マンホールの蓋は、色々なデザインがあっておもしろいのですが、中には芸術性が高すぎて、"何だろう?"という事があります。そもそもこのマンホール探しを始めたのが、実家の近くで"源平合戦の屋島での那須 与一扇の要を射る"シーンを、デザインしたマンホールの蓋を見つけた事からです。これは"大発見!"と思った瞬間"他の場所では、どんなデザインなんだろう?"と思い、旅先・出張先で探す様になりました。今回の鹿児島でも色々と探したのですが、なかなか"おっ!"というマンホールがありませんでした。逆に"?"というマンホールがありましたので、掲載します。鹿児島は知覧町で見つけたマンホールですが・・なんだろうこれは・・全くピンと来ませんでしたが、もしかしたらと思ったのは、福岡市で見つけたマンホールも、このマンホールと同じ感じで、なんだかよくわからないけど、構図的にはおもしろいなと思ってました。もしかしたら、同じ人がデザインしたのかも(マンホールのデザインを公募したりするところが結構あるので)と思ったりしました。
大きな市とかでは、マンホールの蓋も、数種類あったりします。実際、自分と同じ様に、マンホールの蓋を探している人が、同じ市で3種類のマンホールを見つけておりますので、なかなかあなどれません。しかしながら一番の大都市東京23区は、統一の蓋を使っており、いまだデザインマンホールを見つけておれません。(見つけた方もいらっしゃる様ですが)そんな事を考えている中、特派員から"千葉市でカラーマンホールを見つけた"と報告がありました。"千葉市は以前カラーマンホールを見つけたので、同じマンホールでは?"と一瞬思いましたが、"もしかしたら別のマンホールかも!"と見てみたら・・お〜違ってました!しかし特派員の方がカラーマンホールを見つけるなぁ〜
龍泉洞を見てから、三陸海岸に出て、宮古市にある"浄土ヶ浜"(観光名所)に向かう事にしました。その道中に、なんか"ごちゃごちゃ"したマンホールを見つけましたので、撮影しました。なんかぱっと見ただけでは、なんかよくわからない(マンホールが汚れていたせいもあるのですが)ので、ひとまず後で解析する事にしました。家に戻ってから、拡大すると、どうやら海岸の岩(大きな岩と小さな岩)と二羽の鳥をデザインしているみたいです。"あっ"と思ったのは、このマンホールを見つけた"田老町"の近くの海岸に、"三王岩"という名勝があるという情報を途中で掴んだものの、優先順位から行けませんでした。写真で見ると、確かに同じ様な配列で岩が並んでました。なかなかマンホールのデザインも難しい(観光名所を入れる)なと思いました。(カラーならわかりやすいのですがね〜)
GWに、”高速道路一律1,000円”→”絶対渋滞して大変な目に合う”と分かっているのに、車で東北地方一周という旅に出てきました。今回の観光メインテーマは、”鍾乳洞”めぐりです。実は結構全国の有名な”鍾乳洞”を見てきていております。今回東北地方で有名な”龍泉洞”に行くことにしましたが、それとは別に”あぶくま洞”という鍾乳洞が福島県滝根村(現福島県田村市)にあるというので、そちらも寄ることにしました。鍾乳洞編はまた後日書きますが、まずは”マンホール”(最近こちらが主流みたい書いておりますが、あくまで観光地に行ったときのサブテーマです)が見つかりましたので、レポート致します。”あぶくま洞”があるので、当然”鍾乳洞”のデザインかと思いきや・・・なんだこの建物は?調べてみると”星の村天文台”という物らしい。滝根村は空気もいいところなので、夜は満点の星が見れるのでは~と。鍾乳洞から”綺麗な水”。綺麗な空気。いいところだな~としみじみ思いました。
大宮から小山市に向かう道中(マンホール探しの旅)デザインマンホールを見つけたので、車を停めて撮影しました。(でもほんまに不自然な行動だから、周りは不思議そうに見ますよね〜)なんのデザインかさっぱりわからなかったのですが、たぶん観光名所を載せているんだろうなぁと思いました。しばらく走っていると、"岩槻城址公園"があったので、休憩がてら"桜"でも見ようかと寄る事にしました。さすがに桜はずいぶんと散ってしまってましたが、その花びらが、池固まって浮かんでいたのが、なんとも言えない風景を醸し出しておりました。で、その池には、なにかジグザグした橋が架かっていました。ん?マンホールに載っていたのは、この橋ではないか!そうすると、この近くに残りの風景もあるのではと思い、探しました。すると公園内の別の場所に、昔の城門があって、マンホールの写真と見比べてみると・・ほぼこれで間違いないと判断しました。あとひとつは・・なにか"鐘"みたいなのですが・・これは見る事はできなかったのですが、"時の鐘"という、岩槻城の鐘楼だったものを、別の場所に移した物の様です。(岩槻市は現在さいたま市岩槻区になってます)
長野の特産物といえば、リンゴのイメージが大きいですが、自分としては"そば"のイメージがあります。今回長野に行く際に、"戸隠 という所のそばがうまいと聞いていたので、そこに行く事にしました。しかし相変わらず、詳細情報を手に入れてなかったので、でかい地図だけで行くのは困難を極めました。なぜなら結構な山奥にあったからです。地名に"隠"という言葉があったから、なんとなくやばいなぁ〜と思っていましたが・・でも驚いた事に山奥なのに結構開けていて(戸隠神社という五社からなる大きな神社がある集落)、なんとマンホールもありました。(マンホールがあるという事は下水道が整備されているという事です。これはびっくりしました。)さて、マンホールのデザインですが、そそり立つ様な戸隠山と白樺の樹。そして野鳥。凄い風景が目に浮かぶマンホールなのでカラーはないのーーーっ!
大宮に行ったときに、マンホールを撮影出来たので、欲を出して栃木県のマンホールも欲しくなって、18時なのに家とは反対の北へ向かって進みました。なにも考えてなかったのですが、栃木県の小山駅に着いたときは、周りは真っ暗になっていて、さらに気温が"寒い"状態になってきました。(昼間暖かかっただけに余計に寒く感じた)これはヤバイなと思って、早めにマンホールを探そうと思ったときに、携帯が・・(携帯が鳴ってからの話は長くなるので、後日記載出来れば致します)全てが終わったときには、23時になっていました。そんなこんなで、マンホールは諦めかけておりましたが、暗闇の中ゆっくり走っていたら・・見つけました!デジカメで撮影しましたが、ほんと真っ暗闇だったので、カンで撮影したら失敗ばかりで、何回も撮り直しました。デザインも綺麗なマンホールですが・・これは何をデザインしているのだろうか・・うーん調べてみましたが、分からない。誰か知っていたら教えてください!
