思いますが・・でも面白い物の報告をしてませんでしたので、少しだけ・・
今回、宿泊をしたのは川治温泉という所ですが、場所は鬼怒川温泉(全国的に有名な所)から更に川添いに奥へ電車で15分行った所にあり、俗に言う"ひなびた"温泉地です。
温泉の泉質は良く、かなりぬるめ(40度程度)で、私好みだったのですが、やはりぬるい!と思ってしまってかなり長く浸かっていたら・・ちょっとした湯あたりになってしまいました(涙)でも早朝の6時から朝市をやってたり、写真のお饅頭を作っている所は7時からやっていたりで、温泉街の早い朝を満喫しました。
お饅頭はいかにも!というデザインですが、あんがとてもおいしくて、また行ったときは必ず食べようと思いました!(記念に川治湯元駅の切符も撮影しました。ローカル線の旅はこういう所がいいですね〜)

2007年10月14日 (日)

鉄道フェスティバル

F1000175_2 職場の近くの日比谷公園で、こんなフェスティバルをやっているのも知らずに、夕方まで休日出勤で仕事をしてしまい、気がついたときには終了直前でした。
鉄道の日が10月14日なので(1872年10月14日に新橋駅と横浜駅とを結んだ日本初の鉄道が開業した)、13〜14日で鉄道フェスティバルを行っているとの事。各地の駅弁(当然全て売り切れていましたが)や、実際使用していたプレートなどを販売していた様でマニアにはたまらないイベントです。
自分としては、写真の案内板が、昔の駅に在ったこのタイプにしていたのが、とてもグッドでした。

2007年10月12日 (金)

日光その5

F1000159_2 日光観光レポートその5です。やたら感動した物が多くてレポートが終わらない状態になってますが、実際良かったから仕方ありません。
でも世界遺産に登録された大きな要因は、東照宮みたいな立派な建築物と、それを取り囲む自然の大きさ(面積ではなく木々の樹齢を重ねた荘厳さ度合い)だと痛感致しました。
その最もバランスの取れている場所が大猷院廟です。東照宮よりも更に森の中に、そしてお日様の近くへといざなう長い階段は、どこか別世界に行く様な気分になります。逆光の中に本殿が見えたときは、体の周りのプレッシャーが消えた様にも感じられました。
この感覚は、屋久島で縄文杉を目の当たりしたときと同じだと気がつくのには、そう時間はかかりませんでした。あの時も周りに人が結構いたのに、その気配は山の中へと同化してしまったのです。が、今回は更に建築物というものがあるにもかかわらず、全てが溶け込んでしまっているという凄い事態になっていました。
ちょっと大袈裟かも知れませんが、ぜひ体感してみて下さい。きつい石段を登る価値はあると思います。

2007年10月11日 (木)

日光その4

F1000122_2 日光観光レポートその4です。二日目にしてようやく大本命の日光東照宮に行きました。天気が悪いという予報が出ていて、朝のうちは雨が少し降っていたのですが、お昼前にはお日様も出て来て、天気雨みたいな感じになり、かえって建物のコントラストがはっきりしてきて、凄く厳かな雰囲気になって良かったです。
動物の彫刻が多く、その色づかいがとても特徴があり、建物のきらびやかさとうまくマッチしていて、全体のバランスが不思議な調和をなしていました。
現物を見るまでは、中尊寺金色堂みたいな"黄金づくし"だと言うイメージ(徳川幕府の最高権力者を奉っているから)だったのですが、いい意味で予想を裏切られ感謝感激雨あられ(?)でした!
が、今回の一枚は悪い意味で期待を外された、"眠り猫"にしました。先程から絶賛している様に、周囲との調和が取れている彫刻ばかりなのに、この彫刻は危うく見ないで通り過ぎてしまうところでした(きちんと別料金を払うシステムなのに)
ただ、この眠り猫が施されている門は、家康の納骨堂に続く道の入口にあるので、たぶん別の意味があるとは思いますが、総合芸術としては、もの足りない感じがしました。
いや、確かに自分は猫があまり好きではないので(猫はきまぐれオレンジロードなんで・・)すが、それは関係ありません。ほんとです。

2007年10月10日 (水)

