会社の部の忘年会は、"ちゃんこ鍋"でした。部にもなると総勢20人にもなりますから、普段は知らない面を垣間見る事があります。今回の忘年会は自分のテーブルでは、自分が一番年下なので、"つくね"を丸めて入れたりする作業をしていました。しかし、不器用な私では、上手く丸くならなく、周りから"開発のプロの○○さんに任せろよ!"とクレーム。食品の会社なので商品開発の担当者も当然おります。特に○○さんは、リクエストに応えてどんな料理でも再現出来る腕の持ち主。でも下っ端に任せてくれていたので頑張ってましたが、周りからの要望が強くなってきたので、とうとう動き出しました!シーンはクライマックスの"雑炊"早速"鍋の中身は全部食べて汁だけに!"という指示。了解!でも結構具 残っているんですけど・・あ。やっぱ俺が食べるんですね。おっ。煮たってきた・・"よし。火を止めて!"素早くとき卵を鍋の中に入れました。旨い。卵がフワッとしていて、かつご飯以外余計な物が入っていないので食感がふわふわしてる!なるほど。"たかが雑炊!されど雑炊!"
福島から宮城へ海沿いに抜けていくときに、"なにか名物を食べよう!"と、地図を見ていたら、以前宮城を通り過ぎたときに食べ損なった"ほっきめし"というのが掲載されていたので、"再チャレンジだ!"とばかりに、宮城県を目指して車を走らせました。"確かこの辺りにあったはずだが・・"と思っても、以前見た様に"ほっきめし"と書いた看板が見当たらない。かなり進んでから地図を見ると、海沿いにもう一本道がある事にきがついた(もしかしたら前回そちらの道を通ったのではという不安が過ぎった)ときには、回りはもう暗くなりかけていました。(東京に来る前は、長崎に住んでいたから、夕方の感覚が一時間半近くズレています)腹は減ったし、周りは暗くて見えないしで、"あ〜"という状態になったときに"はらこめし"という看板が目に入りました。"あ〜もうこの際なんでもよかけん食べさせてくれ〜"迷わず入りました。メニューを見て納得。ほっきめしは、今はシーズンではない(ほっき貝の採れる時期ではない)ので立て看板みたいなのがなかったのです。11月の期間メニューが、"はらこめし"となるもので、ご飯の上に蒸した鮭の切り身を載せて、その上にいくらを載せた丼です。魚好きの私にとっては最高の丼と言いたいところですが、いかんせん"鮭"が嫌いなので・・(でもいくら好きですが)しかし名物料理となると話は別なので頂きました。切り身を蒸した事で、鮭特有の味が抜けた状態になってますが、いくらのこってり感がそれを補っていて、不思議な味わいの丼になっております。"鮭"嫌いな私でも食べられる一品でした。
芋焼酎が好きです。特にお湯割りで飲むのが好きです。お湯で割ると、芋焼酎独特の香りが広がるのが最高です。(初めて飲んだときはこの臭いが嫌で仕方なかったのですが、慣れてしまうと・・)芋焼酎には数多く銘柄があります。その中に"田苑"という名前の焼酎があります。この焼酎は発酵させるときに、音楽(曲はベートーベンの"田園"でラベルと漢字は違いますが、同じでんえんです)を聞かせる事で、味をまろやかにしているとの事です。個人的には味がまろやかだという事は、あまり分かりませんが、ただ沢山飲んでも、二日酔いになりにくいなぁ〜という感じはあります。実際、先日も会社の人間と結構飲みましたが、"田苑"だったので二日酔いにはなりませんでした。飲んでいる最中に、一升瓶になんか青い物がぶらさがっているな〜とよく見てみたら、な〜んと"モンドセレクション最高金賞"と書いてあるではないですか!すげ〜と思う反面、最近やたらと、モンドセレクション賞を取った物が多
い様な・・まぁ美味しい物は沢山あるし、自分が好きな食べ物が受賞するというのは、有り難い話ですね〜
イチゴ朗@温泉旅館リポートです。今回の泊まった旅館は、食事を部屋で取れるプランでしたので、写真の様な豪華食事を部屋でゆっくり食べる事が出来ました。だいたい旅館の部屋食は、先に作っているので、冷めた物ばかりが多いのですが、今回は"団子なべ"という鍋物があったので、"温もり"があって良かったです。しかもこの"団子鍋"団子が凄い!3個入っていたのですが、3個とも具材が違うんです!まずは鍋によくでる"イワシのつみれ"お次は"つくね団子"最後は"豚肉"の団子(?)となんとも幅広い団子鍋!他のメニューも、高い素材は使ってない様ですが、とにかく手間をかけており、見た目も綺麗でした。(創作料理的な物が多かったです) ん?色合いがいいから、おいら(イチゴ朗)が入っても違和感がないぞ!(驚き)
(釜山によく行っていた自分にとって今回の射撃場火災は、誠に残念です。亡くなられた方々のご冥福をお祈り致します。)久々に韓国料理を食べました。結構韓国料理にはまっていて、九州にいるときは、年に一回ぐらいは韓国(特に釜山は、博多からジェット船で3時間半で行ける)に行って、焼肉を食べてました。東京に来てからは韓国へは全然行ってないのですが、そこは東京!なんでもある(料理)場所なのでたまに韓国料理を食べています(本場と同じレベルの店が多いので、韓国までの旅費を考えると安いもんです)今回行った店も、ちょっと割高でしたが、焼肉を頼むとナムルとかも出てきたので、良かったです。で、マッコリをカメ入りで頼んでしまった(このお店のマッコリは結構酸味が強いので私好みです)ので、つまみを何にしようかなとメニューを見ていると、"ポテトチヂミ"なるものがありましたので頼んでみました。すると写真の様な物が出てきました。うーんと思いながら食べてみると、じゃがいもを細長く切ったものを、小麦粉でつないで油大目で焼いている感じです。ちょっと"チヂミ"とは違うなぁ〜と思いましたが、昔はまっていた"ロスティ"という食べ物に似ているなぁ〜とも思いました(ロスティに関してはまたの機会に紹介したいと思います。)
"銀座で焼鳥"最終回です。と言いながら最後は"鳥釜めし"です。(焼鳥&釜めし屋さんなので当然釜めしも食べないと)実は釜めしもあまり・・(おいおい。食べ物好きの割には好き嫌いが多くないか?)というのは10年程前に、"釜めし専門店"というところで、釜めしを食べたのですが、"専門店"だからどんだけ凝っているのだろうかと思っていたら・・なぁんと具に"かにかま"を使っていたので、大激怒!値段も結構高かったので、かなり"釜めしアレルギー"になってしまいました。まぁ最近は、"峠の釜めし"を食べたりしているので、値段相応なら問題ありません。今回は"銀座価格"なので少し割高です。で、写真の様に、なんか丸い物があるなぁ〜と思って見てみると、"グリンピース"ではないですか!あちゃーと思いましたが、まさか冷凍食品のまずいグリンピースではないだろうと食べてみたら、甘くて美味しいのです〜これならグリンピースでもオッケーです。鶏肉も、そぼろみたいに細かくすると、肉質感がなくなりますが、この大きさだと肉質を感じながら、肉の旨味(そぼろみたいに調味料の味が先行しない)を楽しめるというアイデアの釜めしです。あれ?結局焼鳥の話を全然しませんでしたね〜焼鳥も美味しかったです。(当然ですが)
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