旧大宮市のマンホールを見つけたときに、すぐ近くにカラーマンホールがありました。いつも撮影している"おすい"の蓋ではなく、どうやら"上水道の弁"(水道管の破裂等、緊急で水道を止めたりするための)の蓋みたいなので、かなり小さいです。(足と比較していただければ、分かると思いますが)なぜデザインがサッカーボールかと少し考えました。埼玉といえば、"大宮アルティージャ"と"浦和レッズ"のJ1所属のサッカークラブ二つもあるところだと思い出しました。なかなか同じ県に二つもJ1クラブはない(四国なんかはひとつもないのに)ので、サッカーの街だな〜としみじみ思いました。(ボールの色を"水色"にしたのはさすが水道局だなと)
埼玉県は大宮に行って来ました。自分の記憶だと、大宮は”大宮市”だったと思うのですが、合併に伴って”さいたま市”となってしまった様です。(以前ご紹介した旧与野市と旧浦和市と合併して、政令指定都市となったとの事)という事は、旧大宮市のマンホールの蓋があるという事を悟った(大げさな)ので、探してみました。マンホールありました。が、これが旧大宮市のマンホールかどうかは?でしたが、絵柄を見ると、どうも”盆栽”をデザインしている様です。調べたところ、旧大宮市には盆栽町(今でもありますが)という町があり、”盆栽”の町として有名だそうです。という事は、かなり大宮市的ネタなので、このマンホールが”旧大宮市”のマンホールと推察しました。が、ひとつがっかりな事があります。というのうは、私が通っていた高校(香川県立高松西高校)は”鬼無町”という盆栽の町にあって、てっきり”日本一”の盆栽の町と思っていたのに、どうも日本一は”盆栽町”(町の名前になっているぐらいだから当たり前と言えばそうなんですが)だと・・・残念。
前回の出張のときに、広島駅の周りにマンホールがないかを探したのですが、結局見つからずにタイムオーバーで帰ってしまいました。なので今回の出張では、必ずやマンホールをゲットしてみせる!と意気込んでおりました。(仕事で意気込めよ!って感じですが)早めに広島に着いたので、目的地の途中で、マンホール探しをする事にしました。万全を期して、街中の商店街。最近道路を綺麗にしたところでを重点的に探しました。が、あるのは旧式(以前川越市で見つけて紹介した様な、市町村のマークが真ん中にあって、なんだか蜘蛛の巣みたいなデザイン)のマンホールばかりでした・・ようやく仕事が終わったのですが、今日中に長崎まで行かないといけない(JRで3時間半かかる)ので、しぶしぶ広島駅に向けて動き出しました・・・しかし前回来たときに、路面電車からなにかカラーらしきマンホールが見えた様な気がしたので、えーい遅くなったついでだ!マンホール探し再開!駅まで歩いていけば見つかるだろう・・・って歩いたらどれだけかかるんやろか〜不安がよぎったが、大丈夫!全ての道は長崎に通じる(?)と歩き出す事30分・・・やばい・・・色んな事を考え始めた矢先。おおーーーーっあった!しかも凄くデザインがいい!平和を祈る千羽鶴のデザイン!広島にピッタリだ!やった!頑張って探した甲斐がありました!
神奈川県小田原市といえば想像するのは・・蒲鉾(食べる事ばかり・・)先日の旅行中に、小田原市を通過する事になったので、食べ物以外に有名な観光施設がないかと思い地図を見てみました。すると"小田原城"という城が記載されていたので、"城好き"(いえ、昔建てられた色んな建物が好きなだけで、城フリークのレベルではありません。中途半端です。はい。)な自分としては、見に行かない訳はないので、目的地迄の道中まだ全然進んでいないのですが、寄ってみる事にしました。近く迄行くと結構"お堀"が大きいので、これは立派なお城だったんだ〜と期待が膨らみました。しかし、車を停める場所を探していると、やたらと消防車が集結してくるではないか。なんやろか〜と思っていたら、電柱に立看板があって見てみると、どうやらこの日に、お城の広場で"消防の出初め式"がある様で、それに集結している様。あ〜これは騒々しくなりそうだなと思い、お城に行く事は断念しました。その代わりと言ってはなんですが、マンホールにお城がデザインされていましたので、それで行った気分になりました。(しました)が、右下の方になんかお姫様みたいな人が、みこし?みたいな物に担がれた絵があるのですが、なんだろうこれは?と悩んでいたのですが、私と同じ様に"蓋"集めをしている"鬼灯丸"さんのブログ(アメブロ)に書かれている情報だと、"川渡り"ではないか?という事。小田原城のすぐそばの川だとすると早川となりますが、バックの山が箱根とすれば方角的には、酒匂川なんですが・・うーーん
沼津市で"富士山マンホール"を見つけたので、これはまだこの近くで、"富士山マンホール"があるだろうと勢いづいてしまい、三島市に入ったところで、三島駅に向かいました。三島駅は新幹線で"ひかり"に乗ったときは停車する駅なので、"結構大きな駅"という確信を持って行きました。実際かなり大きい駅でしたので、路上に車を停めるのがやばそうな感じから、駐車場に車を入れました。(よくある送迎用20分間無料)駅前の歩道はカラー舗装になっていましたので、これは・・と期待が高まりました。ありました、カラーマンホール!しかし撮影したマンホールは、なんだかカラーがはっきりしない。なるほど、人の往来が多いところは、擦り減って色がはっきりしないのは当然なので、人があまり通らないところを探すと・・あぁやはり交番の近くだ・・(以前千葉の幕張で綺麗なカラーマンホールを見つけて撮影していたら・・交番の前でオマワリさんが、こちらをじっと見ていた事が・・)でも撮るしかない!不自然な方向に光るフラッシュ!通行人の冷ややかな目!(ほんま不自然ですから)ようやく撮影できたカラーマンホールは、"桜"の様です。"富士山"デザインではなかったのですが、有名な"三島桜"の様で、マンホールいっぱいに花がデザインされていて、綺麗なマンホールでした。