日光その3

F1000095_2 日光観光レポートその3です。世界遺産としての日光を見に来たのですが、華厳滝を見て日光東照宮近辺迄戻って来たときに、地図上に載っている"日光田母沢御用邸記念公園"という所が気になってしまい(なにが気になったかというと、実はこの名前の長さなんですが・・)、大本命の東照宮を次の日にして行ってしまいました。(おいおい大丈夫か?)
が、大正解でした!皇族の保養所という事なので、作りが豪華(建築財産としての)なので非常に満喫してしまいました。写真撮影も可能でしたので、SDカードの許容がある事をいい事に、沢山撮影し過ぎて、どの一枚にするかを悩んでしまいましたが、やはりこれでしょう!
貴族のインドアスポーツといえば、"玉突"ですね!今、我々庶民がやっているビリヤードは、台にポケットがあってそこに球を落として行くというものですが、貴族の皆様(というよりも、ポケットビリヤードが流行り出したのがひと昔前からなので、昭和の前期はこれしかなかったのも事実ですが)がされていたのは、"四ツ玉"という物で台にはポケットが付いてません。詳しいルールはちょっと知らないのですが、昔の映画とかで、"二点〜"と女性が叫びながら、なんかでっかいソロバンみたいなもので、点数をつけているシーンがあったりします。
自分もビリヤード台が欲しいなぁと思った事がありましたが、一台百万円もするとの事なので諦めてしまいました。なんでそんなに高いかだって?それは台の平な部分は"大理石"で出来ているからです!えっ?そんな訳ないって?信じられないのは無理もないけどね〜(にやり)

2007年10月 9日 (火)

日光その2

F1000064_2 日光観光レポートのその2です。最初に華厳滝を見に行って来ました。(というよりも、出発前日まで日光東照宮の近くに華厳滝があると思ってましたけど、なんとバスで一時間近くかかる事を知ってやば〜っという状態になってしまい、遠くにある所から早めに行ってしまう事にしたので)
東武日光駅から中禅寺湖行きのバスに乗ると終点から歩いて5分で行けると聞いていて、ちょうど日光に着いたら中禅寺湖行きの臨時便が出ていたので、それに飛び乗りました。中禅寺湖迄は"いろは坂"を経由して行くとのアナウンスがあり、なんとなく"いろは坂"という名前はニュースで等で聞いていたものの、そのニュースは紅葉のシーズンは、大渋滞になるとの事を思い出しました!まだ紅葉シーズンにはちと早いものの、なんか嫌な予感がしてバスに乗ると、ん〜確かにいきなり、駅を出てからほとんど動かなくなった!これはいつ到着するのかと、冷汗たらたら状態でしたが、日光東照宮の前を通過した所から、徐々に動きが良くなり、結果的には20分程度の遅れですみました!
華厳滝は中禅寺湖からの水が、すぐ近くの段差で滝になっているものですが、落差と水量が凄いのが特徴です。滝の下にはエレベーターで降りる(当然有料です・・)のですが、そのダイナミックさには、圧倒されます!が、以前からある知識では、滝の落ちる水の線が、一本の線の様なイメージがあったのですが、今回実際にまのあたりにしてみると、線というよりきしめんみたいに、幅が出来ている状況になっていました。(滝の落ち口のところが崩れてしまい、落ちる幅が広まってしまい、この様な事になってしまったとの事)ん〜幅があるなら鹿児島県は大口市にある曽木の滝(知る人ぞ知る東洋のナイアガラ)みたいな方がいいので、けごんの滝ならぬ"怪訝(けげん)"の滝になってしまいました。(親父ギャグかぁ)でも迫力満点ですので、日光に行く際はぜひ押さえて置いて欲しいスポットです。

2007年10月 7日 (日)

日光その1

F1000070_3 本日から日光観光に来ております。とにかく日光東照宮と華厳滝は早めに見て(最近機会を逃すと次いつ来れるかが解らない事が多いので)おこうと思い急遽三日前にホテルを取り朝一番に家をでて日光入りしました。
まず朝一番のシーンは今回乗った東武鉄道の特急スペーシアの写真です。とにかく名前は昔から聞いた事はあったので、浅草駅始発を予約して乗りました。浅草駅は結構狭くてしかもホームが曲がっているので、よく"電車とホームの間が・・"という案内を聴きますが、ここはほんとうにホームと間が空いているので落ちない様にしないと・・それでもって先頭車両からの撮影がホームが短すぎてできなかった為、列車が入線してきたときに撮影しました。
昔は豪華列車だったかもしれませんが、今はやっぱり古くなってますね・・でも列車の旅はいいですよ!なんてったって渋滞がないから!あと道中にビールも飲めるし!(今回は朝早いから飲んでませんが)

