今日はアパートの台所でトラブルが
発生しましたので、晩御飯は外食にする
事にして出掛けました。が、いつも行って
いる居酒屋がなぜか今日はお休みだったので、知り合いに
教えてもらっていた、ロシア料理のお店に行ってみました。
ログハウス風のお店で、一瞬ロシア料理のお店と思わず
通り過ぎてしまうところでした。
中は、テーブル席が5つと、カウンターに5席ぐらいで、
結構明るい店内でした。
ロシアといえば、ウオッカというイメージ
なんですが、メニューを見るとビールの
欄に”バルティカ”という名前がありました
ので、頼んでみる事にしました。
なにやら、No.3、6、8と3種類書いて
ありましたのでマスターに尋ねてみますと、3はすっきり
した味で、8は(6は品切れとの事)結構、コクがあると
事でしたので、まずは写真のNo.3から頂きました。
やはり、すっきりしてましてニシンの
マリネ(写真左上)とすごく合いました。
また、ボルシチ(写真右上)は酸味が
効いているのに、コクがあってビールに合いました。
ピロシキは具がキャベツ・リンゴ・肉と三種類ありま
したが、リンゴ以外を食しました。(なんとなく)
キャベツは食感がパン生地とあって良かったです。
続いてNo.8のビールとタラのグラタンを
頼みました。
8はコクがあるのに、フルーティな味で
グラタンにも良く合いました。
帰り際にマスターに、場所的にはどの辺の
料理ですかと質問したところ、”日本に近い東の方の
家庭料理”とおっしゃってました。
でも、なかには日本人の口には合わない料理もあるとの
事で、それは出してませんとの事でした。
料理はその土地独特の物があり、それをアレンジして、
なおかつ独自性も残しながら、日本人の口に合わすとい
う工夫をする事が一番大変だなぁと思いました。
店名:ラリサのお店
墨田区清澄通りの千歳3丁目の交差点から、
西へ曲がったところすぐです。
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