清水市から東京への帰路の途中、沼津市を通りました。10年前に、会社の同期の結婚式が沼津市であって、そのときは寝台列車で九州から来ました。なんとなく懐かしくなって、沼津駅を見ようと駅へと車を走らせました。10年ぶりですが、よくよく考えたら当時沼津に着いたのが、朝7時だったので、全然イメージが湧きませんでした。せっかく駅に来たのだから、いつもの物を探しましたら、ありました!沼津市も"富士山"を載せてありました!自分の携帯は、夜の撮影が出来ないので、デジカメが壊れて依頼、今まで"夜"のマンホール撮影が出来なかったのですが、実家で眠っていたデジカメ(なぜか自分の持っていたデジカメと全く同じ物がありました)を無期限で借りてきましたので、撮影できる様になりました。でも、フラッシュの光がマンホールで反射するので、結構撮るのが難しかったです。
"美保の松原"から富士山を見ると綺麗だと、何かのテレビ番組を見ていたら言っていた記憶があるのですが、その美保の松原での景観は、残念ながら日没となり、月と富士山という一風変わった景色を見る事で終了となりました。テレビで言っていた景観はどんな物だったのだろうと、ちょっと残念だなぁと思っていたときに、"そうだマンホールなら、美保の松原を描いているだろう"と思い探すことにしました。が、暗くなってからのマンホール探しは結構大変(しかも車から探すとなれば)で、かなり難儀をしましたが、なんとか捜し当てました!期待通りの"美保の松原"から富士山を望むというデザインでした。このマンホールはカラーがあればいいのになぁ〜と思いつくづく思いました。
マンホールアップもとうとう50枚越えました。が、エリアに偏りがあるので、どんどん行った事のない県に観光で行って、マンホールを増やしたいと思っております。今年の目標"100枚アップ"を目指します。今回は関東から近い県を狙い、静岡県(この時期北の方に行くのは"雪"という危険があるので)のマンホール(基本的にはマンホールの撮影がメインで出かけるのではなく、あくまで観光の+αです。今回の静岡訪問は、芹沢美術館+登呂遺跡という目標です。)をゲットに行きました。自分の主義としては、高速道路を使わずに、一般道を車でのたのたと走って行き、一応の目的地はあるものの、かなりいきあたりばったりするのが好きです。さらに最近はマンホールを積極的に探すので、なかなか目的地に到着しません。静岡に向けて国道1号線神奈川県平塚あたりを走っていると・・よく耳にする"大磯"という町に入りました。大磯といえば、その大昔テレビの"芸能人水泳大会!"かなんかを、"大磯ロングビーチ"でやっていたのを覚えていたので、"あ〜ここが噂の・・"という感じになりました。が、海沿いの道を走らず、旧道を走っていると、結構昔ながらの家(年季が入っているが、作りがしっかりしている別荘みたいなお家)があって、"風情があっていいなぁ〜"と思って見ていたら、そのお屋敷の前の道だけ、カラー舗装している事に気がつき、"これは!"と思ってすぐにその道に入りました。ありましたよ〜しかも"カラー!"更に舗装したばかりなのか、マンホール自体が新しくて綺麗でした。しかも豊富に色を使っていて、自分が集めたマンホールでは一番綺麗なマンホールになりました。
地元の香川県高松市周辺のマンホールもそろそろネタ切れになってきましたが、それでも"!"なマンホールが現れるから面白い。今回は高松市の東側に位置する、三木町のマンホールを紹介します。高松市のベッドタウンとして人口と大型商業施設が増えている町なので、比較的活気があります。なので"祭"とかも盛り上がっている様で、昔からある"獅子舞"を発展させて踊りをメインにして老若男女が参加できる祭にしている様で、なかなかグッドな町だなと思いました。マンホールはその"獅子舞"の大獅子をデザインしているのでしょうか?写真を撮るときに、なんか訳がわからなかった(ヤッターマンの"どくろべえ"にも見えてしまう・・)ですが、大獅子と思えばそう見えます。
最近、実家の香川県に帰るときは、飛行機を使う事が多くなりました。というのも東京からだと、自家用車で帰るのは渋滞があるので、とてもとても・・嫌です。JRで帰ると乗り継ぎだらけだし・・やっぱ飛行機が楽です・・高松空港は結構山の方にあるので、親に車で迎えに来てもらうのですが、その家までの道中(空港周辺ですが)でデザインマンホールがあるな〜と思いながら通り過ぎていました。今回たまたま近く迄行く事がありましたので、撮影する事が出来ました。空港のある町なので飛行機と空港をデザインしております。色々と工夫するなぁ〜と感心してしまいました。”香南町”は今は合併で、”高松市”になっている様なので、今後はこのマンホールは製造される事はないのだろうか?(高松市のマンホールは源平合戦の屋島での那須与一デザイン)という疑問が起こってしまいました。
実家(香川県)に帰ったときに、隣の徳島県の鳴門市に観光で行ってきました。徳島県のマンホールはまだ撮影した事がなかったので、観光地ならあるだろうと思い探しました・・が、ない!確かに観光地ではあるのですが、昔からの観光地なのであまり新しいマンホールは・・でも必ずどこかに作っているはずだ!と思い探しまわりました。30分ぐらい探したのですが、見つからないので、最後の手段!市役所近辺を探す事にしました。やったね。ようやくありました!予想通りのデザイン。"うずしお"と"鯛"(鳴門海峡は潮の流れが速いので、身が引き締まった鯛が採れます)が描かれていますが、真ん中になにか"果物"らしきものが・・ん・・徳島といえば・・あっ!目黒のさんま祭のときに紹介した"スダチちゃん"じゃなかった、徳島県の特産物"スダチ!"かな・・?