2007年8月17日 (金)

気になる物は・・・コスモ星丸

F1000142 以前、つくば市で見つけたマンホールは、未来科学都市をイメージしたデザインで、そこからEXPO’85科学万博がつくばで開催されていたことを思いだし、さらにはその万博のマスコットキャラクター”コスモ星丸”をどこかで見たぞ~という話をしてましたが、ようやく見つけました。

実家のトイレットペーパー入れになってましたので、トイレに入ると”あった~”と叫んでしまいました(笑)しかしあんまりかわいくないデザインですよね。身内から”口はどこ?”という質問にも、”う~ん・・・”としか言えないキャラクターです。最近の”ゆるキャラ”の元祖かも・・・・

カルガモ!

F1000102 以前、皇居のお堀から近くの池にカルガモの親子が引っ越しするという事で、車を停めてその引越しを手助けするという微笑ましい風景をニュースでやっていたのをご存知でしょうか?そのときは、“どこだろう?”という程度にしか思ってませんでしたが、つい最近、会社の正面玄関にビルの石碑(水を張ったちょっとお洒落っぽく作っている)の周囲に網のフェンスみたいなのが設けられていたので、“なんの工事かな?”と思い覗いてみると、なんとそのビルの石碑の水周りのところにカルガモの親子がいるではないか!フェンスのところには“カルガモの親子が引越ししてきました”との張り紙が。(会社では結構有名な話だったらしいのですが・・・)

ただ、写真を見て頂くと気がつかれると思いますが、そんなに大きくない“みずたまり”みたいな場所の周囲をフェンスで囲んで(たぶんコガモが車道に出てはねられない様にしていると思いますが)おり、また寝床の小屋(これも作ってあげたのだと思いますが)の上部にはネットをかぶせて(たぶんカラスからの襲撃対策と思いますが)、なにがなんだがわからない状況にしてあります。これでは窮屈で住みにくいのでは思いますが、それでも母親がここに来るという事は、それ程窮屈ではなく、ましてや外敵から守ってくれるので、結構気に入っているという理解をしました。

まぁ、あまり役に立たない石碑がカルガモの憩いの場(ギャラリーも来ているので、人間の憩いの場にもなっている)になっているので、よか話だなぁと思いながら会社へと入りました。

2007年8月16日 (木)

サンライズ瀬戸

F1000148お盆休みを14~19日迄取り、実家のある高松に帰省する事にしました。帰省するというイベントではあるが、いつも車で途中に観光とかをするのが実は楽しみなので、実家滞在日数は少なくなってしまうのが、毎度の事であった。しかしそれは今まで帰省ラッシュとかには縁のない地方に住んでいたからできた業で、東京からまともに帰省すると、車を走らせる(渋滞に巻き込まれる)だけで、エネルギーを吸い取られ、寄り道をしようなどと思えなくなること請け合いである。が、まともに帰るだけではなにかさみしいものがあるので、なにかおもしろい移動手段はないかと色々と調べた結果、東京発高松行きの寝台特急“サンライズ瀬戸”というものがあり、これで帰省する事にしました。寝台列車といえば、狭いベッドで空調が悪いというイメージが自分にはありましたが、このサンライズ瀬戸に関しては、個室が多くあり、またその個室も広さ的にはあまりありませんが、しっかり足を伸ばして寝れますし、窓がサンルーフみたいになって非常に見晴らしが良く、快適な作りとなっています。東京駅22:00発、高松駅着7:24着で運行しておりますので、仕事が終わって、食事等をしてから乗り込み、翌日の朝には到着してそのまま活動できるとう点も凄く便利である。ただ、22:00発なので、窓から外を見るとホームに人が多くおり、思いっきり見られてしまうのが恥ずかしいものでありました。

2007年8月15日 (水)

東京湾花火大会

F1000131 仕事をしているときは時間が経つのが遅いと思うのですが、遊んでいるときは、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