まだ会社に入社したての頃(ずいぶん昔の話ですが)に、福岡県の柳川・大川地区を営業で回っておりました。そのときに大川市の名物・名産品を教えてもらったのですが、名産品はご存知の方も多いと思いますが、"家具"なんです。大川市は筑後川という大きな川の河口に面した街です。この筑後川の上流には"日田杉"という有名な杉の産地ががあります。この日田杉を運搬するのに、昔は日田杉で筏を組んで、筑後川を下っていき、下流の大川市で引き揚げ、加工して家具にしていたので、家具の街として栄えました。また名物は筑後川の河口にある、"可動鉄橋"です。これは河口にある鉄橋を、船が通れる様に橋の中央部分が持ち上がる様になっています。しかしこの可動鉄橋は両岸から跳ね上げるタイプではなく、"持ち上げる"タイプなのでとても珍しいです。マンホールは、持ち上げた状態をデザインしております。ちなみにこの鉄橋は現在廃線されており、鉄橋はずっと上がった状態になっております。この鉄橋の向こう
に夕日が沈む光景が凄く綺麗です。
仕事で毎年冬になると、福岡県柳川市に出張で行きます。柳川市といえば北原白秋ゆかりの地で、街の中心に運河が網の目の様に流れております。その運河には、"どんこ舟"という観光船があってこれがかなり風流があります。一度だけ乗ったことがありますが、冬だったので船の真ん中に、"こたつ"が準備されておりました。この柳川市でマンホールを探した事がありました(観光地なので当然あると思ったので)が、そのときは少し凝った程度のマンホールしかありませんでした。それから数年経過した先日、柳川市の郊外に出来ている新しい道を車で走っているときにふと"新しい道なら下水も新しく作っているはず"と思って探したらありました。名物"どんこ舟"がデザインされてます。
横浜に用事があったので、電車を途中下車して、久しぶりにマンホールを探してみました。が、よくよく考えたら、東京のとなり(神奈川県)は川崎市で、その隣はもう横浜市になってしまうので、結局、川崎市でしかマンホール探しが出来ない事になってしまいました。(横浜市のマンホールは既にゲット済み)なので川崎駅周辺で探す事にしました。駅を降りてから周りをうろうろしましたが、ない!旧式ザクみたいなマンホールばかりで、これはピンチな状態になってしまいました。(よくあるパターンは、早くから栄えた街は下水工事が早くから完備されているので、マンホールも当然の事ながら昔のままという)かなりうろうろして、諦めかけていたら・・なんとこのマンホールだけ突然ありました。しかも回りに全然なくてほんとこの一カ所だけ!いやついている!しかもカラーマンホール!早速周りを確認して(不審者と思われない様に)撮影しました。たぶん市の花が椿と・・をデザインしていると思います。しかし綺麗な(汚れていない)マンホールだな〜
軽井沢はニュースとかでよく耳にする場所ですが、実際にどこにあるのかよく分かっていませんでした。長野の善光寺に行った帰り、高速道路を走っていると、軽井沢という文字が見えたので、せっかくだからマンホールでも捜そうと思い、立ち寄りました。しかしすっかり暗くなってしまい、これでは撮影できないなと半分あきらめてました。(携帯のカメラなので、フラッシュがついてないのです。)長野新幹線の軽井沢駅に車を止めて、駅前でマンホールを捜しましたら、すぐにありましたしかもカラーマンホール!しかし、駅前にもかかわらず、照明があまりないので、撮影する事ができません。ガソリンスタンドの前にあったマンホールが光が十分(さすがスタンド)と思っていたら、目のまで閉店&すぐに消灯となり、あっという間に真っ暗になってしまいました。写真は酒屋さんの前にあったマンホールを撮影しましたが、やはり光不足で少しピントが合ってませんでした。真ん中にデザインされている山は、たぶん浅間山でしょうか?また回りにデザインされているの”しらかば”の木と思われます。(長野県の木が”しらかば”との事)白い色で”しらかば”を表現しているのはなかなかオシャレだなと思いました。今度はゆっくりと来てみたいものです。
長野県長野市に行ってきました。善光寺に一度行ってみたいと思ってましたので、日帰りで行って来ました。(詳しい話は、長野レポートで報告致します。)恒例のマンホール探しをしてまいりました。りんごの花と実をデザインしており、調べてみると市の花がりんごという事でした。実は修学旅行で長野に来たことがあり、そのときに”りんご”狩りをした事を思い出しました。今回のマンホールでふと思ったのは、”SEWERAGE”という文字がマンホールに書かれており、調べてみたら”下水”という意味でした。”げすい”や”おすい”と書くと、せっかく綺麗なデザインをしてるのに、なにか・・・という気分でしたが、横文字で書くとなんかのサインみたいに見えます。とは言え、本来の意味が分からなく書くと、仕事に影響する(水道局さんの)から、”おすい”でいいのか・・・
水戸に初めて行ってきました。水戸といえば、”納豆”しか思いつかないのですが、実は”偕楽園”という有名な庭園があります。結構庭園好き(年寄りくさいなぁ~)なのですが、意外と行けてないのです(金沢の兼六園程度?)。今回水戸街道(国道6号線)をひたすら北上していて、どこまで行こうかと悩んでいたのですが、それ以前に水戸に着いたらバテバテになっていました。ここで折り返す事にして、休憩がてら”偕楽園”に行きました。
結構観光客が居たのですが、実はここの庭園の有名なポイントは、”梅の花”という事は全然知らずに行きましたので、庭園に入ったとたん、”華(花)が無いな・・・”と思ってしまいました。でもとても広い庭園でしたので、今度は梅の時期に来たいと思います。でもありました、”マンホール”に梅の花が咲いていたので、ありがたく撮影しました。
千葉県松戸市から、国道6号線(水戸街道)を水戸に向かって更に進んで行き、茨城県に入り信号で止まったときに、ふと歩道を見ると、ありましたなにやらおもしろそうなデザインが。信号からわき道に入り、周辺を探すと写真の様なマンホールでした。牛久市という所で、デザインは”かっぱ”が描かれていました。はて?なんで”かっぱ”なんだろうと思いましたが、結構かわいらしいので写真に収めました。色々と調べてみると、牛久市には牛久沼という大きな沼がありますが、そこには”かっぱ”伝説があり、さらには小川芋銭という日本画家が、牛久沼のほとりでかっぱの絵を沢山描いていたという話があるので、”かっぱの里”というイメージがあるそうです。
千葉県浦安市は結構多くの人が耳にした事がある地名だと思っております。それは"東京ディズニーランド"がある街だからです。ネタ的に、"千葉県にあるのになんで"東京"ディズニーランドなんや!みたいに思ってましたが、東京都と千葉県の県境にあるのでほとんど位置的には限りなく"東京"です。
なので、住んでいる所からだと30分で(もよりの交通機関では)行く事が出来るのですが、いつも千葉方面に行くとき素通りしている状態です。
東京に来てからは、車を動かす事がほとんどないので、たまにはエンジンを回しておかないといけないと思い、浦安市までひとっ走りしてみました。
距離的にはそんなにない(20kmちょっと)のですが、かなり渋滞するので、1時間ぐらいかかりました。行ってディズニーランドに入る訳ではないので、マンホール探しをする事にしました。
しかし昔からあるエリアは、マンホールを特に変える理由がないので、デザインマンホールがなかなか見つかりませんでした。かなりうろうろしてようやく見つけたと思って写真を撮ろうと近づいたら、市川市のマンホールではないですか!浦安市を越えて、さらに千葉寄りの市川市に行ってました。ディズニーランドの敷地を除くと結構狭い市だと、後で地図を見たら実感しました。
マンホールはイチョウの葉っぱを描いてます。浦安市の市の木が"イチョウ"です。(東京都の木もイチョウです)
外出するタイミングがなく自分がマンホールの蓋を探す事が出来ないので、最近仕事で郊外に出る事が多いかみさんに、撮影してきてもらいました。千葉県佐倉市のマンホール・・って普通のマンホールの蓋ではないか!が、本人いわく"結構探したけど、このタイプしかなかった。でも真ん中あたりが佐倉市ぽいでしょう!"真ん中あたり?なんとなく"桜"の花びらに見えますが・・佐倉市→さくらし→さくら?ダジャレなのか?いや、ひょっとしたら桜の名所があるのかもしれない・・色々思うことはあるのですが、マンホールも色々種類があって、今回のマンホールは下の方を見て頂くと判りますが、"雨水"と書いてあります。自分が探しているのは、"汚水"と書いてあるマンホールです。たぶん、水道局だのなんだのと管轄が違うので、凝った作りをするしないの差があるのだなぁ〜と思います。あぁ自分もマンホール探しに行きたいなぁ〜(いや旅行に)
友人からジブリの森(宮崎駿のテーマパークみたいな物で予約しないと見れない程の人気スポット)で撮影したマンホール写真をもらっていたのですが、基本的には自分が現地で見つけて撮影したもの(自分の足も入れて撮影してもの)を掲載していたのですが、皆さん色々と見つけて来てくれるので、そんなポリシーは止めて、"おぉ"と思う物は自分でも忘れない様にブログに書き留めていこうと思います。
ふと写真の様な面白い(普通の道路にこんな感じのマンホールの蓋があったらびっくりですが)マンホールは色んなテーマパークとかにあるのだろうか?あまりそういう所に行かないので、実は"マンホールの蓋テーマパーク編"とか出来るのでは?と思ってしまってます。
なもんで、今度東京ディズニーランドに行って確かめてこようと思います。(すぐ近くに住んでいるのに行った事がない・・)
このブログも結構たくさんの人に見て貰える様になって、日記として書いている自分としては、少し恥ずかしいものがありますが、嬉しいのも事実ですので、今後ともごひいきの程宜しくお願いいたします。
その中で自分がずっと続けてゆきたいものが、"マンホールの蓋"です。この企画に乗って来てくれる(探して来てくれる)人も現れて来ましたので、今回のマンホールは、特派員(?)からの情報です。
以前、岡山市のマンホールで紹介した様に、地元に伝わる〜の里というタイプも結構ありまして、写真のマンホールの蓋は、かぐや姫の里と云われる奈良県広陵町の物です。
単なる竹林デザインだと見えますが、よく見るとかぐや姫が入っている場所が判る様になってます。(写真ではちょっと判りづらいかなぁ?)
家族の都合で、急遽千葉県東金市に車で行く事になりました。家族が用事をしている間、私はいつものマンホール捜しをする事にしました。
が、ない。いつものセオリーである"駅前"や"市役所"周辺部を捜したのですが・・ここまで(家から60㎞)来たからには、手ぶらで帰るのは"もったいないオバケ"が出るといけないので、九十九里浜の方(観光地というセオリーで)に行けばあるのでは、安易に思い、銚子の方に向けて車を走らせました・・二つぐらい市がありましたが、目立つ所には普通のマンホールしかなく、どんどん銚子に近づいていく・・まずいなぁと思っていたら、銚子の西側にある"旭市"という所でデザインマンホールを見つけました。
写真を撮影するときは、かなりの雨で、マンホールが冠水している所ばかりでうまく撮影が出来ない状態でした。なんとか一枚撮影しましたが、ちょっと明るさも足りない事もあって、デザインがわかりにくいですが、九十九里浜と朝日(旭)という表現だと思います。やっぱり観光地の方がデザインマンホールを見つけやすいと実感した。
友人の結婚式で、地元の香川に休みをもらって戻っていたときの一日に、愛媛県の四国八十八ヵ所巡礼所の数ヵ所に両親を連れて行きました。
車の運転リハビリ(東京に行ってからはほとんど車の運転をしていないから)に丁度いいかと思っていましたが、横峰寺というとんでもない山奥にあるお寺があって、狭い山道をぴりぴりしながら運転したので、かなり精神的に疲れてしまい、きついリハビリとなってしまいました。
廻っているときに見つけたマンホールですが、西条市は加茂川という、大変水質の優れた川がありまして(ちなみに西条市にはアサヒビールの工場もあります)、そこに生息しているかわせみをデザインしたものみたいです。
彫りが深いマンホールは、その隙間に砂などが入り込んで、汚く見える物が多いので、携帯のミニほうきでも持って綺麗にしてから撮影するのがベストかもと思った今日この頃です。
仕事が忙しいので、今年に入ってからは、遠出の旅行に行けてません。なので憂さ晴らしに、仕事で出張したときには、マンホール探しをする様にしております。
千葉の幕張で会議をする事になったので、JR海浜幕張駅で乗り降りする事になりました。実は以前に研修で海浜幕張来たとき、駅前でカラーマンホールを見つけていたのですが、夜だったので携帯のカメラにフラッシュがついておらず、撮影を断念しておりました。今回も昼間は撮影は無理なので、朝早くに(土曜日の朝6時頃)駅前に出掛けました。
ありました!早速写真を撮りました!が、なんか鋭い視線を感じるなぁと思って回りをよく見ると・・すぐ横に建物があり、その中から制服らしきものを着た人がこちらを見ておりました・・その建物は交番でした!確かに早朝から交番の横で"マンホール"を撮影していたら、?と思われますよね・・そそくさと退散してしまいました・・
今まで撮影した"カラーマンホール"では、一番綺麗な色使いだと思います。