という言い訳から久々のアップです。11日土曜日に東京湾花火大会に行ってきました。先日の隅田川花火大会で、人・人・人で懲りたとコメントしておきながら、また花火見に行ったんかい!って突っ込みが入りそうですが、写真の通り、かなり近い所で見ることができました!!というのも自分が住んでいるところが、東京都中央区豊海町という場所で、勝どき橋(築地の近くにある、昔からある跳ね橋タイプの有名な橋)から倉庫街の方(トラックが多く向かっていく方)に行ったところで、人間が住むのには適していない(豊海町の皆さんごめんなさい!でもほんと空気は排気ガスで強烈なんです)場所に会社の社宅があり、そこから花火を見ると、まさしく目の前で光の競演が行われるというところです。

が、先程も申したとおり、社宅の周りは大型倉庫が隣接しており、私の住んでいる場所から(13階建ての3階)は窓を開けると、目の前には倉庫の壁しか見えません(涙)そこで見える場所に住んでいる独身寮の先輩にネゴ(お酒!おつまみ持参!)しまして、特等席で見させて頂く事になり、素晴らしい花火を満喫できました。

写真ではうまく撮れていませんが、レインボーブリッジを背景に花火が上がるのは、とても感銘を受けてしまい、その瞬間だけは”豊海町に社宅があって良かった~”と思いました。”来年も転勤がなければ、この部屋に集合!”また1年後のお楽しみとなりました。

2007年8月 5日 (日)

気になる物は・・なかった・・

F1000101 昨日は7月8日に白浜の"さんが焼き"を食べたお店で見つけた、"さんが焼きの木彫りの看板"と同じ様な物を、銚子の犬吠埼灯台のお土産屋さんで以前見た記憶があったので、車でのんびりと探しに昨日行ってきました。渋滞(九十九里浜の海水浴客に巻き込まれない様に)を避けてお昼頃出発~夜中戻りの予定で、都心部の渋滞もやむなしと思っていたが、まてよ、お土産屋なんて遅くまでやってないだろ何考えているんだ、やばいな~と思っていましたが、なんとか16時前には着きました。

記憶を辿って駆け足で、灯台の一番近いお土産屋&食事処に入り、あったという記憶にがある店の壁の上の方を見ると・・ない何も無いではないか!!あれ??おかしい?なんで?確かにここにあったはずなのに・・結構記憶には自信があったので、あきらめきれずお店の方に聞いてみたのですが、そんな物は前からなかったとの事。かなり完成度が高いものですから、もらっていたらきちんと覚えているはずなので、ここではないという事は確かになってしまい、がっかりで帰る気力すらなくしてしまいました。

が、復活しなければならないので、なんかうまい魚を食って復活しようと思い、銚子の魚市場付近へと車を走らせて、老舗の魚料理屋に入り”いわし刺し”を頂きました。うまい、前浜(要するに地元で獲れた)の旬の魚はやはりなんでもうまい!いわしとは思えない味で、復活!!!また3時間半かけて家まで戻りました。でも、犬吠崎の灯台からの見晴らしは、かなりグッドなので、またアンコウが獲れる時期に来ようと思いました。看板も探さなければいけないしね・・・

2007年7月30日 (月)

キックボクシング!

Photo 知り合い(28日に引き続いての花岡海苔店の社長ですが)からキックボクシングの試合の応援に誘われて、29日(日)に後楽園ホールへ行ってきました。
格闘技を間近で見るのは始めてですが、(かなりリングサイドに近い席でした)キックボクシングは昔(たぶん30年ぐらい前)テレビでやっていて、親父と結構興奮しながら見てましたので、かなりテンションが上がってしまいした。

花岡海苔店の社長、建設会社やアパレル関係の社長など、錚々たるメンバーで"山本優弥"選手の後援会を作っているとの事で、皆さんが応援する選手とは?(最近はあまり格闘技とか見ないので、どんなレベルか全然見当がつかないのが本音)という気持ちで観戦を始めました。

リングアナが”全日本ウェルター級チャンピオン”と紹介しても、どれだけ凄いのかも良く判らないので、とりあえず試合を黙って見る事にしたのですが・・・凄い!とにかく、動くし、ローキックもかなり力があり(昔テレビで見ていたときに、親父が”基本はローキックだ!”と言っていたので、それが出来ているという事)、それでいて打たれるので、見ている方は冷や冷やなのですが、打たれ強い!これもまた、非常に観客を引き付けるひとつだと言える!とにかく持って生まれたカリスマも感じられ、久々に興奮してしまい、思わず声を出して応援してしまいました!

彼の今後は、非常に楽しみです!