以前から出張で山口県は下関市に良く来ていたのですが、仕事のスケジュールが詰まっている事ほとんどなので、観光はした事がありません。が、こういうときこそ"マンホールの蓋"で観光気分!50分ぐらい時間が空いたので、出張先の工場から外に出て周囲を探しました。
ない。どノーマルのマンホールばかりで、デザインマンホールが見当たらない。そりゃ海近くの工業団地に、洒落たものは必要ないから(いやそれ以前に昔からあるところのマンホールはそのままだから)仕方ないといえばそうなんですが・・
しばらくふらふらしていると、つい最近オープンした様なスーパーを発見したので、そこに行くと・・ありました!早速撮影と思ったのですが・・人通りが多すぎる!これではあやしい人と思われて、やばいかもしれない(平日の昼間に携帯で"地面"を撮影していたら怪しまれない訳がない)ので、そこからさらに500メートルぐらい探して撮影しました。
マンホールについての解説は・・言うまでもなく"ふく"(下関では"ふぐ"の事を"ふく"と言います)です。
親の仕事の都合、自分の仕事の転勤で、生まれたときから同じ家に住んだのが最長4年間でという人生を歩んでおります。が、前に住んでいた家を見れる機会が多いのが、凄く不思議な感じです。その際は、良く行っていた食べ物屋にも行ったりしてます。
今回のマンホールは、長崎県諫早市を撮影してきました。諫早市は以前住んでいた大村市の隣の市で、よく飲みに行ってたところです。
駅前のホテルに宿泊して、仕事が終わってから、以前よく行っていた居酒屋に"豚バラ"(関東の焼鳥屋では豚バラがないところがほとんどです)を食べに行きました。
マンホールのデザインは諫早公園にある、石橋として日本で初めて国の重要文化財に指定された、眼鏡橋です。(昔は市内を流れる本明川に架かっていたそうです)前に見たときは、なんで公園にあるのかとしか思わなかったので、住んでいるときはあまり回りを見れてないんだなぁと思いました。
帰省シリーズ第3弾はデザインマンホールをご紹介致します。
香川県の有名な物のひとつに"金比羅宮"という航海の神様を奉っているところがあります。(香川県の有名な物はダントツで讃岐うどんですが)20年程前に一度来た事がありますが、今回は金比羅宮の中にある書院に円山応挙と伊藤若沖が書いた襖などが一般公開になるという事なので、"こら損でみらんば"(長崎の方言で、"そりゃ見ないと損するで"の意味。ローカルネタでは、"コラソンで見らんば?")という事で急遽、車で1時間程かけて琴平町に行きました。
が、甘かった!正月も5日の土曜日なんで、人も少なくなっていると思いきや、多い!どっから人が湧いてきているんだという感じでした。町営の駐車場も入れたとたんに満車になったので、助かりました・・が、金比羅宮が有名な理由がまだありまして、本殿に行くまでに長い階段を登らなければならないのです。その数785段あまり!これはかなりハードです。ただ今回の目的地の書院は500段なので、まだましでしたが、それでも結構きつかったです・・でもって疲れて下ばかり見て歩いていたら・・発見マンホール!まさに自分が今登ってきた光景をデザインした様です。でもみなさんこのデザインの様に文句を言いながら(マンホールでは聞こえませんが)結局上まで登っていくんですよね・・でもその価値はあります!
今日は仕事のサンプルを購入しに埼玉県越谷市に行ってきました。でもってせっかく行くのだから、手ぶらで帰るのもなんなのでマンホールを探す事にしました。
探すとなると見つからないものなので、いつもの法則、観光地か駅前を探す事にしました。仕事で行ったところが住宅街でしたので、駅前に探しに行く事にしました。が、車で行っていたので、駐車場を探すのに一苦労するといけないと思い、ちょっと離れたスーパーに車を止めて駅に向かいました。(結構距離がありました)
ありました!しかもカラーマンホール!ただ、駅前の道なので、人の往来が激しく色が薄くなっている物が多かったので、何枚か見てみて、一番きれい物をアップしました。
鳩と木が描かれていますが、これは市の鳥"シラコバト"と"ケヤキ"と思われます。マンホールから土地の情報のヒントが得られるというのは面白いと思うのですが、今回みたいに人通りが多いところで撮影するのは、結構恥ずかしかったです。
マンホールの蓋に興味を持ってブログで写真を掲載している人が何人かいるのですが、そのマンホールの絵柄について丁寧に説明している人もいれば、"カラー"のマンホールを色んな人に探してもらって、全県制覇を目指している人もいたりして、マンホールフリーク(勝手に命名)も広がってきたなぁとしみじみ思います。
が、そういった意味で自分のブログは独り言系統なので他のフリークみたいに完成度はよろしくないけど、まぁ日記だからいいやと一人で納得(読んでくれている人ごめんなさい)。また、カラーマンホールを投稿したブログ(長崎県大村市と福岡県筑紫野市のマンホールを投稿)の方には、半端な写真で悪かったなぁと反省。
そんな中で、その"カラーマンホール"を探している人が制覇していない県が西日本が多いので、自分の撮っている写真でないかなと探してみたのですが、やはりカラー版は観光地みたいな所でないとあまり見かけないので、持っている中にはありませんでした。
今回はその探しているときに出てきたマンホールの話。写真を見て頂ければ解りますが、桃太郎とその仲間です。岡山は桃の産地で有名なので桃太郎?いやちゃんとした伝説があるのかもしれませんが、認めたくない理由があります。
桃太郎伝説はたぶんあちこちにあると思うのですが、自分の地元である香川県高松市にもその伝説の場所があるのです。その地名が"鬼無町"と申しまして、読んで字のごとく"鬼が無い(無くなった)"町なので、桃太郎が退治したという伝説が伝っております。個人的には鬼無町が本命だと思ってます。(めちゃ地元びいき)
ちなみに鬼無町の特産物は"盆栽"で、結構有名です。自分はその近くの高校に通っていたのですが、盆栽=凡才高校?まぁそんな事も言ってましたが、非常に楽しかった高校時代だったのは間違いありません!
つい先日もマンホールを旅行先で見つけたものの、関東の日暮れの早さを全く考えてないものだから、見つけたときは暗くて携帯では写真が撮れないという憂き目に会ってます(涙)
したがってネタがなくなっていますので、今回は以前紹介した、長崎県大村市の"カラー"のマンホールをご紹介致します。前回紹介したモノクロマンホールでは、桜の花びらがピンとこなかったのですが、カラーだとなかなか綺麗に見える・・見えていたと思うが、やはり人通りの多いところははげてきますね〜。
さて今まで経験から言って、カラーマンホールは駅の近くで見つかっております。今回のマンホールも駅前の商店街入口にありましたので、皆さんも駅に行ったときは、足下を見てみましょう!結構綺麗ですよ!こんな感じでさりげない芸術が広がればなぁと思います!
千葉県の 我孫子市で我孫子国際野外美術展というものが11月3日~18日まで開催されているとの事で、昨日それを見に行って来ました。こちらの話はまた別にしますが、やはり初めて行くところは、本来の”目的外”なんですがマンホールをついつい探してしまいます(笑)
ありました!マンホール。デザインを見ると、水鳥が描かかれていますが、我孫子市は手賀沼という大きな沼に隣接しているので、そこに生息している水鳥を描いていると思うのですが、一匹はなんとなく”オシドリ”っぽくて、あとは鴨かなんかよく解らないなぁと思って調べたら、市の鳥は”オオバン”という鳥との事。まぁ実際そう言われても、どんな鳥かよく解らないので、このマンホールに載っている鳥だと思っておきます。(たぶん解る人には”オオバン”という特徴をきちんと描いているとは思います)でもマンホールにその土地に特徴を載せるというアイデアは自分としては、非常におもしろいと思いますので、今後も新しいところに行ったら、マンホールを探し続けようと思います。
新入社員の一年間、福岡県新宮町にある会社の独身寮で生活していました。今も個人的な用事でたまに行ったりしてますが、当時からでは14年も経過しているので、街の様子も随分様変わりしてしまいました。特にJR筑前新宮駅がちょっとした駅ビルになっていて、快速も停車する様になっていて、なんだか嬉しいやら寂しいやらで複雑な気持ちになってます。でもよく行っていた居酒屋は、まだ店も残っていて、今は大将の息子さんもお店を手伝っているとの事。でも夜に来る事がないので、ここ数年はお店に行ったことがないのが気掛かりですが・・
自分が住んでいたときは下水道がまだあまり整備されていない地域だったので、整備されてからあまり年月が経過していないから、もしかしたらと思って探してみたら、ありましたデザインマンホール!
新宮町の花である“みかん”の花をデザインしており、非常にきれいなマンホールです。できるだけ綺麗もので撮影しようとして、すぐ近くに見えるマンホールに行っていざ覗いてみると、あれ?福岡市のマンホールではないか・・そうなんです。新宮町は福岡市に隣接しているので、ちょうど駅前は境目になっているのでいたる所でマンホールが入り交じっていて、おもしろい風景でした。
福岡県には福岡市→北九州市→福岡市と足掛け10年住みましたが、とても住みやすい街でした。都会過ぎず、田舎過ぎずで、とてもバランスが取れている街でした。
一番の良かった点は、車で少し走れば、良質の温泉があるという事です。とにかく"お風呂"だけは足を伸ばして入りたい(狭い家に住むのは全然大丈夫なんですが)主義なので、温泉に浸かれるのは最高の幸せなんです〜今はほとんど温泉に入れない(というより家の風呂が棺桶よりも狭いのが最大の苦痛)ので、すごく福岡がよかね〜と思ってしまいます。
特にお気に入りだったのが筑紫野市にある二日市温泉です。ここは福岡市の中心部から車で40分で行く事ができ、泉質もいいので、回数券を買って通っていた時期もありました。そんでもって久しぶりに行ってみたときに、このマンホールを見つけたので撮影しました。
筑紫野市の市の木がツバキなんで、マンホールの周りをデコレーション。真ん中はどう見ても藤に見えるので調べたら武蔵寺というお寺があり、そこの藤まつりが結構有名らしいです。すぐ近くには山もあり、落ち着ける街二日市温泉は筑紫野市にあります。
もう8年も前の話になるのですが、仕事で宮崎県の延岡市に月一回程度泊まりで行ってました。北九州市から車で行ってましたので、当時はすごく遠くてなんか行くのがいやでしたが、東京で缶詰状態で仕事するより、山の中を車で走っている方が、あぁ生きた心地がするなぁと今回は痛感致しました。
まぁそんな天国も長く続かず、上司と合流すべく延岡市から少し南に下ったJR日向駅に行きました。実は延岡市に出張のときは、日向市に泊まっていたので結構街は見慣れていたはずなのですが、駅前は再開発の途中で綺麗になりつつありましたので、ちょっと違和感がありました。
当然新しく整備した所には、デザインマンホールがあるので、ちょこっと探してみるとありましたありました!ん〜これはなにをデザインしているのか最初は解りませんでしたが、日向・・向日葵かぁ!自分としてはこの漢字のシンメトリー(対照)具合はいいなと思うのですが、マンホールの向日葵がなんか変な虫みたいに見えてしまうのは私だけでしょうか・・

来週は火曜日〜土曜日まで九州・下関地獄の旅が待っておりますが、久々に行く所ばかりなので、マンホール捜しをやろうかと思っております!なので在庫マンホール処分セール!
今回は佐賀県は佐賀市内で見つけたマンホールです。佐賀南部と言えば有明海(佐賀北部は呼子のイカで有名な玄海灘)。有明海と言えば、"海苔"じゃなくて(職業病だなぁ)干潟が凄いです。(竹崎カニのときに説明した通り、潮の満ち引きが凄いので、干潮のときは佐賀市の南部あたりの有明海は、大規模な干潟が出現します)そこで有名なのが、潟スキーや、泥んこ自転車レースなどを行う"ガタリンピック"です。(実際の開催地は鹿島市ですが)で、そのときに迷惑な思いをしているのが、マンホールに載っている"ムツゴロウ"なんですよ〜妙に可愛く書いてありますが、干潟の上で這っている姿はなんとも言えない光景です。でも干潟の上で数センチジャンプ出来るのですから、大したものです!
ムツゴロウもガタリンピックに出場したいだろうなぁ〜と思いながらマンホールを見つめてしまいました〜
特産物や名所のある市町村はマンホールのデザインがいろいろできるので、
小さな町とかでもデザインマンホール(勝手につけた名前ですが)にしてい
る所が多い。今回は佐賀県(県立高校では12年ぶりに夏の甲子園で優勝した
佐賀北高校がある旬な県)は有明海に面した竹崎町のマンホールを紹介致します。
絵柄を見て頂くと、カニが描かれてますが、これはワタリガニで、結構色んな海で
採れるのであまり珍しいというカニではないのです。ではなんで?という事になる
のですが、実は有明海がその理由を作っているのです。有明海は遠浅の内海で、
外海と繋がっている部分が狭いため、干満の差が激しく、その満ち引きのときの
潮の速さがかなりあるのに、竹崎の沖は岩と岩があってその間が狭くなって、
さらに流れがきつくなっている所がたくさんあり、その岩礁地帯で激流に揉ま
れて、身が引き締まったワタリガニが竹崎かになのです!