2007年7月29日 (日)

隅田川花火大会

F1000084 7月28日(土)に隅田川花火大会に行ってきました。

色々な人に聞きましたが、とにかく人・人・人ばかりで大変だという話しかないのでどうしようかと思っていましたが、両国で古くから海苔屋を営んでいる若社長(花岡海苔店)が案内してくれるという事になったので、これ幸いと思い案内してもらいました。(花岡海苔店については、後日詳しく案内致します。大変真面目な海苔屋さんです)

写真からも解ると思いますが、かなり花火の打ち上げ場所から離れているにもかかわらず、道(清澄通りと言う幹線道路)に人が埋まっておりました・・・ちなみに我々が見ている場所は陸橋で、目の前にはJR総武線の高架(左手の方に両国駅がある)があり、丁度列車が通過するときに撮影しました。

今まで花火を見るときは、何も障害物がない所で見ていましたので、今回みたいにビルとビルの間の道から花火が見えるというシュチュエーションは初めてで、しかも花火が上がるときに、目の前を列車が通過するという風景はさらに印象深いものとなりました。

新しいもの、昔からあるもの、うまく共存できればこんな風景も人々に感動を与える事ができるのだと思いながら、大玉があがるごとに拍手喝采!

2007年7月16日 (月)

気になる物は・・

F1000104 8日の日曜日に行った白浜で食事した、”いそや”(ブログにも記載)で気になっている物がありました。メニューが並んでいる所に、写真の木彫りの”さんが焼定食”の看板がありました。かなり立派な(というかしっかり作っている)物なので、写真に撮ってみました。

が、なにか懐かしい感じがするな~とは思って、大将と最後に話をしているときに、”あのさんが焼きのメニュー看板いいですね~”と話をすると、”あぁ、あの木彫りの看板ね。西武観光のバスの運転手さんが、作ってくれたんだよ”との話をして下さいました。

そのときは、”あぁ、いい話だなぁ~”と思っただけだったのですが、帰りに車を運転しながら”あっ”と思ったのは、3年前の夏に千葉の銚子に”グルメ友の会”となるもの(福岡で、会社の人とおいしい物を、みんなで探そうという会。今は皆さんバラバラになって、会は無くなってしまったのですが)の一部会員で、”銚子の魚介類&犬吠埼灯台ツアー”をしたときに、同じ様な看板をどこかの売店で見かけた事を思い出しました。色々と写真を撮影していたので探してみたのですが、ない!ない!うーーん気のせいかな・・・いや、そんなはずはない!旅行会社の運転手であれば、他のエリアの観光地にも行っているはずだ!よし近々銚子に確認に行こう!

2007年7月 4日 (水)

ごますり器

20070704152023
"ごまをする"っていう表現はなんだかいい意味に使われない(サラリーマン社会では)のですが、実際は消化の悪い"ごま"を擦る事によって、栄養が吸収し易くするという相手を思いやる行為なのだから、日本語って難しい。(というより訳がわからない)しかしおいしく食べる為には"ごま"をすらなければならないので、"ごますり器"(手動式)なるものを買ってきた。子供の頃に見かけた(少なくとも25年前)形とほとんど変わっていない事にびっくり!(常に進化を遂げている日本では)でも、昔は赤色のボディしかなかった記憶なのですが、今回は黒色を見つけたので迷わず買ってしまいました。(笑)容器の中にゴマを入れて、ハンドルを回すだけでゴマがすれるのだから、これ以上進化する必要(手動式というタイプでは)がないといえばそれまでなんですが、趣があるのか(趣があるのは擦り鉢で擦るのがいいですね〜)ないのかが中途半端。が、なんと言おう
とこの"ごますり器"が100円ショップで売っていたというのが一番の驚きであった!これで上司にゴマを擦ってやろう(笑)

2006年11月23日 (木)

ようやく・・・

HPでまこがめ&ぷーやんの世界となるものを立ち上げて

おりましたが、結局、1回も更新しないでお蔵入り・・・

でもなんとなく、色々目についた事を書きとめたくて、

ブログを始めよう!と、思ってはや半年。

九州に18年間住んで、この春から東京住まいという、

あまりにも劇的な環境変化によって、やりたい事も

頓挫してしまった現状・・・

でも、刺激的な事が多いので、これはブログに書き留めなければと

思い、始めたわけです。

さて、いつまで続くか?という感じですが、つぶやき続けてみよう・・・

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