もともとカニが好きでない自分なんですが、このカニに関しては、"うまい"の
一言に尽きます!ワタリガニとは思えないほどの身のしっかり感が、食事中の
自分を無口にしてしまいました(笑)ただ、茹でて赤くなったカニを見ると、
赤い彗星のシャア専用ズゴックに見えてしまうのは、私だけ・・
休みというものは、あっという間に終わってしまうもので、6連休を取って実家でのんびりしていたのですが、最終日の本日となってしまいました(涙)
今日は高校時代からの友人を(昨日遅くまで一緒に飲んでいたので、彼の家が遠いので泊まってもらっていた)家まで車で送る事にしたので、その道中でマンホール探しを行う事にしました。
今までは、探すというよりは見つけたときに写真を撮っていたので、いざ見つけるとなるとかなり大変な事に気がつきました。
というのは、マンホールにデザインを入れる様になってから、そんなに年数は経っていないので、特に問題がなくそのまま使っているマンホールは昔のデザイン(真ん中に市章が載っているタイプ)なのであまりおもしろくないのです・・
2、3市町村で調べましたが、あまり面白くないデザインでしたので、こうなりゃ観光地(以前観光地でカラータイプのマンホールを見つけたので)を探すしかない。
この読みは見事的中し、香川県は丸亀市の丸亀城跡付近で、写真のマンホールをゲット致しました!
丸亀の特産物のうちわを何枚か描いたデザインの中に丸亀城を描いたうちわをメインにしたものにしております。
ちなみにここ数日の高松市の最高気温は35℃オーバー酷暑日ばかり。うちわで仰いでも全然涼しくなりません。(涙)
最近は横浜市によく行っている。食べ物の話が多いまこがめとしては、当然”横浜の中華街”へ行っている様に思われるでしょうが、実は中華街には一回しか行った事がなく、その一回も中を通って雰囲気だけを味わって帰ってしまったという状況でした。(ゆっくり中華を味わう時間がないという理由が大きいのですが・・・)では、横浜で何を?という感じですが、実は横浜ベイスターズの応援に行っているのです。が、ベイスターズファンの話はまた別の機会にして、本題のマンホールの話に入ります。
水道のマンホールは、結構道の真ん中にあったりするので、横浜の中心部ではなかなか道の真ん中で写真を撮るという行為は、恥ずかしいものがあるので、うろうろと探し回ってようやくゆっくり撮影できるところを見つけましたが、少し汚れているのが残念でした。
横浜市という事で、色々と名物があるとは思うのですが、自分も見た瞬間に解る”横浜ベイブリッジ”のデザインというのが、あっさりしていてグッドだと思いました!(そう言いながら自分が、”レインボーブリッジ”と”横浜ベイブリッジ”が別物であることが解ったのはつい最近ですが・・・)
仕事の関係で以前から熊本に来る事は多かったのですが、冬場で早朝に来て、夕方遅くまで建物の中で缶詰状態(なんの仕事してるのかって感じですよね)だったので暑いお日様の下で仕事する事はなかったのですが、梅雨明けの熊本は暑かぁ~時間に仕事をしてきました。
外に出れたので、当然の事ごとく足下探し!あっさり発見しました!熊本県といえば、阿蘇は火の国!なんですが、熊本市ではちょっと違うので、マンホールのデザインも違ってました。傾向として、観光関係でなければ、市の花等が描かれており、このマンホールを見たときに熊本市の花は"肥後つばき"なんだと理解したが、素人目でもすごく花振りの良い椿が描かれているのが印象的です。実際に"肥後つばき"といって有名な椿で、世界では"ヒゴカメリア"の名で親しまれているそうです。
色々勉強になるなあ~
仕事の商品開発で、茨城県つくば市に毎週行っているのですが、つくばエクスプレスという、秋葉原からつくば市には40分で着く(地図で見るとかなりの距離があります)便利な電車で行っております。
しかし、駅から会社の研究所までバスでさらに30分かかるので、行くのは結構気合いがいる。
環境が凄くいいので(東京中心部と比べると・・)なんだかホッとしてしまう。やはり草木が沢山ある場所で長らく生きてきた自分としては、東京砂漠はかなり厳しい環境であるがゆえ、つくばに来るのは結構楽しみである。
だがどんな平穏な所にも必ずアスファルトの道があり、土を覆い隠している。そのアスファルトを破って草が生えている横に・・マンホールが・・(うーん)
(なにを言いたいのかわからなくなりそうですが)写真はつくば市のマンホールです!つくばといえば1985年にEXPO’85科学万博が開催されたところで、現在もつくばエクスポセンターという施設があり、宇宙開発等の科学技術についての展示や、世界最大級のプラネタリウムを運営し、最新の天体や宇宙開発に関する状況などを紹介しているところです。
マンホールの絵は、まさに未来科学都市つくばをイメージさせるデザインですね。話は全然かわりますが、EXPO’85科学万博のマスコットキャラクターに”コスモ星丸”というものがあった事を急に思い出しました。当時は高校生でしたが、なんかきになるキャラクターではありました。たぶんマンホールに”コスモ星丸”をデザインしていたら、私なんかはすぐに”あ~”という年代ですね(笑)。でもどこかで”コスモ星丸”グッズを見たなぁ・・・
仕事で今まで行った事のない所に行っても、なかなか観光などする余裕などはなく、結局行ったという事実は得意先の名刺にしかないのが普通である。しかし行ったという足跡は、いつも足元にある。そう、マンホールは色々な要素が詰まった手軽な"ペナント"(ペナント自体が死語ですが)の様なものなので、いつも"下を向いて"歩いてます(前向きでないみたいですが)
今回は千葉県は市川市に仕事で行ったときに工場団地でマンホールを見つけて撮影しました。ちょっと埃っぽい場所でしたから、マンホールが汚れていたのであまり綺麗に撮影出来ませんでした。なおかつ、マンホールに書かれてある"松"の絵と市川市との関係を調べたのですが、どうにも繋がらないのです・・・
どなたか知っていたら教えて下さい!
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